2018.12.06

バッテリー交換

ボッシュ プレミアム アンバサダーの企画でバッテリーを交換のために、千葉市中央区のボッシュの認定整備工場のアウトハーフェンに行ってきた。 #BOSCH_PAM

気温の低い冬は、バッテリー内の化学変化が起きにくくなってバッテリートラブルが発生しがちなので、この時期の交換が合理的だ。たまたま以前乗っていたハイゼットがエンジン不調で、キャリーに乗り換えるタイミングと重なって、宇都宮まで引き取りに行って、軽自動車検査協会の名義変更に行く直前のタイミングで一度に済ませることができた。

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ポルシェの隣に入庫した私の軽トラ(2000年式DB52Tキャリー)

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丁寧に説明しながら作業を進めてくれたメカニック

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助手席下のバッテリーにアクセス

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バックアップ(電圧保持)を取って各種メモリーが消えないようにしての作業

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ボッシュのバッテリーは初体験

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車両に搭載されたボッシュのバッテリー

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作業の前後は診断機で、バッテリーの状態だけでなく、オルタネーターまで含めて一通りチェックしてくれた

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2018.09.02

ボッシュのエアコンフィルター

東京都渋谷区でのボッシュ プレミアム アンバサダー第2回ミーティングに参加する機会に恵まれた。

ボッシュのエアコンフィルター「アエリスト(抗菌・脱臭タイプ)」について、詳細な説明や解説の後、実際にフィルターの素材からフィルターを作る作業の体験、そして実際の製品を、実車で交換作業する体験ができた。

最後にボッシュの社員食堂に移動して、乾杯の後の軽食をいただきながら、海外のスタッフによる各国のカーライフの違いの座談会など盛りだくさんの内容で、とても面白かった。

印象に残ったのは、エアコンフィルターは1年に一度、もしくは1万キロ走行ごとに交換を推奨されているのだけど、実際にやっている人は半分程度ということだった。私もエンジンのエアクリーナーは定期的に交換しているが、エアコンフィルターは盲点だった。エアコンフィルターを交換しないと風量が正常な状態から半分程度に落ちてしまったり、過度にエアコンを使うことになるので1000キロ走行ごとに数リットルのガソリンを無駄に消費することになるそうだ。

そして最近のエアコンフィルターは、単に粉塵を除去するだけでなく、もっと細かい最近やPM2.5などの微粒子も除去するように設計されているものもあるそうだ。さらに活性炭により臭いまで吸着するということだった。値段はノーマルが2000円程度に対して、真ん中のグレードが3000円程度、最高級のものが4000円程度と1000円づつアップするくらいということだった。

参加者は自分のクルマに適合するエアコンフィルターをお土産にもらったけど、残念ながら私は古い軽バン(ダイハツS100Vハイゼット)に乗っているので、適合するものがなく、製品を試すことはできない。今回、体験として作った作品をバラして純正品と同じサイズに加工してみようかと思って、帰宅後に確認してみた。ダッシュボードを外すと、内側にファンのユニットと、エバポレーターが連結されているような雰囲気で、フィルターがどこについているか判らなかった。

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エアコンフィルターの設定位置が不明なハイゼット

その後ネットで調べてみたら、なんとエアコンフィルターがそもそも「ない」設計だそうだ。そこまでコストダウンしていることにびっくりした。そのため、埃や異物の侵入で異音が出たり、エバポレーターが詰まったりするトラブルを分解修理している情報が見つかった。


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イベントの流れ

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三層構造のフィルターの実物(粗い粒子除去膜+活性炭+微粒子を静電気)

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パーツを加工して実際のフィルターの製品を模擬的に作成する体験

ただ形にするだけでは面白くないので、インスタ映えするように(?)一工夫する課題だった。

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私の作品のエアコンフィルター

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大半のクルマは、実車のグローブボックス内のカバーを取り外すと、その内側にフィルターケースがある

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参加者によるフィルターの交換作業の様子

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今回交換したフィルターのパッケージを持って作業完了後の記念写真

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ドイツ本社ならではの社員食堂に用意された様々な種類のドイツビール

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乾杯で喉を潤す

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個性豊かな様々な種類のビールを楽しめた

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ドイツらしいソーセージのオツマミも

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夕食時のひと時だったのでサンドイッチもお腹を満たしてくれた

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デザートのチーズケーキとチョコレートケーキ

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興味深かった各国スタッフによるカーライフの座談会

▼当日のその他の写真はこちら
https://photos.app.goo.gl/t6cqyvJ892zvqhS48


▼ボッシュ・カー用品(カーサービス)取扱店についての検索はこちらから!
http://jp.bosch-automotive.com/ja/stores

#BOSCH_PAM

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2018.06.08

ボッシュのワイパー初体験

このたび、ボッシュ プレミアムアンバサダープログラムのモニターに参加することができた。

東京都内で開催されたキックオフミーティングにも行きたかったのだけど、関西出張の日程と重なって残念ながら参加できなかった。

その後、モニター商品のBOSCH エアロツインJ-フィットというワイパーの現品が送られてきた。早速、クルマに取りつけてみた。

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BOSCHのロゴ入りの段ボール箱でテンション上がる

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開梱すると運転席、助手席側分の二本入っていた

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カバーが特徴的(こんなところのデザイン性まで配慮された製品は初体験)

普通のワイパーなら説明書を見ないでも楽勝で交換できるけど、この形状は「?」だった。パッケージの裏面の説明を見ながらやったら、少しだけ考えて、結果的には問題なく交換できた。

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車両に装着した状態

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普通のワイパーと違って、厚みがあるので、雪の時にも効果的だ

古い軽バンのダイハツ、ハイゼットのワンボックスにオシャレなワイパーがついて、これからの梅雨のドライブが視界良好で、快適になるだろう。雨の中、運転すると拭きムラ、拭き残し、ビビり音などもなく気持ち良かった。

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#BOSCH_PAM

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2017.06.06

リヤハッチの交換

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ガラスが割れ落ちたので、ビニールで養生しておいた

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ガラスだけ交換も選択肢としてはありだったのだけど、リヤハッチも塗装はげ、凹みなどあったので全交換

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交換作業中

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作業完了して復活

この8月で車検で、買い替えもありかと思っていたのだけど、修理代をかけてしまったので、もう1回は車検通そうかなという感じ。

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2017.02.11

新型ノートe-power

ガソリンエンジンは発電機を回すだけに使い、発電した電力を一時的にリチウムイオン電池に充電して、それで駆動用モーターを動かして走行するという仕組みの車。よくあるハイブリッドカーのようにエンジンは駆動力には使わない。

意外だったのはノートのガソリンエンジン車より40万円高いにも関わらず、e-powerの売り上げ構成比が7割超ということだ。話を聞く前はその逆でe-powerの方が3割かと思っていたが、逆だった。

LEAFのパワーユニットと同じものを使ってコストダウンをはかっていて、セッティングを微妙に変えてあるだけということだった。

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ボンネットを開けるとエンジンルームはギッシリ隙間なく詰まっている

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1時間程度試乗しても、インバーターはそれほど熱くならなかった

ディーラーの試乗とは違って、営業マンなしで自由に1時間程度乗らせてもらったので、様々な条件での走行を試すことができた。

最初に駐車場から外に出るところは「普通の車」という印象。モーターで走行しているけど、充電のためのエンジンが回っていたので、動力がモーターなのかエンジンなのかも分からないくらいだった。道路に出てからはエンジンが止まったり、回ったりするがセルモーターでエンジンをかけるのではなく、走行用モーターでエンジンを回してからかけるので、アイドリングストップ車みたいな耳に着くセルモーターの音はなく、突然エンジン音がするので、それはそれでまた慣れないので不思議な感覚だった。

エアコンをかけると頻繁にエンジンがかかり、エアコンを切るとエンジンがかからない状況が多かった。

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メーターパネル

走っているとメーターパネルがちょっと、うざったい感じ。スピードメーターの左に回生、電力消費のインジケーターがあるので、それだけあれば十分なのに、右側にもチラチラと同じような趣旨のアニメーション表示が出るのが目について、うるさい印象だった。

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シフト状況や走行モードのインジケーターも一工夫欲しい

■Sっていうのがスポーツモードなのかスノーモードなのか判らない
■Bだってバックなのかブレーキなのか判らない
■Rがリバースっていうのだって判らない人は多いと思う

イニシャルだけでなく、きちんと全部アルファベットで表示させて、誤解からくるミス操作が発生しないように配慮して欲しい。

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シフトレバーも、そろそろ昔のオートマのセレクターからの脱却して欲しい

そもそも前進すると気に後ろに倒し、後退するときに前に倒すのって人間工学的におかしいような気がする。

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2016.06.07

ハイジェットのクラッチ交換

坂道でトルクをかけるとクラッチが滑ってエンジン回転が上がってしまうという症状が出るようになったので、走行不能になる前に、早めにクラッチ交換の修理に出した。

分解整備してもらった結果、クラッチは限界まで擦り減っているわけではなく、ミッションオイルが漏れてそれがクラッチ板にくっついてしまっていたということだった。まあ、結局分解しわけだし、もう交換しても良いタイミングだったので、オイルシールの応急処置をしてもらって、クラッチも新品と交換してもらった。

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2016.06.06

進化したビートのヘッドユニット

今となっては当たり前に見えてしまうけど、発売当初はこんなヘッドユニットが出るなんて思いもしなかった。

カセットテープが基本で、CDは6連装のマガジン入りのやつをトランクに入れてコントロールしていた。

それが、USBメモリに入れた音源を再生できるようになっていて、驚き。

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2016.05.24

佐渡島に沈む夕陽

新潟での薪ストーブ設置工事の前日の様子。

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日本海側の道路を走行して、海に面した場所で車を停める

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夕暮れの時間帯を迎える


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日本海、佐渡島、沈む夕陽

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2016.05.09

FineGPS(03)

FineGPS iQ 7000 32G

韓国製のナビiQ7000の三回目のレポート。長距離の高速ドライブ編。

FineGPSファンサイト参加中

関東から関西への長距離ドライブの機会があったので、高速道路を中心に試してみた。新しく開通した新東名の浜松いなさICから豊田東までの区間も地図に反映されていた。最新の地図の威力が発揮されている。

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IC名の表記が不自然。「高速」の文字は不要だと思う。かなりウザいし、読みずらい。

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SAやPAの施設情報が貧弱

高速道路の走行時にはSAやPA内のガソリンスタンドやコンビニの店舗名もけっこう重要だ。自分の持っている割引が適用できるカードやポイントが使えたり使えなかったりで大きな違いがあるので、それらの情報が表示されないのは、マイナスポイントだ。一般道に於いて、ゼンリンの地図で非常に優秀な情報量であるのに、それと対局の情報の少なさでがっかりした。

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パナソニックのゴリラの場合は、コンビニの店舗名、ガソリンスタンドの店舗名まで表記される

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高速道路の走行時に、この情報の差は大きい

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オービスの自動取り締まり機の設置場所で警告してくれるのは、他社製にないメリット

一般道を走っていた時の地図の情報量の多さと、高速道路を走行した時の情報の少なさのギャップがちょっと残念だ。PAやSAの店舗情報など、その気になれば取得するのは、それほど難しくないだろうから、ぜひともこの点についても、バージョンアップして欲しいと思う。

検索履歴のリストも非常に判り難い。「**県**市」と出ないで「**町**番地」だけしか表示されない。これでは複数の候補から目的地を選択することができず、使い勝手が悪かった。

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2016.05.06

FineGPS(02)

FineGPS iQ 7000 32G

韓国製のナビiQ7000の二回目のレポート。実走行編。

FineGPSファンサイト参加中

今回は、まずは通り慣れた道の県内の移動で試してみた。検索するルートは概ね合理的で、特に問題ない。最初のうちは、比較的大きな道へ誘導するけど、それを無視して最短ルートで走ると、リルートも早いし、いつまでも最初のルートに戻そうとするようなこともなく、使いやすく、信頼に値する。

走っていてびっくりしたのは、トンネルの通過だ。トンネルのデータを持っていて、トンネルを通る少し前にメッセージが出て、トンネルの中ではなんと・・・今までの昼間モードの白地の地図から、夜間モードの黒字の地図へと自動的に切り替わる。そして、トンネルから出ると再び、昼間モードに戻った。かなりきめ細やかな設計で、これは他社製ナビではない機能だ。

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トンネルに入る前にポップアップのメッセージが出る

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他社製ナビはまぶしいけど、FineGPSはまぶしくない

トンネル内ではGPSの電波をロスした表示がほぼリアルタイムでインジケーターに表れて、自車マークも▲から■に切り替わり、自立航法モードで動作していることが判りやすく、好感が持てる。今回は比較的短いトンネルだったので、途中で止まることはなかった。(次回の長距離ドライブレポートで、また補足する)

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