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2018.09.30

グリーンハウスはPC周辺機器だけでなくキッチングッズも生産

今回のイベントに参加する前にはグリーンハウスはパソコン周辺機器のメーカーだと思っていた。

株式会社グリーンハウスコーポレートサイト

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ずらり並ぶ、キッチン関連商品の品ぞろえにびっくりした

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イベントの様子(イケメンの開発担当の社員さんが説明しながら参加者へビールを注いでくれた)

今回のメインのテーマのビアサーバーの他にも、興味深い製品がたくさんあった。

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ホットサンドメーカーはプレートが取り外せて洗える仕様とのこと

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定番のホットサンドはもちろん、ワッフルも簡単に作れる(この写真の他にチョコパイも美味しかった)

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チーズ、ポテト、ハム焼きもオツマミとしてイケる

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40khzの超音波の振動でクリーミーな泡を作る機械を試す参加者

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カクテルを作るのにも良いが、長時間グラスに入れて泡立ちの消えたビールも復活する

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個人的に気に入ったのがビール瓶に装着して、超音波で泡を作る機械

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クラフトビールの美味しさが倍増する(銘柄の選択にもセンスを感じた)

https://photos.app.goo.gl/AJdzvjzm1D7Ub7KW9
スライドショーで他の写真

モニプラ:グリーンハウスファンサイト参加中

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2018.09.20

ビアカクテルサーバー

ビールの苦味が苦手な人でも、サワーとか酎ハイとかは飲める人は多い。ビールとジュースを混ぜてカクテルにすると、それと同じように飲みやすくなる。

モニプラ:グリーンハウスファンサイト参加中

グリーンハウスから発売されているビアカクテルサーバーは二種類の缶をタンクの中に入れて、ブレンドして、超音波で泡を加えて手軽にビアカクテルが作れるようになっている。

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単三電池2本が電源なのでAC(コンセント)不要でどこでも使える。1.5Vのアルカリ電池ではなく、1.2Vの充電式のニッケル水素電池も使えるのがありがたい

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今回は北海道のビールと、愛媛のオレンジジュースのコラボ

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本体内部に缶と、あらかじめ冷凍庫で凍らせた保冷剤を投入

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本体の外観

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今回はオレンジビアカクテルと、普通のビールを作ってみた

オレンジビアカクテルはフルーティで飲みやすかった。

普通のビールだけだと、泡がクリーミィでビアホールでのサーバーで注いだようだった

カクテルビールサーバー特集

■国産ビール編■

左右のタンクに同じビール缶を2本入れて単純なビールサーバーとしても使ってみた。

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非常にきめ細かいクリーミーな泡が出る

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ビール好きにはたまらない泡

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本格的な味が楽しめるサーバーマシン

■ドイツビール編■

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このように背の高いビール瓶の場合には内蔵タンクに納まるコップに移し替えてから注げばOK

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頂き物のドイツビールなので、最高の状態で飲みたい

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きめ細かいクリーミーな泡で楽しめる

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2018.09.02

ボッシュのエアコンフィルター

東京都渋谷区でのボッシュ プレミアム アンバサダー第2回ミーティングに参加する機会に恵まれた。

ボッシュのエアコンフィルター「アエリスト(抗菌・脱臭タイプ)」について、詳細な説明や解説の後、実際にフィルターの素材からフィルターを作る作業の体験、そして実際の製品を、実車で交換作業する体験ができた。

最後にボッシュの社員食堂に移動して、乾杯の後の軽食をいただきながら、海外のスタッフによる各国のカーライフの違いの座談会など盛りだくさんの内容で、とても面白かった。

印象に残ったのは、エアコンフィルターは1年に一度、もしくは1万キロ走行ごとに交換を推奨されているのだけど、実際にやっている人は半分程度ということだった。私もエンジンのエアクリーナーは定期的に交換しているが、エアコンフィルターは盲点だった。エアコンフィルターを交換しないと風量が正常な状態から半分程度に落ちてしまったり、過度にエアコンを使うことになるので1000キロ走行ごとに数リットルのガソリンを無駄に消費することになるそうだ。

そして最近のエアコンフィルターは、単に粉塵を除去するだけでなく、もっと細かい最近やPM2.5などの微粒子も除去するように設計されているものもあるそうだ。さらに活性炭により臭いまで吸着するということだった。値段はノーマルが2000円程度に対して、真ん中のグレードが3000円程度、最高級のものが4000円程度と1000円づつアップするくらいということだった。

参加者は自分のクルマに適合するエアコンフィルターをお土産にもらったけど、残念ながら私は古い軽バン(ダイハツS100Vハイゼット)に乗っているので、適合するものがなく、製品を試すことはできない。今回、体験として作った作品をバラして純正品と同じサイズに加工してみようかと思って、帰宅後に確認してみた。ダッシュボードを外すと、内側にファンのユニットと、エバポレーターが連結されているような雰囲気で、フィルターがどこについているか判らなかった。

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エアコンフィルターの設定位置が不明なハイゼット

その後ネットで調べてみたら、なんとエアコンフィルターがそもそも「ない」設計だそうだ。そこまでコストダウンしていることにびっくりした。そのため、埃や異物の侵入で異音が出たり、エバポレーターが詰まったりするトラブルを分解修理している情報が見つかった。


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イベントの流れ

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三層構造のフィルターの実物(粗い粒子除去膜+活性炭+微粒子を静電気)

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パーツを加工して実際のフィルターの製品を模擬的に作成する体験

ただ形にするだけでは面白くないので、インスタ映えするように(?)一工夫する課題だった。

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私の作品のエアコンフィルター

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大半のクルマは、実車のグローブボックス内のカバーを取り外すと、その内側にフィルターケースがある

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参加者によるフィルターの交換作業の様子

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今回交換したフィルターのパッケージを持って作業完了後の記念写真

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ドイツ本社ならではの社員食堂に用意された様々な種類のドイツビール

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乾杯で喉を潤す

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個性豊かな様々な種類のビールを楽しめた

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ドイツらしいソーセージのオツマミも

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夕食時のひと時だったのでサンドイッチもお腹を満たしてくれた

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デザートのチーズケーキとチョコレートケーキ

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興味深かった各国スタッフによるカーライフの座談会

▼当日のその他の写真はこちら
https://photos.app.goo.gl/t6cqyvJ892zvqhS48


▼ボッシュ・カー用品(カーサービス)取扱店についての検索はこちらから!
http://jp.bosch-automotive.com/ja/stores

#BOSCH_PAM

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