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2016.04.30

FineGPS(01)

FineGPS iQ 7000 32G

韓国製のナビiQ7000のレポートだ。三回に分けて投稿する。まずは車両装着編。

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スタンドは、本体から容易に取り外したり装着したりできる。まずは本体とスタンドを取り付けて、二か所のネジを調整して向きを最適にしてから取り付け位置を決める。高さの設定も原始的だけど見た目で判って、やりやすい。だいたいの位置が決まったら、付属のプレートの裏面の両面テープをダッシュボードに貼り付けてから、そこに吸盤を貼り付ける。

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スタンドの二か所のネジでモニターの位置を調整する

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初体験の韓国製ナビ

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USB端子には韓国語の表記

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シガーライターからの電源ソケットにはUSB給電ソケットもあり便利

本体を設置したら、シガーライターから電源を取るだけでOKで簡単だ。車両と接続して車速パルスを取れない仕様だけど、これがないと困るのはGPSを受信できない数キロメートル以上の長いトンネルくらいで、実用的にはほとんど問題ない。

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現在使用している2台のナビの真ん中に設置して合計3台で運用する

本体は韓国製だけど、地図はゼンリンの最新バージョンを使っていてデータも新しく、安心できる。800×600ドットの表示領域のため、地図も綺麗だし、高精細な文字で読みやすい。詳細地図には建物の形だけでなく、適度に名称も表示されるので目印として伝える時などにも便利だ。

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とりあえず自宅を登録してみた

初期状態で、自宅を登録してない場合には、メニュー画面から「自宅」を選択すれば自動的に設定画面に入れるような親切な仕様ではなく、目的地検索してから地点登録で、自宅のフォルダーへ入れる操作で、ちょっと戸惑った。

それからVICS情報を利用する際にはインターネット接続が必須の仕様だ。スマホ(や携帯)へ接続して、スマホ経由でパケット通信が必要になる。私はガラケーを使っていて、パケット通信しない契約になっているので、この方法は使えない。WiFi接続も可能なので、手動接続モードでモバイルWiFiルーターを選択すれば移動中にVICS情報をダウンロードできる。でも、現実のVICS情報は、それほど役に立たないケースが多いので、この機能を使うかどうかは微妙だ。とりあえず、自宅の無線LANに接続して動作確認と、シリアルナンバーの登録だけ済ませておいた。(ネット接続してシリアルを入力しないと、いずれにしてもこの機能が使えない)

USBメモリなどに保存した音楽や動画のファイルをナビの画面で再生できるようだけど、この機能も全くと言って良いほど使わないので、余計な機能だと思う。どうせなら、ネット接続できるならば、Youtubeの再生などに特化する割り切った仕様の方が使いやすいかもしれない。

他にもカメラを接続して車線逸脱防止、手書きメモ入力など、色々な機能がついている。

このようにナビ以外の色んな機能がついているナビだと、起動時にメニュー画面からナビを選択しないと、ダメなモデルも見受けられるけど、このモデルに関しては、前回電源を落とした時に使っていたアプリを自動的に起動してくれるので、ナビを使っていたら、またナビが立ち上がるので、カーナビ専用機として使う人にも、それほど違和感なく使える。

「地図のロードが(世界一)早い」っていうのがウリ文句だけど、これは誇大広告で、私が今、比較に使っているパナソニックのゴリラの方が全然早い。まあ、このFineGPSも「遅くていらつく」というレベルではなく、実使用においては特に問題はないけど、t他社製の全メーカーの全機種を調査しないで、そこまで言ってしまうのは、なんだかで、信頼を失う原因となってしまう。

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2016.04.19

カーナビの地図データの更新

私が現在使っているパナソニックのカーナビCN-GP755VDは地図データが二か月ごとに更新されて、新しく開通した道路がルートに反映される。最近では新東名でも「浜松いなさJCT~豊田東JCT」でも新たな開通などがあり、今回の2016年4月の更新で反映されている。


関西方面に行く機会が多いので、これらの区間付近へ行く際に、途中のICが案内されるかどうかで大きな到着時刻の違いも生じてくる。

本来であれば明日、4月20日に、このデータが公開の予定だったようだけど、たまたま今日アクセスしたらダウンロードできてしまったので、アップデートしておいた。ダウンロードに約1時間、ナビでの更新に約30分程度かかるので、時間的に余裕のある時でないとできない。関西出張の直前などに慌ててバタバタしたくない。

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2016年度のバージョン00に更新完了!

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2016.04.17

高級料亭で宴会

福島で開催された薪ストーブのユーザー同士の懇親会に参加させてもらった。こういう時でもないと入れない高級料亭での食事。

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2016.04.10

ホワイトベルグに合うおつまみ

若手の料理研究家の二人がホワイトベルグに合うオツマミを追求してくれた。それを堪能する機会に恵まれた。

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中島みゆきのニューアルバム組曲(Suite)をアナログLPで聴いた

CDが出る前には当たり前にあったLPレコードだけど、最近のアルバムではCDしか発売されないことがほとんどだ。再生できる機器が一般的に出回ってないので無理もないが、最新の中島みゆきのアルバム「組曲(Suite)」はなんとLPレコードのアナログ盤もリリースされた。

最低のアナログと最低のデジタルでは最低のデジタルの方が音が良いけど、最高のアナログと最高のデジタルでは最高のアナログの方が音が断然良い。最高のアナログだと、柔らかく厚みのある音で、長時間聴いていても疲れない自然な音なのだ。

中島みゆきのアルバムは過去にも「ドルビーサラウンド」「APO版のCD」「SACD」「ブルーレィでのハイレゾ5.1ch音源」など最新のフォーマットで音質を追求した姿勢を見せてきた。その都度、新しいハードウェアの投資を迫られてオーディオシステムの入れ替えを余儀なくされてきた。

今回も原点回帰のアナログならではの音の良さということで楽しみにしてきた。発売前に自分のアナログのレコードプレーヤーを久々に動かしてチェックしたら、なんと壊れてしまっていた。長期間回していなかったのでグリス、オイルが切れてしまったようで、ターンテーブルを回すと変な音がする。まともに動く状況だったなら、迷わずLPレコード(アナログ)を買ったのだけど、この状態だと躊躇する。もちろんジャケット写真の大きさ、歌詞カードの大きさ、手に取った重厚感などはCDやダウンロード販売にはない魅力だけど、再生できないのも、ちょっと複雑だ。

限定生産だから、売られているうちに買わないと入手できなくなってしまうが、その前に本格的なピュアオーディオで聴いてみるチャンスが訪れた。

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アナログ盤の「組曲(suite)」のジャケットを再生するオーディオシステムの前に置く

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ソースに含まれている音をなるべく忠実に再生できる本格的なオーディオシステム

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ターンテーブルの上に乗せて、いよいよ再生

なるべく先入観を持たないように客観的に聴いたけど、正直言ってがっかりした。アナログならではの厚み、音の深さが感じられずに、CDっぽいデジタルっぽい音なのだ。綺麗に作り過ぎた優等生的な音で、泥臭さというか迫力が感じられなかった。

「再生するオーディオシステムがショボいから」ということはない。試しに他の女性ボーカルのアナログレコードを何枚か聴いてみると、明らかに気持ち良さの次元が違う。

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貴重なCarol Kidd "ALL MY TOMORROWS"の初回プレスアナログ版

せっかくアナログレコードを出しても、CDみたいな音ならば、そんなことしないで96KHz, 24bitのハイレゾ音源で出して出して欲しいと強く思う。

それも最新アルバムだけでなく、過去の全アルバムを。ハイレゾだけだと扱いに困る人もいるだろうから、MP3とセットのハイブリッドモデルが良い。過去の全アルバムのダウンロードは実質的に難しいので、SDカードなどにファイルを入れて、なおかつジャケット写真や歌詞カードはLPレコードサイズのブックレットだと最高だ。そういう全曲集が出たら迷わず大人買いする!

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2016.04.09

花の命は短くて

もう葉桜になりつつある。

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いつまでも咲いてなくて、短い期間だけだから「花見」という感じで盛り上がるのだろう。

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