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2015.09.25

プロジェクターランプの交換

三菱のプロジェクターLVP-HC3800を愛用してきたが、先日ランプが切れてしまった。

切れる前に「寿命が近い」という趣旨の警告が画面に表示されるようになって、ついには「交換して下さい」みたいな強いメッセージが出るようになっていた。それを無視して使っていたら「パチン」と音がして、ランプが割れてしまった。

ネットで交換用ランプを買おうとして軽くチェックしてみたら、互換品、社外品のオンパレードだった。交換用アッセンブリーユニットのハウジングを再利用して、中身の水銀ランプを新品にしたもののようだ。純正と同じランプを使用していると謳っているものもあるけど、本当かどうか怪しいし、たいていはランプのブランドまで判らない。ネットの評判を見ると「暗くなった」とか「ハウジングの質が悪い」とかのマイナス評価がかなりある。純正品より安いけれども、安心して使えないのは困るので、選択肢から外した。

プロジェクターを購入したアバックに純正品VLT-HC3800LPを取り寄せてもらうことにした。定価27,000円のものが税込みで23,000円ほどで送ってもらうことができた。

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ランプユニット交換用の蓋を開く

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ランプユニットに簡単にアクセスできる

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固定用ビス2本を緩めて引っ張り出す

明らかに電球が割れた細かい破片の感触がある。交換用のランプにも付属の袋がついていて破棄の時に飛び散ったりケガをしないような配慮がされていて、説明書にも「ランプを覗いたり、降ったりしないですぐに袋に入れるように」と書いてある。

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飛び散った細かなガラス片を掃除機で吸い取る

ネットで調べるとこのガラス片が本体の投影部分に入ってしまって画面に粒状の模様が出るようになってしまった事例があったので、新しいランプと交換する前に掃除機で念入りに吸い込んでおいた。

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安心の純正品で交換

交換後、説明書に従って、「電源ボタン」「←」「→」の3つのボタンを同時押しして、利用時間の累積タイマーをリセットした。

作業後、すぐに動作確認を取って問題なく使用できた。

そろそろ、生産終了後の部品保有期限が切れるから、次回の純正ランプの入手は困難だろう・・・。

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