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2015.07.09

古民家に薪ストーブの煙突をつけてきた

「萱葺きの古民家をリフォームして薪ストーブをつけたい」という案件をずいぶん前から相談を受けてきた。

さすがに萱(かや)を葺き替える予算はないので、萱の上の古いトタン波板(&下地)を新品に交換するという、ローコストで現実的な施工となった。

その際に、同時にチムニーも作成して、そこに煙突を通すことになった。

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小屋裏から屋根裏を眺めると、萱の名残が見える

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天井裏にも、建物の構造に下地板を固定して、がっちり煙突を支持

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内装工事、炉壁、炉台の作成工事が終わったら、残りの室内側の煙突と薪ストーブ本体を設置する

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リフォーム中の建物の概観

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