« 広島春牡蠣フェスタ(新宿にて4月5日まで) | トップページ | CHRIS BOTTI IN BOSTON »

2015.04.13

プロジェクターのランプの交換時期が近づいてきた

Resize5616
私の使っているフルHDプロジェクター三菱LVP-HC3800

Resize5615
電源投入直後の起動ロゴ

この表示の後に画面が写ったところで「そろそろ交換用ランプを準備するように」という趣旨のメッセージが点滅して短時間出るようになった。本体のインジケーターも常時点滅するようになった。

どのくらい使ったかメニュー画面から情報を表示させてみた。

Resize5617

3786時間ということで4000時間がランプの想定寿命ということみたい。一日4時間視聴したとすると1000日。2-3年ごとに交換だ。

交換用ランプの品番はVLT-HC3800LPなので、amazonや楽天、ヤフーショッピングなどで軽く調べてみて驚いた。純正と同じと謳っている電球を社外品のハウジングに組み込んだ「互換品」が純正品と、あまり変らない値段で売られている。

純正品が23000円くらい

互換品が20000円くらい

この程度の値段の違いなら、安心感をとって純正品を選択した方が無難だと思う。

さらにアメリカのamazonもチェックしてみたら、互換品が6000円だった。でも、レビューを見ると止めておいた方が無難な印象。

念のため、メーカーサイトで確認すると、

本体LVP-HC3800の生産終了が2010年7月

交換用ランプVLT-HC3800LPの保有期限が2019年11月

今回、交換用ランプを購入しても、次回の交換のタイミングを気をつけないと、時期的に純正品が入手できなくなる可能性もでてきた。

|

« 広島春牡蠣フェスタ(新宿にて4月5日まで) | トップページ | CHRIS BOTTI IN BOSTON »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 広島春牡蠣フェスタ(新宿にて4月5日まで) | トップページ | CHRIS BOTTI IN BOSTON »