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2014.12.31

薪ストーブ設置工事の後のユーザー宅訪問

富山での薪ストーブ設置コンサルは無事に終了して、火入れできた。その後、レクチャーしてから、千葉へ帰ってきた。

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蓄熱性の高いソープストーンでできた薪ストーブを一段下げて座れる炉台に設置した

千葉に帰ってきたら、地元で薪ストーブ設置工事をしたお客様から薪の配達の依頼が入ったので、そのついでに薪ストーブ周りを見せてもらった。工事の直後は生活感がないけど、実際に使いはじめた後だと、お客様の個性や雰囲気が出てきて、味がある。

両方とも、単に煙突工事、薪ストーブの設置だけでなく、炉台や炉壁も含めてトータルで提案して、工事した案件だ。これらの2件は偶然だけど、歩いて5分くらいの距離しか離れてない。

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タイルで最小限の段差にとどめた段差、レンガで蓄熱効果を狙った炉台の定番スタイル

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極力薄く、撤去可能な炉壁ということで、ケイカル&黒漆喰のユニークな炉壁

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2014.12.30

マッサンのウィスキー

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口当たりが良く飲みやすい。絶妙なハーモニー。けっこう日本のウィスキーもイケると感じさせてくれた。

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2014.12.22

スタッドレスタイヤを履いて富山に到着

薪ストーブの設置コンサルのため富山に到着。これからこの家に薪ストーブを設置する。

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2014.12.15

スタッドレスタイヤ装着

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ノーマルタイヤを外す

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ホイールに装着したスタッドレスタイヤを取り付ける

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装着したスタッドレスタイヤと、取り外したノーマルタイヤ

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冬の間は保管しておいて、春になったら、また付け替える

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2014.12.09

中島みゆき 夜会Vol.18 『橋の下のアルカディア』を観てきた

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年末の風物詩になっている中島みゆきの夜会。初期の頃は渋谷のシアターコクーンが会場だったが、最近では赤坂のACTシアターで行われている。どちらも、巨大ホールではないので比較的客席と舞台が近く、ただのコンサートではなく、ミュージカル、演劇の要素が強い公演内容に合っている場所だ。

シアターコクーンは温かいゆったりした音質の会場という印象が残っているが、ACTシアターはクリアかつタイトな音質だ。PA技術や機材の進歩もあって、効果音などはサラウンドで客席側面や後部のスピーカーからも再生して包み込むような効果を狙っていたようだ。12月8日には10台近いカメラが入って撮影していた。いずれブルーレィなどをリリースするのだろうか?

夜会の特徴だけど、歌詞で内容を伝えることになるので、歌詞が聴き取り難いというのは致命的だ。今回特に感じたことだけど、中島みゆき以外のキャストの歌詞は比較的聴き取りやすかったけど、肝心の中島みゆきの歌だけが聴き取り難かった。特に前半部分の、背景や内容の説明として重要な部分でそれが目立った。年齢のためか以前の黄金期のようにしっかり安定して声が出ていないこと、ムラが目立った。マイクと口との距離を取り過ぎている状況が多く、その時に特に聞き取りにくくなる。その状況だとPA(音響)面で、音量、音質、波形制御などでカバーするにしても限界がある。

そんなわけで一生懸命に観ていても「?」と思う部分がけっこうあった。猫の名前もそう。よく判らないし、物語の流れ以外の余計なところに神経を遣うことになる。変な名前にしないで素直に猫の名前と一発で判るようにした方が良いし、もし何かのモチーフでその変な名前を使う必然性があるならば、きちんと説明すべきだと思う。そもそも説明しないと理解できないという題材自体がNGだと思うが・・・。

内容については、難解で、一回パッと見てもすぐに理解できないし、解釈するにも苦しい部分が多い。これは今回の夜会だけでなく、最近の夜会に共通して言えることだ。再演といって、同じタイトルで改善バージョンをやる年がけっこうあったけど、それも「理解しにくい」「表現し切れなかった」ということの表れだろう。個人的には、一回観れば意味がはっきり解る方がうれしい。

閉鎖された橋の下の商店街に残る、占い師とバーのママが、かつてその橋を作る時の人柱になった女性と、飼い猫の生まれ変わり、輪廻転生ということは、過去の夜会にもよくある設定で、ある意味ワンパターンなので、とても理解しやすかった。

その橋の下の商店街が川底に沈む直前に、飛行機に乗って逃げ出すというところも『24時着0時発』の水門や、『海嘯』: の津波と同じようなパターンだ。作る人が同じだから、同じようなパターンになってしまいがたちなのも仕方ないかもしれないけど、ちょっとなんだかなという感じがする。もう少し違うテーマや方向性、驚かせてくれるようなことを期待してしまうのは贅沢だろうか?最近の中島みゆきは、夜会だけでなくリリースするアルバムの楽曲も、前に出した別の曲とアレンジや雰囲気が酷似しているケースが多く、ちょっと興ざめだ。

話を今回の夜会の内容に戻すと、最後の飛行機で逃げるシーンの意味が判らない。(猫である)バーのママはゴミ入れの金属のケースの中に入れて飛行機で引っ張り上げるという計画で、(人柱の)占い師は一人乗りの操縦席に無理やりパイロットと一緒に座る?あるいは翼にしがみついて離陸するつもりだったのだろか?最終的に2人が金属ケースに入って、それを飛行機にハーネスで固定して引っ張りあげるということになったが、ヘリコプターならともかく、飛行機でそれは無理がありすぎる。滑走路を引っ張って無事に済むとは思えないし、仮に上空に引っ張りあげたとして、着陸の時はどうなのだろう?生きては戻れないだろう。(これも『海嘯』の津波を家の扉を閉めて防いだのと同じような無理を感じてしまって白けてしまった)ここらへんは設定や脚本を見直すべきだろう。

そのシーンで暗転して終了だけど、すぐに素直に拍手できない状況に陥る。その後のカーテンコールで、やっと拍手が出てくるという感じだった。

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2014.12.05

クリスマスイルミネーション

毎年この時期になると、クリスマスイルミネーションを見かけることが多くなる。

近所にも、個人宅としてはけっこう気合の入った家があって、目を楽しませてくれる。

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2014.12.04

スタッドレスタイヤゲット

雪の予報が出てからでは手遅れなので、早めにスタッドレスタイヤを購入した。

昨シーズンはノーマルタイヤで遠距離の出先からの帰り道に雪が降ってきたりとか、冬季に雪は降ってないけど凍結している路面の軽井沢などの気温の低いところへ行くこともあったので、今年は早めに対策した。

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ノーマルタイヤではアウトの氷雪路をグリップしてくれるトレッド面

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145R12なので選択の余地がなくダンロップ製SV-01となった(これしか売ってなかった)

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4本セット送料込みで2万円程度だった

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車屋さんに持っていってホイールにつけてもらう

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2014.12.02

HDのドライブレコーダーで田舎の夜間の暗い道を走行時の動画

ついにドライブレコーダーを導入。約5000円という手ごろな値段になったので、そろそろ購入しても良いかなと思った。自分が安全運転していも、信号無視やセンターラインオーバーなどでぶつけられることもある。そういう万一の事故の際に証拠を残して自分の身を守ることも必要に思えてきたからだ。

特に意識しなくても車のエンジンキーがオンになってアクセサリー電源が稼動すると勝手に録画してくれて、エンジンを切ると録画が止る。設定した1-3分ごとの動画ファイルを生成してメモリーカードの容量まで、HDのAVIファイルで記録される。メモリーカードの容量一杯まで記録されて、一杯になると古いファイルから上書きされていくという仕様だ。大きなGがかかる状況では自動で、任意でボタンを押した場合にはファイルにプロテクトがかかり、上書きされずに保存されて、必要に応じて証拠として使える。

youtubeなどで、昼間の条件の良いところの動画は見られる。明るいところであればバッチリだろう。しかし、事故はそういう撮影条件の良い時にばかり起きるわけではない。真っ暗な田舎道での画像があまりないので、どういうふうになるか確認してみた。

まあ、暗い夜道でこのくらい写っていれば、十分に実用範囲だろう。

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