中島みゆきの最新のライブのブルーレィディスクに不具合

24bitの量子化ビット数で記録されているとケースのスペックシートに記載されているが・・・・

音声トラック1は16bit

音声トラック2も同様に16bit
スペック通りに音声が記録されていない。二つのトラックをそれぞれ選択してみると、音声トラック1の時にはちょっと大きめの音で割れ気味。音声トラック2だと少しレベルが低めだけど比較的綺麗な音だったが、いずれも2chステレオで、5.1chにもならない。(公式サイトでは5.1chになってないことは記載されてなく、単純に24bitになってないとだけ書かれているが、これはどうなのだろう?)
色々なフォーマットで記録されているので、どれを選択するかの単純ミスだと思うけど、担当者は立場がないだろう。致命的というか、ありえないリリースミスだ。この状態で発売してしまうのはびっくりだ。
中島みゆきの公式サイトで不良品を良品に無償交換すると発表されている。
http://www.yamahamusic.co.jp/news/detail.php?id=541
サポートセンターに電話して訊いてみたけれども、単純に交換の件だけで5.1chにならない件は再生機器のハードウェアメーカーに聞いてくれということだった。今回の量子化ビット数の誤りだけでないのか、再生チャンネル数の問題はどうなのか、良品のディスクが交換されてきたら明らかになるので、しばらく待とう。
| 固定リンク



![学研パブリッシング: ドゥーパ ! 2010年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/61af%2BEer4IL._SL75_.jpg)

コメント