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2014.11.28

吉野家で

普段、吉野家ではコストパフォーマンス重視で、一番安い牛丼しか頼まない。

たまたまお客さんのところで株主優待券をもらったので、チゲ鍋を頼んでみた。普段の2倍の価格。吉野屋で、普通の丼ではなく、固形燃料で火がついている鍋という贅沢を堪能した。

でも、
食べた後に、普通の牛丼と、サイドメニューのサラダの方がコストパフォーマンスが良いと悟った。

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2014.11.27

コロニアルの屋根の塗装施工不良の対策

コロニアルの屋根材が痛まないようにと塗装するわけだけど、正しく施工しないと逆効果になってしまうという一例を紹介しよう。

単純に塗装しただけだと、上段と下段の継ぎ目部分を塗装の膜で塞いでしまう。ここが塞がると、棟や隙間から風に吹き上げで屋根材の下に浸入した雨が、外に流れていかなくなってしまう。そうなるとコロニアルを打ち付けている釘が防水紙も貫通しているので、流れた雨水が室内側に垂れてきてしまう。

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釘の貫通部分から室内側に垂れてきた雨水の跡で黒ずんでいる(コーキングで応急対策した)

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コロニアルの継ぎ目の段差部分が塗装の膜で塞がれている

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カッターで塗装の膜を切る

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皮スキを差し込んでコロニアルを持ち上げると・・・・

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溜まった雨水が垂れてくる

このように塗装の膜で、雨水が外に出られなくなって屋根材の内側に水がたまってしまうと、室内側に垂れてきたり、野地板を腐らせてしまう。

屋根材を長持ちさせようとして行う屋根の塗装だけど、正しい施工をしないと逆効果だ。塗装の直後に、このような作業を行うべきだけど、短い工期を要求したり、ローコストの塗装をすると、こういう大事な手間を省かれてしまう。

理想的には塗装の際に、シーラーを2回塗って乾いた直後の工程で「スペーサーを挿入して物理的に浮かして隙間を作ってやる」のが一番だ。当然、通常の塗装以外の手間、材料代が発生するけど、きちんとこういうところまで配慮できる塗装屋さんを選ぼう。(施工の値段だけ見ていると長期的に見て、こういうところで大きく損をすることになる)

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2014.11.26

Blu-ray『中島みゆき「縁会」2012~3』訂正版ディスクやっぱりおかしい?

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音声トラックに不具合があるということで交換になって送られてきた訂正版ディスクと案内文
(24bitの仕様のはずが16bitになっていた)

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音声トラック1は24bitになっているが2ch

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音声トラック2も24bitになっているが、5.1chにならず、2ch

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メニュー画面から5.1chを選択しても変化なしで2chのまま

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再生機器(ハードウェア)や設定の問題との切り分けのために他のBlu-rayディスクを再生すると、正常に5.1chになる

前回の不具合同様に音声トラック1が大きめのレベル、音声トラック2が小さめのレベルで収録されているだけで仕様通り、5.1chで再生されない。これは私の環境だけなのだろうか?他の人は5.1chで再生されているのだろうか?

その後、発売元のヤマハ・アーチスト・ハーツに問い合わせたら、丁寧な回答がきた。

川原 様

いつも中島みゆきを応援いただき、ありがとうございます。
この度は、「縁会2012~3」ブルーレイディスクの不良品につき、御迷惑をおかけしました事、また、交換対応によりお客様にお手間をとらせてしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。今後は、より一層品質管理体制を強化し再発防止に努める所存でございます。

さて、お問い合わせいただきました「縁会2012~3」ブルーレイディスクのリニアPCM5.1chの再生に関してです。
「縁会2012~3」ブルーレイディスクの5.1chは、非圧縮のリニアPCMで収録されております。
リニアPCM5.1chの再生には、ブルーレイディスク・プレーヤー、アンプ、モニター等の再生機器がリニアPCM5.1chに対応している事、またそれらの機器がHDMIケーブルにて接続されている必要がございます。再生機器がリニアPCM5.1chに対応していない場合、または再生機器がリニアPCM5.1chに対応している場合でも、HDMIケーブルではなく、光デジタルケーブル(もしくはS/PDIF)で接続されている場合は、リニアPCMは最大2chまでしか再生されませんので、メニュー画面から「リニアPCM5.1ch」を選択されても、2chまでしか再生されません。
今一度、お客様の再生環境を御確認いただけますでしょうか。

また、お手数ではございますが、お客様が御使用になっていらっしゃるブルーレイディスク・プレーヤーの機種名と型番、アンプの機種名と型番、TVの機種名と型番、接続方法(御使用になっている接続ケーブル)、お客様がお手持ちの5.1chが再生できるブルーレイディスクのスペック表に記載されている音声のコーデック(リニアPCM、TrueHDやDTS-HD MAといった標記です)をお知らせいただけませんでしょうか。お客様の再生環境を、私共でも確認させていただきます。

以上、お手数をおかけしてしまい甚だ恐縮ではございますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

現在私が使用しているブルーレィ再生機器はソニーのBDZ-X100で、こちらはHDMI端子からリニアPCM5.1ch出力に対応しているが、デコード側のAVアンプのヤマハDSP-AX1500の方が世代が古くてHDMI入力端子を持たずに光および同軸でしかないので、AVアンプの買い替えの必要が出てきた。

これまでにも中島みゆきが「ドルビーサラウンド」「SACD5.1ch」など新しいフォーマットでソフトをリリースする度に故障したわけでもないのに、ソフトを本来の音質(意図)で再生するためにハードウェアの買い替えを迫られてきたが、今回もそうなりそうだ。

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2014.11.25

ガレージ奥に屋根をかけた

ガレージ奥の納屋とのスペース。これまでは屋根がなかったので雨が降ると、濡れて「なんだかな」状態だった。この付近に下手に道具や材料を置いておけなかった。

そこでこの部分に、余った材料を使って簡易的な屋根をつけてみた。

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雨降りの今日、効果が確認できた。この部分も濡れなくなって、かなり便利になった。

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2014.11.20

プロジェクター設置面が完全に黒くなった

プロジェクターのスクリーンに反射しないように、スクリーンの対面の壁に黒漆喰を塗って、いい感じに仕上がったら、今度はプロジェクターを置いてある木の台の地肌の色が気になってきた。光が反射するほとではなく、実用上はほとんど問題ないけど、見た目の統一感を考えて、台も黒く塗装した。

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見た目もかなりオシャレな感じになって、締まってきた。

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2014.11.19

中島みゆきの最新のライブのブルーレィディスクに不具合

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24bitの量子化ビット数で記録されているとケースのスペックシートに記載されているが・・・・

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音声トラック1は16bit

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音声トラック2も同様に16bit

スペック通りに音声が記録されていない。二つのトラックをそれぞれ選択してみると、音声トラック1の時にはちょっと大きめの音で割れ気味。音声トラック2だと少しレベルが低めだけど比較的綺麗な音だったが、いずれも2chステレオで、5.1chにもならない。(公式サイトでは5.1chになってないことは記載されてなく、単純に24bitになってないとだけ書かれているが、これはどうなのだろう?)


色々なフォーマットで記録されているので、どれを選択するかの単純ミスだと思うけど、担当者は立場がないだろう。致命的というか、ありえないリリースミスだ。この状態で発売してしまうのはびっくりだ。

中島みゆきの公式サイトで不良品を良品に無償交換すると発表されている。
http://www.yamahamusic.co.jp/news/detail.php?id=541

サポートセンターに電話して訊いてみたけれども、単純に交換の件だけで5.1chにならない件は再生機器のハードウェアメーカーに聞いてくれということだった。今回の量子化ビット数の誤りだけでないのか、再生チャンネル数の問題はどうなのか、良品のディスクが交換されてきたら明らかになるので、しばらく待とう。

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2014.11.18

新幹線のACコンセント利用中

関西からの帰りは新幹線を利用した。ACコンセントでパソコンのバッテリーを気にしないでネットができるのはありがたい。

トンネルに入った時にはイーモバイルのwi-fiルーターコネクションが切れるけど、それほど致命的な状況ではない。

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2014.11.17

予約番号だけではダメ?申し込み時の完了ページプリントアウト必須?

ジェットスターのウェブ予約時に、南海電鉄ラピートを同時申し込みすると、ラピート運賃、通常1390円が1000円にみたいなメニューがあったので、今回使ってみた。

成田空港で搭乗券を発券する時に、一緒に引換券が出てくるのかと思ったら、出てこない。搭乗券一枚だけ。「?」と思いながらも、その搭乗券の名前の下の印字を見れば自動的に南海電鉄の窓口で判るのかと考えた。

窓口で、すぐに判らず、結局南海電鉄が持ってる購入者リストの一覧から名前で探して、やっとラピートの切符を出してもらった。担当者に「ウェブ予約完了後のページをプリントアウトしてくるように」という趣旨の嫌味を言われたけど、予約番号やチケット印字で判るようにしておき、スムーズに発券できるようにするか、搭乗券の発券の際に同時に引換券を出すようにするのが筋ではないかと思った。ペーパーレスの時代にプリントアウトしたものがないとスムーズに進まないのはなんだかという気がする。

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