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2014.06.13

炭火で餃子を焼いた

寒い薪ストーブのシーズンは終わったので、この時期に薪を焚くと部屋が暑くなりすぎてしまうことが多い。薪ストーブの炉内で調理をするには、一から薪を焚いて熾き火を作るよりも、いきなり炭を燃やす方が合理的だ。市販の火起こし器具を使ってガスコンロで加熱して炭に火をつけてから、薪ストーブの炉内に入れる。

炉内が温まる前にいきなり扉を閉めてしまうとドラフト(煙突内の上昇気流)が生まれなくて不完全燃焼して一酸化炭素が大量に出てしまうので、炉内に移した後には、しばらく扉を開いて酸素を大量流入させて炭全体に赤くなるまで待つ。念のために部屋の窓も全開にしておいた方が良いだろう。しばらく待って炭全体が赤くなって炉内が十分に温まったら、炭を追加して扉を閉める。(天板がある程度暖かくなるまでは気をつけよう)

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ガスコンロで炭に火をつけた後に炉内に移す

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十分に鉄板の温度が上がったら、調理開始!

餃子の焼き方の説明書が商品に付属してあるので、その通りに作れば誰でも失敗なく美味しい餃子が焼ける。薪ストーブならではの難しさというのはない。普通にガスコンロやIHで調理するのと同じようにできる。

ピザの場合は熾き火と、炉内の炎だけで加熱するので冷凍のままの食材だと上手く焼けないけど、餃子の場合には基本は蒸し焼きなので、冷凍のままからいきなり調理できるのもポイントだ。食事のタイミングを見計らって事前にいちいち解凍しないでできるメリットも大きいと思う。

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蒸し焼きして水が少しだけ残っている段階で油を追加して、水気を飛ばす

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絶妙の焼き加減

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ビールと一緒にいただきます!

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「お肉たっぷり餃子」と「野菜たっぷり餃子」

お肉たっぷり餃子の方は、肉汁たっぷりのモチモチの具材が特徴でボリュームたっぷりだ。仕事で身体を動かして疲れきった時に「ガッツリ肉を食べたい」というような時にお勧めできる。

野菜たっぷり餃子の方は、ヘルシーな食物繊維と野菜を摂取しつつ、美味しい餃子を食べたいというような時にお勧めできる。

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