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2014.05.30

暗い場所で二本の手が作業に使えるヘッドライト

私は薪ストーブの専門店を営んでいる。冬場は薪の配達で忙しいけど、これからのオフシーズンは、煙突掃除やメンテナンスなどや、設置工事が中心となる。

煙突掃除はシーズンが終わったらすぐに行うのがベストなのだ。シーズンオフに煤や灰を溜めたままにしてしまうと、湿気を吸って錆びや腐食の原因になるからだ。そんなわけで、今は煙突掃除や、薪ストーブ本体のメンテナンスで飛び回っている。

屋外での煙突掃除の場合には明るさの不足を感じることがないけど、室内に設置されている薪ストーブの本体の炉内のメンテナンスの際には、元々暗い室内で、さらに奥まった炉内が対象なのだけど、明かりがないと真っ暗で何も見えない。普通の懐中電灯で照らそうとすると片手がふさがってしまってうまくない。刷毛やブラシで落とした汚れをチリ取りですぐ下で回収しながらやらないと、汚れを撒き散らしてしまうからだ。それに懐中電灯を汚れた炉内に突っ込むと、煤で真っ黒になってしまって、そこらへんに置くと、今度は室内を汚してしまう。

コンセント式の作業灯はそもそも大き過ぎて炉内に入らないし、外に置いた場合には、自分の影などで思ったところがなかなか照らせない。

そんなわけで、薪ストーブの煙突掃除やメンテナンスなどの作業の時に自分の頭に固定できるヘッドライトがあると、とても助かる。

今回、テストした商品はコレだ。
エナジャイザー 高輝度4LED ヘッドライト

この商品はよくある一体型とは違って、ライト部分とバッテリー部分が前後に分離しているので重量バランスが良く装着しても疲れにくいところがポイントだ。

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薪ストーブの炉内は真っ暗

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ヘッドライトがあると両手を使って、暗い部分を見ながら確実な作業ができる

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とても使い勝手が良かった

今回のような薪ストーブの炉内のメンテナンスだけでなく、暗い小屋裏での煙突設置作業でも役立ちそうな感触だった。

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