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2014.05.31

七輪で焼き鳥

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サブウーファーケーブルの交換

これまで寄せ集めのケーブルを使っていた。ビデオデッキに付属の映像用の黄色いピンケーブルと、赤白のピンケーブルを引っ剥がして、つないで作ったハイファイとは程遠いものだった。

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接合部分が傷んできてノイズや接触不良が気になってきたので、この機会にマトモなものに交換することにした。

昔は自分でラジオやアンプなどの電気工作をしてきたので、部材があれば自分でも作れるけれども、近所のホームセンターではさすがに売っていない。総額2000円位で3CFVやピンプラグを買って作るのもありだけど、オーディオ用のケーブルでないのもなんだかだし、秋葉原までこれだけのために部材を買いに行ったら交通費も馬鹿にならないので、今回はヤフーオークションでケーブル製作している人に依頼して作ってもらった。良質なものを使用して、送料も込みで4000円程度だった。ケーブルは日本製のマイクロフォン用ケーブルモガミ2354、RCAピンケーブルはNEUTRIK社のNYS373などレコーディングスタジオでも使われているような定番の安心の部材であることがポイントとなった。

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アンプとサブウーファーの距離に合わせて10メートルで製作

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安心の日本製のマイクロフォンケーブル(モガミ 2354)

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RCAピンケーブルはノトリック社製

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半田付けも完璧で安心

交換した後に、早速、低域バリバリで高音質のFourplayのソースでチェックしてみたが、クリアかつタイトなサウンドで満足できた。


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2014.05.30

暗い場所で二本の手が作業に使えるヘッドライト

私は薪ストーブの専門店を営んでいる。冬場は薪の配達で忙しいけど、これからのオフシーズンは、煙突掃除やメンテナンスなどや、設置工事が中心となる。

煙突掃除はシーズンが終わったらすぐに行うのがベストなのだ。シーズンオフに煤や灰を溜めたままにしてしまうと、湿気を吸って錆びや腐食の原因になるからだ。そんなわけで、今は煙突掃除や、薪ストーブ本体のメンテナンスで飛び回っている。

屋外での煙突掃除の場合には明るさの不足を感じることがないけど、室内に設置されている薪ストーブの本体の炉内のメンテナンスの際には、元々暗い室内で、さらに奥まった炉内が対象なのだけど、明かりがないと真っ暗で何も見えない。普通の懐中電灯で照らそうとすると片手がふさがってしまってうまくない。刷毛やブラシで落とした汚れをチリ取りですぐ下で回収しながらやらないと、汚れを撒き散らしてしまうからだ。それに懐中電灯を汚れた炉内に突っ込むと、煤で真っ黒になってしまって、そこらへんに置くと、今度は室内を汚してしまう。

コンセント式の作業灯はそもそも大き過ぎて炉内に入らないし、外に置いた場合には、自分の影などで思ったところがなかなか照らせない。

そんなわけで、薪ストーブの煙突掃除やメンテナンスなどの作業の時に自分の頭に固定できるヘッドライトがあると、とても助かる。

今回、テストした商品はコレだ。
エナジャイザー 高輝度4LED ヘッドライト

この商品はよくある一体型とは違って、ライト部分とバッテリー部分が前後に分離しているので重量バランスが良く装着しても疲れにくいところがポイントだ。

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薪ストーブの炉内は真っ暗

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ヘッドライトがあると両手を使って、暗い部分を見ながら確実な作業ができる

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とても使い勝手が良かった

今回のような薪ストーブの炉内のメンテナンスだけでなく、暗い小屋裏での煙突設置作業でも役立ちそうな感触だった。

エナジャイザーファンサイトファンサイト参加中

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新潟からの帰り道

新潟を出る時には快晴だった。

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日本一長い信濃川を越えて・・・

帰り道には日本一長い利根川の上流を群馬県で越える。二つの大きな川を同じ日に見られるのも新潟から千葉への日本列島横断の旅ならではと思った。

群馬から埼玉への県境あたりで急激に天候が崩れて、雷雲がうごめいて、深谷の辺りで、ものすごいヒョウが降ってきた。車の上に設置したソーラーパネルが割れたりするダメージを受けそうな恐怖も感じるほどだったので、屋根のある駐車場に車を入れて避難した。待ち時間に手持ちの動画を撮影できるカメラで記録を残した。

しばらく退避しているうちにヒョウが少なくなって、豪雨という感じになってきたので、再び車を走らせた。

道路の低いところは冠水して、車が水を巻き上げながら走行していた。対向車線の動画はダンプカーなので水を蹴散らしてしまっているけど、軽自動車だとけっこうきつかった。


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2014.05.27

無事に新潟に到着!

関越自動車道を降りて、南魚沼市の見晴らしの良いところに車を停めた。

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ドクダミの花びらに水滴

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庭にけっこう生えているけど、雨上がりに、ちょうど良いタイミングで花が咲いて水玉が綺麗だったので写真を撮ってみた。

ドクダミの意味をこの機会に調べてみたら、毒を抑えるという意味だそうだ。


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2014.05.26

美しい花には棘がある

バラが典型だけど、綺麗で美しいからといって、うっかり触ると痛い思いをする。

この花も綺麗で目立つんだけど、葉っぱをうかつにさわると痛い思いをする。雑草を抜いている時にけっこう難儀する。

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ミツバチが蜜を集めにきている


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葉っぱのいたるところに棘が・・・・


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2014.05.25

花と虫

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遠くから見ると「白、ピンク、赤の綺麗な小さな花がたくさん咲いているなぁ・・・」という感じで見逃してしまうけど

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良く見ると、一つの花の花びらの色の構成で、全体の配色までトータルにデザインされたよう。内側だけ赤になって、誰かが塗ったみたい。

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そんな不思議な舞台の上を踊る虫

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2014.05.21

今日は雨

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葉っぱにはもちろん

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茎にも水玉がついている


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2014.05.20

新たまねぎのスープ

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薪ストーブつながりでいただいた新たまねぎ

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甘くて柔らかくて美味しかった

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ビールと一緒にいただきました

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2014.05.19

ホテルの朝食バイキング

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好きなものを好きなだけ取ってきて食べられるバイキング形式の朝食。

今回は"ホテル平安の森京都"を利用したけど、京都でバイキングの朝食付き、車を停められるとなると1万円弱コースは仕方ないのかもしれない・・・。


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坊さん(住職)になるための学校

お寺や神社だけでなく、住職になるための専門学校もあった。ちょうど良いタイミングで朝8時前くらいに生徒たちが、寮からバスで到着したところに遭遇した。

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大谷専修学院(1年間の全寮制で150万円の学費で僧侶の資格が得られるようだ)

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学校の裏庭には散策できる庭園が・・・

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こんな学校があるのも京都ならではだと思った。

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朝の京都を散策

朝食前に、宿の近くを散歩した。清水寺とか金閣寺、銀閣寺のような超有名スポットではないけど、それらのように入場料を払わなくても、時間外でも普通に、こんな景色が見られる。

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参道

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本堂ではなく、門

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上の写真の右の方を拡大すると樹木の隙間の遥か遠くに(直線距離で約4キロ)京都タワーが見える

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本堂(朝の散歩をしながらお参りしている人が写っているけど、その対比で巨大さが判る)

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金戒光明寺

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2014.05.17

京都の夜明け

はるか遠くに京都タワーと山の稜線が見える

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2014.05.13

静岡で木のお風呂に癒された

今回、静岡で薪ストーブの煙突掃除とメンテナンスでお伺いしたお家に泊めていただいた。

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B級グルメの食事の後のお風呂。

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風呂桶も風呂の壁も本物の木。天然の木の香りに癒される~。

考えてみたら、こうい木組みの風呂桶で水が漏れないというのも凄いことだ。

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静岡でB級グルメ

静岡で煙突掃除の後、地元に人しかいかないお店に連れていってもらって、お好み焼きとヤキソバをいただいた。

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とりあえず生ビールで乾杯

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ネギのお好み焼きは絶品

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ヤキソバも半端なく美味しい!

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2014.05.12

ドイツからCDが届いた

オーディオのメルマガで音が良いということで紹介されていたCDをamazonで購入した。


Best of Fourplay

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別に急ぐわけでもないので、到着まで数週間とあった輸入版を注文したら、なんとドイツから送られてきた

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驚くべきはその値段。送料と商品代金込みの合計金額で税込み558円

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あまりに安いので本当にマトモな商品が入っているかドキドキしながら開封。

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CDケースの表面にはホログラムのシールが貼ってある

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ifpiの文字と音符が美しい

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中国の海賊版とかCD-Rにコピーした複製モノ(それでもこの値段だったら安いけど)かもしれないと思ったけど、マトモな商品だった。

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2014.05.11

十三夜

満月みたいに真ん丸じゃなくて、ちょっとだけ欠けている十三夜の今夜。

欠けている影の部分のクレーターの凸凹まで判る。

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【撮影データ】

撮影カメラ D300
レンズ AF-S NIKKOR 70-300mm 4.5-5.6G
絞り f10
シャッター速度 1/100
ISO 200


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2014.05.10

直火用のクッキングツール

薪ストーブでも、ガスコンロでも、1年を通して使える最強のクッキングツール、二品の紹介だ。

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土鍋で炊いたご飯は、一粒一粒が立っている。


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ハッピーコールで焼いた餃子は、ジューシーでモチモチ

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コンデジとデジイチの描写の違い

最近のコンデジはかなり綺麗に写るようになってきたけど、それでもデジイチと同じというわけにはいかない。

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F770EXR

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D300

上のコンデジの方は輪郭がちょっとぼやけているというか、色収差が感じられる。

下のデジイチの方はクリアでシャープに写っている。レンズの性能の違いだろう。

拡大した時にこの程度の違いだから、あまり拘らなければ、コンデジでも良いのかもしれない。できる限り綺麗に残しておきたいという場合にはデジイチという選択になるだろう。

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2014.05.09

田んぼの中の生命

田植えも終わって、初夏の過ごしやすい陽気。新しくゲットしたレンズをつけたカメラを持って散歩に出かけた。

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マクロレンズだからといって、クロースアップしか撮れないわけではない。普通に遠景を撮影。植えられた苗に焦点を合わせると、適度に遠景がボケてくれていい感じ。

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ふと水面に目を向けると、ミズスマシが交尾している

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水の中にはオタマジャクシが、水草についた藻を食べている

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ザリガニが、それを狙う?

AFだとピントが合いにくい水の中の被写体もMFで追いながら撮影していけば、ストレスが溜まらずに、シャッターチャンスも逃さない。

子供の頃は、外でこういう虫を観察したり、虫で遊んだりしていたけど、こんなふうに改めて見たのはもう何十年ぶりだなぁ。

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無償提供の杉、ヒノキの原木情報

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道路脇の駐車スペースの横付けして回収可能

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既に伐採済みで回収しやすい状態

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直径40センチクラスの材木として活用できそうな素性の良いものもたくさん

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薪の原木としてはもちろん、ミニログハウスを作りたいとか、薪小屋、柵などの材料、あるいはチップにして馬舎の敷物などに活用して欲しい。

■現場 千葉県山武市
■樹種 杉、ヒノキが大半
■量 20トンくらい
■有効期間 2014年8月
■問い合わせ kazuhiro.kawahara@nifty.com まで【山武市原木情報希望】のタイトルでメール下さい

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2014.05.08

道端に咲く可憐な花に迫ってみた

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家の前の道端に咲いていた

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花全体を構図に

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花粉に焦点を当てて寄ってみる

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めしべに焦点を当てて寄ってみる

マクロレンズだと被写体にどこまででも寄っていくことができる。同じ花でも、どこにポイントを置いて撮影するかによって、見え方が全然違ってくる。

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2014.05.07

マクロレンズで料理撮影

夕食の時に、本日購入したNikon AF-S DX Micro 85mm F3.5G ED VRの試し撮りで、料理撮影してみた。特に手の込んだごちそうというわけでもないけれども、描写のチェックで、本番前のテストだ。

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狙い通り、被写体の歪みもなく、適正な距離で食材からの湯気でレンズが曇ることもなく、中望遠の画角で背景の整理もしやすいし、非常に使いやすかった。

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マクロレンズを買った

先日、モミジを撮影した時に使ったレンズだと、あの大きさが精一杯だった。最短距離がレンズによって違うので、目一杯近づいてピントが合うギリギリまで寄っても葉っぱが数枚画面に入るところまでしか大きく撮影できない。

もっと大きく写すにはマクロレンズが必要だ。料理の写真などでも寄れなくて迫力のイマイチの写真しか撮れないのが気になっていたので、思い切ってマクロレンズゲットした。


今回購入したNikon AF-S DX Micro 85mm F3.5G ED VR

マクロレンズと言えば、フルサイズセンサーのカメラでも使える60mmのレンズがナノクリスタルコートの高級レンズで評判が良いのだけど・・・

どちらを選択するのか、値段も大差ないので、悩ましいところなのだ。


AF-S Micro 60mm f/2.8G ED フルサイズ対応

これだと大きく写すのに被写体とレンズ先端が数センチまで近づく必要がある。これまでコンデジでやってきた料理の写真を撮る時などと同様に、湯気でレンズが曇ったりするだろうし、虫などの場合は逃げてしまうし、逃げない花や葉っぱでも、自分やレンズの影が気になるケースも出てくる。

ここで実用性を考えて、レンズ先端と被写体の距離を稼げる85mmを選択した。これだと大きく写す時でも被写体からレンズ先端まで10センチ程度は離れられる。DXサイズのセンサーなので実質の焦点距離は1.5倍の約130mmのレンズとしての中望遠レンズとしても使える。普段使っている18-55ズームレンズと焦点距離が被らないところも良いと思った。60mmマクロだと標準ズームレンズの望遠側とあまり変らないけど、85mmだと、望遠効果が欲しい時にも活躍しそうだ。

これまでは、コンデジの広角側で目一杯近づいてのマクロ撮影だったけど、それだと画像がだいぶ歪むし、料理の湯気で曇ったりして「なんだかなぁ・・・」と思って撮影してきたけれど、その不満が解消できそうだ。

そんなわけで、到着後に、早速、先日撮影したモミジを試しに撮ってみた。

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葉っぱ一枚だけを全画面に入れて撮影は楽勝

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ここまで寄ることができる

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お花も普通はこういう感じになるだろうけど・・・・

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こんなに寄ることができる

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今までだったら、こういう絵しか撮れなかったけど・・・

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画面一杯に花だけを溶け込ませることができる

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2014.05.05

D70sとD300の描写の違い

同じニコンのデジカメでもだいぶ描写が違う。

以前、若葉が綺麗だった庭のモミジの葉っぱだけど、だいぶ新緑がしっかりしてきたので、レンズと被写体、そして撮影条件を同じにして描写を比較してみた。露出は絞り優先AEで、それぞれのカメラが適正と判断した明るさのまま無補正。

シャッター速度 1/30
絞り F5.6
レンズ AF NIKKOR 50mm 1.4D

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D70sのオートホワイトバランス(かなり緑がかった印象)

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D70sでカスタムホワイトバランス(色が深く濃く、しっとりとした濃厚な描写)

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D300でオートホワイトバランス(かなり青みが強い・・・空や環境色の被りを正直に反映)
 
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D300でカスタムホワイトバランス(一番、現場での見た目の記憶色や雰囲気に近い描写)

雨がパラついてきた直後の曇天の雰囲気はどれも表現されているが、意外と古いカメラのD70sもしっとりとした深く味のある描写をしている。一方でD300の方は明るく万人受けする絵となっていることが判る。

世代ごとに進化して性能が上がって描写が良くなってきているけど、古いカメラでも使いこなし次第で、まだまだ綺麗な絵が切り取れる。

全く同じシーンだけど、これだけカメラや設定での色合いが違ってくるとなると、時間が経過してから写真を改めて見た時の印象もだいぶ違ってくるだろう。何も考えずに手軽にオートで撮影するのも良いけれども、可能な限り、きちんと手間をかけてホワイトバランスを設定してやりたいと思った。

※モニターの明るさや色の調整が正確にできてないと、きちんと評価できないというのは言うまでもない。
ナナオ Hi-Vision LAB | モニター再考 - Impress Watch Headline

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2014.05.01

5月の霞ヶ浦にコイノボリが泳ぐ

煙突掃除の依頼を受けて、千葉県の隣の県の、茨城県の霞ヶ浦付近まで行ってきた。

さわやかな5月の空を、気持ち良さそうに大量のコイノボリが泳いでいた。これらのコイノボリには霞ヶ浦が見えていただろう。

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霞ヶ浦の湖畔のタワーにコイノボリが泳いでいた

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こんな光景が上空からも見えるはず

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作業後の帰り道、ちょっと車を停めて、一休みした

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