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2013.04.29

薪ストーブの炉内で厚切りベーコンを焼く(炙る)


愛媛県の今治市の食品メーカー日本食研株式会社からモニター品としてベーコン250グラムの塊をいただいた。社員がドイツへ行って本場の味を研究して、日本の風土に合わせて素材を大事に余計なものを入れないで作ったそうだ。

本来の素材の味を確かめるために、薪ストーブの炉内の熾き火で焼いた(炙った)。余計な油が落ちてくれるけど、写真のように油が燃えてしまうと食材が焦げてしまうので、空気の調整、食材の位置など十分に気をつけよう。炎が立ち上がったらすぐに炉から出して、裏返しにして炎が上がらないところで焼く。両面がこんがり良い感じで焼いたら、そのまま何も調味料をつけないでいただいた。

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やさしい味わいで、美味しくて一気に250グラムを一人で食べてしまった。これは薪ストーブで作る、ビールのおつまみとして最高だと思った。

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コメント

日本食研の岡本です。ブログありがとうございます。お気に入りいただけ嬉しいです。薪ストーブがあるなんてすごいですね。しかも一気に250gを召し上がっていただけ・・・。これからも応援よろしくお願いします。

投稿: 日本食研 岡本 | 2013.05.08 19:19

日本食研 岡本さま:

わざわざコメントいただきまして、ありがとうございます。

今回、貴重な体験をさせていただきました。薪ストーブの炉内で焼くのにぴったりの食材で、とても美味しかったです。

投稿: かわはら | 2013.05.10 07:35

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