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2012.04.14

普段使いの太陽光発電に直結の照明

以前、太陽電池とバッテリーを組み合わせてLEDの常夜灯システムを作成したけど、韓国に行って12Vで点灯するLED電球を買ってきたので、それもシステムに組み込んで、既存の100Vで点灯する食卓の照明器具を取り外した。これで非常時だけでなく毎日太陽光で充電した電力を生かすことができるようになった。

電力会社から供給されるのではなく自宅の太陽電池とバッテリーに直結しているので、停電が永久に続いても明かりが確保される。

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韓国の電気屋さんで購入したAC/DC 12V(6W)で点灯するLEDランプ

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白い光でなく、ハロゲン色の電球のような色にこだわった。DC 12Vで点灯するので効率が良い

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ビーム角、明るさの検証のためにダンボールでカバーを作って照明器具を作成して、既存のものとリプレースした。費用は電球が1個15,000ウォン(日本円で1000円くらい)が2つなので2000円程度。あとはガラクタ(手持ちのLANケーブルとか、ダンボール箱とか)で済んだ。

日本ではAC100VのLED電球はけっこうあるけど、DC12Vで使えるものが少ない。あってもやたら高くて5000円近くする。韓国では普通にホームセンターみたいなショッピングセンターでも、電気屋さんでも現実的な値段で売っている。

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こんな感じで良い雰囲気で大画面のプロジェクタースクリーンを邪魔しないで机の上だけを照らせるようになった

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