« 2011年9月 | トップページ | 2012年1月 »

2011.11.17

ニッカ竹鶴プレミアムハイボール

アサヒビールから新商品のニッカ竹鶴プレミアムハイボールをプレゼントされたので、早速試してみた。

Resize0384

この季節だから、薪ストーブの前で炎の揺らめきを見ながら楽しんだ。この手のお酒は甘すぎて口に合わないことが多いけど、この商品はそんなこともなく、ウィスキーのしっかりとした味を炭酸で割った絶妙のバランスが楽しめた。真冬に薪ストーブの前でTシャツ一枚でビールをガンガン飲むのもいいけれども、こういう大人のテイストもたまには良いと思った。

| | コメント (0)

2011.11.03

自分で車のバッテリーを交換してみた

中古でゲットしたダイハツのハイジェット、一通り整備工場でのメンテナンスを終えて、ひとまず安心して乗れるようになった。

しかし、この車のバッテリーは、前回いつ交換したのか判らない状態だ。エンジンをかけるときにセルモーターの回転もイマイチだし、夜間の走行中にウィンカーの点灯時にメーターパネルの照明が暗くなるなど、そろそろバッテリーも寿命に近い感じがしていた。

中古の車に新品バッテリーというのも贅沢だ。リサイクルや環境保護の観点から「再生バッテリー」という選択肢もある。さらに値段も新品より安いというメリットもある。
車のバッテリーどうせならお得に交換しませんか?

「自分でバッテリーを交換するなんて・・・・」と躊躇してしまう人もいるかもしれないけど、コツさえ知っていれば意外と簡単だ。それは「端子を取り外す時にマイナス側から行うこと」だ。万一工具で他の車体の金属部分などに触れてしまった場合を考えれれば納得できると思う。プラス側から行うと、マイナスが繋がっている状態だとショートしてしまって危険だからだ。マイナスから先に外して、次にプラスを外せば安心だ。取り付けの時には逆に、プラス側をつけてから、マイナス側の順番でやればOKだ。詳しいやり方は同封の取り扱い説明書にも記載されているので、未経験の人でもなんとかなるはずだ。

Resize0305

Resize0304

Resize0303

私の場合はハイジェットというワンボックスの車だったのでバッテリーの場所を探すのに苦労した。普通の乗用車のようにボンネットの中にもないし、椅子の下のエンジンルームにもないし、軽トラのように左右の荷台の下にもなくて、最終的に荷物室のカバーを剥がして、その中に蓋を見つけて、バッテリーを発見した。

バッテリーの場所さえ判れば、交換は楽勝だ。

交換してから、早速、セルモーターを回してエンジンをかけてみたら、すごく元気が良く回って一発でかかって今までのバッテリーとの違いに驚いた。

交換したら古いバッテリーは送料着払いで引き取ってもらえるのもありがたい。

再生バッテリーのB-POWERファンサイト応援中

| | コメント (2)

« 2011年9月 | トップページ | 2012年1月 »