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2011.08.13

地震で割れた基礎クラックの補修(化粧を施して綺麗に仕上げる)

特に開口部分の周辺にヒビが入りやすいので、要チェックだ。

基礎のコンクリートに入ったヒビ(クラック)をそのまま放置しておくと、水が入り込んで中の鉄筋を錆びさせて基礎がボロボロになってしまい強度が落ちてしまう。これを防ぐためにヒビの部分にカッターで切り込みを入れて補修剤を充填する。

補修剤を充填した痕跡が残る。見た目を気にしなければ機能的、強度的にはこのままでも良いのだけど、玄関周りなどで綺麗に仕上げたい場合には、補修した後に、基礎の全面に基礎用のモルタルを塗って綺麗に化粧仕上げすることも可能だ。

現在、このような補修工事の依頼を受けています。対応地域は関東全域です。値段は補修箇所の数、基礎の長さや補修方法によって異なるので、個別に見積もりしますので以下までメールでお問い合わせ下さい。

なお「地震保険」に入っている場合には、保険金だけで補修工事可能で、自己負担は全くありません。請求方法なども含めてアドバイス差し上げます。

メール送信フォーム
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地震でヒビ(クラック)の入った基礎

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ダイヤモンドカッターでVの字に切り込みを入れる

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基礎のヒビ割れ(クラック)の奥の部分まで補修剤が入るように切り込みの深さや大きさを決める

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補修剤を充填する

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開口部分の処理

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下地処理

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基礎用のモルタルを塗っていく

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モルタルを塗り終えたところ

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化粧を施して、補修後が完全に判らなくなる綺麗な仕上げ

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