« カキ氷 | トップページ | アナログ停波前に地デジアンテナ工事完了! »

2011.07.17

最新鋭のボーイング787ではLEDライトが採用されている

省エネ、省エネルギーの照明のLEDが住宅分野でも使われ出しているけれども、最新鋭の旅客機BOEING 787でもLEDライトが採用されている。

客室内の照明だけでなく翼端灯にまでLEDが使われている。

787wing1w320


|

« カキ氷 | トップページ | アナログ停波前に地デジアンテナ工事完了! »

コメント

航空機の場合、消費電力を減らすということも設備のスリム化として重要なんでしょうが、翼端灯に関しては「切れない」という信頼性で、LEDがチョイスされるのでしょうね。高輝度LEDが登場してから、信号を含め表示灯や指示器の世界でのLED転換は、ものすごく進んでいると思います。

一般照明に関しては、イニシャルコストがまだまだ高いので、省エネルギーを数値で出さなければならない企業などを除いては、思ったほど採用していない感もあります。また、コストだけでは無く、最新の技術を使ってもLEDだけで「自然な採光」というのは難しいのかも。確かに、LEDへ全面転換した近所のコンビニ(セブン)に行った時は、なんだか不自然な照明という感じばかりが目立ってました。パーッと明るくするには、まだまだ従来の照明の方が適しているように感じますが、そう感じる私自身が「古い」かも知れません。

投稿: kaji | 2011.07.18 00:13

■kajiさま:

787では翼端灯だけでなく、客室の照明も蛍光灯からLEDに代わって、これらは消費電力の低減だけでなく、切れにくいため、交換のメンテナンスコストを下げる意図が大きいのでしょうねぇ。

LED照明の雰囲気がイマイチなのは私も同感です。なんだか不自然ですよね。

投稿: かわはら | 2011.07.18 20:34

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カキ氷 | トップページ | アナログ停波前に地デジアンテナ工事完了! »