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2011.07.04

ボーイング787をANAの格納庫内で見てきた

シアトルから試験のために羽田に飛んできたボーイングの最新鋭のジェット旅客機787を取材する機会にめぐまれた。

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炭素繊維を多用して20%も燃費が向上したそうだ。乗客200人クラスの中型機でありながら長距離を飛ぶこともできる新世代の航空機だ。

これを間近で見るだけでなく、キャビン、そしてコックピットまで入らせてもらって貴重な経験ができた。退役機のコックピットには博物館などで入れるけど、現役バリバリというか、最新鋭機のコックピットに足を踏み入れることなど普通はまずできない。コンデジで気合入れずに撮影したけど、デジイチを持参すべきだったと後悔した。

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写真はこちらのアルバムにアップした

これから、実際に空港設備に適合するかのテストを経て9月頃には羽田=岡山/羽田=広島で運航を開始する予定だということだった。

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