« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011.05.30

浄化槽のエアーポンプ(ブロアー)が故障

フジクリーンのMAC80Eというブロアーを使っていたが、突然音が大きくなって、動かなくなってしまった。空気が浄化槽に送られなくなりバクテリアが汚水を分解できなくなってきて、排水が臭くなってしまった。あまり放置するわけにもいかないので、とりあえず取り外して分解してみた。

Dscf0001w320

ケースを開けると内部に「ストッパー」と呼ばれるパーツが外れていた。これが外れると電極の接点が切断されるような仕組みになっていた。はめ直して電源コードを差し込んだら、大きな音が出て、またそのパーツが吹っ飛んだ。単純に外れて付け直しただけではダメらしい。

メーカーサイトでちょっと調べてみたら、空気を押し出すダイヤフラムというゴムパーツが破けると、モーターの振動が大きくなり、このパーツを弾き飛ばしてポンプを停止させる構造になっているようだ。つまり空回りさせないための安全装置であることが理解できた。このパーツが外れるということは、ダイヤフラムを交換する必要があるわけだ。こういうふうに丁寧に情報を掲載しているメーカーサイトは素晴らしいと思った。

とりあえずは部品を取り寄せないとはじまらない。いつも浄化槽の点検に来てくれている業者に電話したら、取り寄せ可能ということだった。工賃、出張料込みで1万円で修理してくれるそうだ。現在はこの型番は廃番になっていて、新品と買い換えるとなるとMAC80Nという新製品で実売2万5千円-3万円程度かかる。その3分の一の値段で修理できるならば、買い替えよりも修理が合理的だと判断して依頼した。

朝イチで修理の依頼をしたら、なんとその日の午後には代替のブロアーを持ってきてくれて、それと故障したブロアーを差し替えて引き取ってくれた。後日、修理完了したらまた持ってきてもらえるという非常に良心的な対応だった。普段おつきあいのある業者だと融通が利いて助かった。

Dscf0021w320
交換した破けたダイヤフラム

| | コメント (2)

2011.05.23

下総基地から習志野基地へ飛んでパラシュート降下訓練

下総基地からC-1ジェット輸送機が離陸するのを偶然見かけた。普段はYS-11などのプロペラ機の離発着が多いので、びっくりした。すごい迫力だった。

Dscf0002

Dscf0001w320

Dscf0003w320

この飛行機は習志野基地上空へ飛んで行ってパラシュート降下の訓練をしていた。習志野あたりで旋回して繰り返し何回も隊員が降下しているのが見えた。

訓練が終わったら下総基地上空を飛んで行った。着陸するのかと思ったけど降りてこないので、残念だった。

| | コメント (0)

2011.05.21

丸鋸で丸太を製材

自分で何年か前にチェーンソーで切り倒した丸太がいい感じに乾燥して、材木として使えるようになったので、丸鋸で製材して角材を取った。

Dscf0001w320
コンクリートブロックの壁をガイドにして丸鋸を真っ直ぐにスライドさせる

Dscf0002w320
当て木を当ててその厚み分の板を取る

Dscf0003w320
90°回してさらに丸鋸の刃を入れると、いよいよ角材ができた。

買ってくれば簡単に角材を入手できるけど、自分で丸鋸で、自分が倒した木を材木として加工するのは、初体験だ。これまでは薪としてしか使っていなかったので、新鮮だった。

今回製材した材料は、玄関のロータリー網戸のレールを取り付ける桟木として使った。この夏は、玄関に網戸がついたので、蚊やハエなどの虫が室内に入ってこない状態で玄関を開けておけるようになった。

Dscf0004w320

| | コメント (0)

2011.05.19

フローリング張り

玄関ホール&廊下のフローリングが暗いので、明るい色に変えたいということで、既存のフローリングの上から、そのまま張っていく。簡単そうに見えるけど、切り欠きなど精密加工が要求されて、かなり難易度の高い作業だ。

新築で直角の出ている建物の場合はまだ良いけど、古い建売り住宅だったので、各部の直角が出ていなくて、壁が斜めになっているのでそれに合わせて材料を斜めに切る必要があったりして、手間や時間がとてもかかった。

Dscf0026w320
BEFORE

Dscf0031w320
框(かまち)を取り付けた後に一枚目のフローリングを張る

Dscf0035w320_2
AFTER

| | コメント (0)

2011.05.17

建物の基礎のクラック補修

地震などで基礎にクラック(ヒビ)が入ったまま放置しておくと、そのクラックから水分が毛細管現象で内部に浸透していくようになる。表面だけの髪の毛くらいの細いヘアクラックであればそれほど神経質になることはないけど、ある程度の太さになってくるとそれなりに対策を取った方が良い。水分が内部に入っていくと、コンクリートの鉄筋が錆びてしまってボロボロになって、基礎としての強度を保てなくなるからだ。

補修には色々な方法がある。代表的なのはクラックのところにドリルで穴を開けてエポキシ系の樹脂を流し込むものがポピュラーなようだ。

今回はその方法ではなくEAGLE8という特殊なセラミック系の補修材を使って対応した。この材料は一見するとモルタルやセメントのように見えるけど、化学反応で速乾させる接着剤のような性質がある。正確な軽量をして、水分量もきちんと計って、なおかつ不純物が混じらないように井戸水や水道水を使わずに精製水を使うなどのシビアさと精密さが求められる。

いい加減にやると、なかなか固まらなかったり、そうこうしているうちに、いきなり固まったりして非常に作業性が悪くなる。しかし、きちんと施工すればコンクリートの数倍の強度が確保できるのだ。

Dscf0001w320
作業前

Dscf0002w320
ダイヤモンドカッターでVの字に切り込みを入れる

Dscf0003w320
洗浄

Dscf0004w320
養生

Dscf0005w320
補修材を充填

Dscf0007w320
養生撤去で施工完了

Dscf0008w320
施工部分の拡大(直後)

Dscf0003w320
数日経過した乾燥後の施工部分

Dscf0004w320
数日経過した乾燥後の施工部分(拡大)

| | コメント (0)

2011.05.15

長野の別荘の外壁塗装完了!

3月に薪ストーブを設置した長野の新築の別荘の外壁も自分たちで塗った。

Dscf0009_r

無事に完了した瞬間の記念のショット。

Dscf0010_r


| | コメント (0)

2011.05.09

手作りビールで乾杯

手作りビールを仕込んでから実際に飲めるようになるまでは、だいたい一ヶ月だ。最初はフルーティな味で、時間が経過すると発酵が進んで、だんだん、深くて渋い味になってくる。飲む時期によってだんだん味が変化してくるのも面白いところだ。

Dsc_1043w320

命があることに感謝しつつ、手作りビールを味わった。


| | コメント (2)

2011.05.05

中学1年の国語の教科書に中島みゆき『誕生』が掲載

中学校1年生の国語の教科書の中に、中島みゆきの『誕生』の歌詞が1ページ丸々使って掲載されている。

Dsc_0991w320

Dsc_0993w320

そのページの中島みゆきのプロフィールのところに出展の情報も出ているのだけど何故か『SinglesII』というシングルの寄せ集めのベスト盤だったのが残念。本来であればオリジナルアルバムの『EAST ASIA』に収録されているというふうに載せるべきだと思うのだけど、どうしてだろう?多分、このページの担当者が中島みゆきのファンではなく、手っ取り早くベスト盤から歌詞を拾ってきたのだというところだろう。オリジナルアルバムの情報でないのならば、ベスト盤ではなく『歌旅』のライブアルバムにもこの曲は収録されているので、そちらの方がお勧めだ。

Dsc_0995w320


| | コメント (2)

2011.05.01

新緑が綺麗

この時期は新緑がとても綺麗だ。

Dscf0005w320

Dscf0007w320


| | コメント (2)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »