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2011.01.27

プジョー308に試乗してきた

プレスブログからの情報でお洒落なフランス車らしいデザインのプジョー308の体験試乗イベントに行ってきた。恵比寿のプジョージャポンの本社で車を借りて2時間自由に乗れるというものだ。

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サイドにはライオンマークと、308のステッカー

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フロントにはキャラバンツアーのステッカー

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見た目は普通のハッチバックだけど・・・

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タイヤは横幅225/扁平率45/17インチホイールで高いパフォーマンスを発揮しそう。片道1時間圏内なので、行ける場所も限られているし、都内の込んだ道路をゆっくり流しても本来のドライビングフィールが実感できない。そこで東名高速で行けるところまで行くことにして、結局は厚木までが限界だった。本当は箱根の峠道まで行ってワインディングロードを走って、車の性能を発揮させたかった。

まず立体駐車場から道路に出る時にウィンカーとワイパーを間違えて操作してしまうというのは、普段、輸入車に乗っていないとやってしまいがちなありがちなことだ。私も以前BMWに乗っていたけど、最近は日本車なのでやっぱりやってしまった。まあ、これは慣れの問題で輸入車に慣れてくると日本車に乗って同じことをしてしまうようになるので問題ない。しかし、試乗した308はウィンカーのレバーの操作する挙動に違和感があった。ウィンカーレバーを戻してもすぐにリレーが止まらないのだ。コンピューター制御しているらしく、レバーを中立の位置に戻してからも数回リレーの音がする。ウィンカーのライト自体は点いてないのだけど、レバーを戻したというインフォーメーションが伝わってこないので、車との一体感が得られなかった。

45の扁平率のタイヤは都内の一般道をゆっくり流すとゴツゴツ感があってあまり気持ち良いという感じではなかった。しかし、いったん高速道路に入ると、しっかりと路面を捉えて安定した気持ち良い走りを提供してくれる。ランプでの急カーブ、フル加速での合流、レーンチェンジ、フルブレーキなどあらゆる状況で不安感を全く感じさせずに、気持ち良く走ることができた。特にABSは優れていて、きっちり減速Gが感じられた。初期の頃の余計な介入が大きい設計だと、減速Gが出る前にロックを解除してしまってABSがない方が良いと感じてしまうこともあるけど、この車は安心して制動することができる。

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※運転中のこの写真は助手席から撮影

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1.6Lのインタークーラーターボでエンジンパワーやトルクも必要十分

パーキングエリアに停まって、ドライビングフィールだけでなく、日常の使い勝手もチェックしてみた。

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後部座席のヘッドレストが定員分でしっかり3個ついていて高さ調整できるのは良い

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電動のルーフカバーを開くと、後部座席から空が見えて快適

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分割可倒式のリアシートで大きな荷物の収納もできる

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長物を積む時はシートを倒さなくても穴が開く

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リアシートを倒したところ

走りも良いし、日常の使い勝手も良く、流行のミニバンより全然楽しいカーライフが送れそうだと思った。

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