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2010.08.31

I am sailing.

ロッド=スチュアートの『セイリング』という歌や映画の中の世界だとばかり思っていたヨットに乗ることができた。

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風を受けて水平線しか見えない海の中を進んでいく感覚はこれまで味わったことのない新鮮なものだった。今回は「お試し」というか「入門編」ということで穏やかな天気の中を三浦半島近海を軽く流してもらっただけで、自然の脅威を感じたり、怖いと思うことは全くなかった。GPSで今回の航路が記録されている。

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オーナーは定年退職して時間もたくさん取れて、行動も比較的自由になる人だった。「また友達をたくさん連れて乗りにおいで」と誘われた。

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2010.08.30

ヨットを海に浮かべる

全長約10メートル、重さ6トンの大型ヨットだ。牽引しているフォークリフトやそのオペレーターと大きさを比較してみて欲しい。

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これを広い場所まで引っ張ってきて、そこで大型のフォークリフトで持ち上げる。

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岸壁へ移動して、大型フォークが海面まで下がって無事に海に浮かんだ。

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2010.08.29

マリーナへ行った

夕方にベンツで自分の持っているヨットの下までドライブしてきて、そのヨットのキャビンで別荘代わりに泊まる人もいた。

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私はヨットを持っていないけど乗せてもらう機会を持つことができたので、朝方にサンバーで三浦半島先端の油壺京急マリーナへドライブした。

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ベンツとヨットは絵になるけど、サンバーとヨットは絵にならなかった。サンバーだと漁船の方が相性が良いかもしれない。

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2010.08.26

リアプロテレビの心臓部の光学ブロックの寿命

リアプロテレビはランプの光を光学ブロックというこのパーツを使って赤、緑、青のフィルターを通して三色の色に分解している。写真の右側からランプの光が入ってきて、左側の3つのフィルター部分から色のついた光線が照射される。

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それがそれぞれの色を担当する液晶画面を透過して、再びプリズムで合成されて、レンズでスクリーンに投射される。

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私が愛用してきたKDF-60HD800は色合いがおかしくなるという不具合で出たが、その原因が光学ブロックを摘出してみて初めて理解できた。液晶そのものの不具合ではなく、緑色のフィルターの接着面が剥離してきてヒビ状の模様が出てきてしまったのだ。赤や青のフィルターはまだ綺麗で問題なかった。高熱にさらされる部分なので無理もないが、こういう単純な部分が寿命を迎えるわけだ。もしフィルターを接着するという設計ではなく、色付きのガラスを使っていればこういう問題は起きないはずだ。8年程度持てば良いという設計でのコスト計算なのだと思うが、的確な時期に寿命を迎えたと言える。

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このフィルターの剥離した模様が画面に出ている

修理となるとこの光学ブロックの交換で6万円ということだ。現場でフィルターを剥がして、貼り直しであれば、それほどの金額はかからないはずだけど、実際には全部アッセンブリー交換となってしまうわけだ。液晶そのものも含めての値段だったら仕方ないが、光学ブロックだけでこの値段というのはちょっと高い気もする。

これは余談だけど、パソコンのモニターキャリブレーターも1-2年くらいで寿命を迎えてしまうケースが多い。私がこれまでに歴代2台使っているが、どちらも使っているうちにキャリブレーションすると変な色になってしまう不具合が出るようになった。その時も分解してみたが、センサーの前に色を分解するフィルターがついていた。こういうプラスチック系、フィルム系のローコストのパーツが変色、脱色してしまうのだと思われる。

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2010.08.25

60インチのリヤプロテレビをバラバラに分解した

ソニーのリヤプロテレビKDF-60HD800という機種を使ってきたけど、画質の劣化が気になっていた。ソニーに出張修理を依頼したら「光学ブロックの交換」という見積もりで6万円ほどかかると言われた。そのうえ、さらにランプ切れで完全に使えるようにするのに8万円ほどかかってしまう。これでは新品のテレビが買えてしまうので、修理は断念することにした。

使えない大型テレビをいつまでも居間に鎮座させておくのもなんなので、とりあえずバラバラに分解した。

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2010.08.24

青函トンネル内の展示

青函トンネル見学ツアーで地上の出る前のトンネル内に色々な展示がしてある。一応、案内役の人がざっと説明してくれるけど、ペースが自分と合わないので、もっとゆっくり見たいところを見られなかったり、どうでもいいと思うようなところを説明されたりと、ちょっと残念。一緒に動くグループと外れるわけにいかないので、物足りなさが残る。また案内役の人とちょっとでも離れてしまうと声も届かず説明も聞けなくなってしまう。

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掘削の道具の展示の場所で水没事故の説明

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掘削用のダイナマイトや起爆装置の模型

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R2D2みたいなのが水をくみ上げるポンプ。缶ジュースの缶みたいなサイズのお風呂の水をくみ上げるポンプとの大きさの違いにびっくり。一緒に写っている作業員の模型と比較しても巨大さが判る。

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2010.08.23

青函トンネルから地上へ出るためのケーブルカー

青函トンネルの竜飛海底駅内には改札はない。電車から降りて誘導員が人数を数えて、他のグループと混ざらないように注意を受けて、バッジをつけるだけだ。

このバッジが海底駅から地上に出るためのケーブルカーのパス代わりになる。ケーブルカーの切符は地上を見物した後に竜飛海底駅に戻る時にもらえる。この料金も青函トンネル見学ツアーの切符に含まれているので、別途支払う必要はない。

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2010.08.22

青函トンネルのエアロック

青函トンネルの海底駅は、万一のトンネル内火災の時の乗客の非難経路として機能するようになっている。ここへ電車を止めて乗客を本トンネルと平行して掘られたトンネル内を通って地上へ抜けられるようになっている。

火災の発生時に一番怖いのは煙だ。その煙が避難路の方へ流れてこないように、常に避難路からトンネルへ向けて送風して圧力をかけているのだ。圧力が抜けないように避難路から地上へ出る前にエアロックを通ることになる。トンネル側の扉を通ってそこを閉めてから、地上側の扉を通って圧力が逃げないようになっている。海底トンネル見学ツアーの時にはこの部分を通り、風の力を実感することができる。

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2010.08.21

青函トンネルの排水機構

青函トンネル内は水が常に染み出している。これを放置しておくと水で埋まって大変なことになっていまう。

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トンネル内の低いところに流してまとめて、ポンプで常に地上へとくみ出している。

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2010.08.20

青函トンネル見学ツアー(竜飛海底駅に降りる)

青森から函館へ青函トンネルを通る特急電車のうち、海底トンネル内の駅に泊まる電車がある。

青森駅から竜飛海底駅までの乗車券、竜飛海底駅から函館駅までの乗車券、青森駅から函館駅までの特急券、そして竜飛海底駅の見学チケットのセットを事前に購入する。

扉が開く車両が決まっているのでその車両に乗ると、海底駅で下車することができる。下車した後は青函トンネルの施設見学、その後、地上にあがって竜飛岬の散歩ができる。

飛行機やフェリーで直接北海道へ入ってしまう移動手段が多いけど、電車で移動する場合には、一度経験してみると面白いと思う。

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2010.08.18

広がる!ハイブリッド共感の輪

大阪ガスではハイブリッド共感の輪というキャンペーンをやっている。このキャンペーンサイトで自分の撮影した写真を使ってアイコン作成ができるようになっている。趣旨としては動物が人間に「環境保全を頼むよ」ということらしい。とりあえず自分の写真を動物が手で持っているようなアイコンを作ってみた。ちょっとふざけた雰囲気のアイコンなので、今回使ったパスポートや面接用の真面目な証明写真との相性が合わずにミスマッチだけど、自分が小さく写っているスナップ写真だとわけわからなくなるし、どうしたものかと思った。おどけた雰囲気の写真があればぴったりするかもしれないと思ったけど、すぐ手元にある写真はこれしかなかったので、まあ仕方ない。とりあえずどんなものだかは判った。
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そもそもハイブリッドとは何であるか?一言で端的に説明するのはなかなか難しい。たとえばハイブリッドカーというと「電気」と「ガソリン」を使っている車ということだ。ブリッドとは「血」だから異質な二つの血をかけあわせた動物が本来の意味だけど、血に限らず異質な二つのものを利用したものという理解で良いだろう。大阪ガスでは「電気」と「ガス」を組み合わせたシステムを言っている。具体的には湯沸しなどでガスを燃焼させて熱を取り出すついでに、発電して電力を取り出そうというものだ。

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パソコン設定の客先で初物の梨をいただいた

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時間のかかるパソコン設定の作業の途中、どうしたものかと思っていたところで、今年採れた初物の梨をいただいた。真夏の暑さの中、冷えて甘くて瑞々しい梨はとても美味しかった。


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2010.08.17

立ち上げた便利屋のケータイサイトを見ての電話

ケータイサイトで便利屋のページを立ち上げてみた。家のリフォーム関連をはじめとして、そのほか、家に関して困ったことに一通り対応するような趣旨で立ち上げてみた。

Qrcode

先日「家の中に子供いて鍵を閉められたまま寝られちゃって家の中に入れなくなった」という電話がかかってきた。場所を訊いたら都内ということで、私の住んでいる千葉からだと時間がかかるような遠方だったのと、緊急性が高い案件だったので「近くの鍵屋さんの連絡先を調べて折り返し電話する」という対応にした。

調べて伝えると、数分後にまた電話がかかってきて「40分後に来てくれることになった」と感謝の言葉が聞けた。

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2010.08.16

札幌でサッポロラーメンを食べる

札幌に行ったらサッポロラーメンを食べたかった。南三条を歩いていたら、けっこう人の入っているラーメン屋さんを見つけたので入ってみた。私が入った直後にもたくさん人が来てみるみるうちに店の外での順番待ちの行列となってしまった。すぐに座れてラッキーだった。

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あっさりとした塩ラーメン。

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結構歩いて疲れたので、奮発して餃子も同時に注文した。

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2010.08.15

青森からの帰り道には福島へ立ち寄る

青森へ行った帰り道には福島にいる高校時代の恩師の家に立ち寄った。昔と変わらぬ、若々しさでうれしかった。近況報告をしてすぐに帰路へ就いた。

お土産に先生の手作りのブルーベリー、トマト、きゅうりをいただいた。

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2010.08.14

キャラメルエールビール

前に手作りビールを作った時には砂糖をイースト菌に食べさせて発酵させたが、これはキャラメルをイースト菌に食べさせて発酵させたビールだ。甘くて不思議な味だった。

札幌土産にサッポロビールと一緒に買ってきた

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2010.08.13

南三条を歩いてみた


中島みゆきのアルバム『歌でしか言えない』に収録されている『南三条』という曲の歌詞の一部が、ずっと前から気になっていた。いつか札幌に行って南三条を歩いてみたいと思っていた。

南三条泣きながら走った
胸の中であの雨はやまない
南三条よみがえる夏の日
あの街並みはあとかたもないのに

北海道に行ったことのない私は、この曲を聴いても街の様子の想像も全くつかなかった。そこがどういう雰囲気の場所かさえ全く判らなかった。

今回、生まれて初めて北海道へ足を踏み入れて札幌へ行く機会に恵まれた。短い滞在時間だけど、可能な限りの時間をかけて『南三条』の謎に迫ってみた。一般的に札幌で南三条と言えば誰に聞いても狸小路というアーケード街が頭に浮かぶそうだ。明るくお祭りのような人通りの多い商店街だ。とてもこの中を泣きながら走れるような雰囲気の場所ではない。
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常識的に素直に考えれば、この曲の書かれた背景であろう主人公が彼氏に振られて泣きながら走った時代はだいぶ昔だから、現在のようにオシャレで綺麗な街並みではないだろうということだ。

この時期のこの街並みを知っている人から直接話しを聞いたら「呉服屋、繊維屋、雑貨屋、洋品屋などが中心で一時期はかなり寂れた汚く暗い商店街」ということだった。アーケードも当時からあったそうだけど、天窓も照明も今のようにはなく薄暗かったようだ。そして「喫茶店や飲み屋はあった?」と訊いたら「買い物客を当て込んだ食堂はあったけど・・・。」ということだった。でも、とりあえずは誰もが行く商店街ということだった。こういう状況の中で別れ話をして泣きながら走るというのが、どうしても納得がいかない。それにアーケードがあるということから雨の影響もあまりないはずだ。

そこで南三条をもう少し広げて考えみると狸小路より一本南側の広い車道のある通りも、南三条だ。ここならば雨が当たり、狸小路よりも歌詞のリアリティが出てくる。今はオフィスやデパートが立ち並ぶこの辺りに当時、別れ話をするような喫茶店があったのだろうか?短い時間なので普通に歩いて行ける範囲をしらみつぶしに探すわけにもいかないし、見落としてしまうだろう。さらに今存在しても当時にあった保証はないし、その逆に当時あって今はない可能性も高い。まあ、この通りの方が歌詞のイメージには近いかもしれない。
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実は南三条と言ってもそれは通り一本の名称で、かなり距離は長い。普通に人が歩いて行ける繁華街の範囲を超えて、バスやタクシーや路面電車を使わないと厳しいような遠くまでずっと道は続いている。もしかしたらこの曲の舞台はみんなの頭に思い浮かぶような繁華街ではないということも考えられる。そうやって考えて捜索範囲を広げると、そこに運命的と思える喫茶店を発見した。なんと、店の前に薪が積み上げられていて、煙突が立っている。薪ストーブが店内に置いてある喫茶店だ。1996年にできた店だから実際に別れ話が展開された店ではないにしろ、中心街ではなく外れの可能性もあると思わせるには十分だった。
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正確な住所は南二条で一筋違うが、店を飛び出して大通りに出ればすぐ南三条だ。そしてその通りは並木道となっている。
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こういう雰囲気の喫茶店で別れ話をして飛び出して、雨に打たれながら並木道を泣きながら走ったというのが、今回の旅で私の中に形成されたこの曲のイメージだ。
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2010.08.12

KV3サンバーの高速道路における最高速

いよいよ青森からの帰路に就く。

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行きは400キロ近い薪を満載していたので、高速道路の登坂車線だとアクセルを床まで踏み込んで、ギアを4速に落としても速度は落ちていき最終的に時速60キロ程度まで落ちて3速へ入れることになってしまった。平らなところでも時速80-90キロ程度で流すということになっていた。

帰りは荷物を積んでなくて軽いので、速度が落ちていく登板車線でも時速80キロ程度までしか落ちない。ギアも5速でもいけて必要に応じて4速まで入れるという感じだ。

荷物を積んでいる時といない時の車高の違いはこちら

そしてパワーのない車の最高速は坂道の勾配に依存していることが良く判った。アクセル全開で長い下り勾配の道が続くと最終的に時速120キロ程度だ。

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同じようにアクセル全開なのに登り勾配の時に時速80キロ程度まで落ちるので、道路の状況を味方につけないと遅い車が前にいても追い越しもできない。

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2010.08.11

札幌から函館はディーゼル列車だった

北海道での函館から札幌への行きは飛行機を利用したが、札幌から函館の帰りは鉄道にした。

これまで私は電車にしか乗ったことがないのでモーターの音しか知らなかった。、ディーゼルエンジンが鳴り響き、ギアの切り替えのある列車は新鮮だった。
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駅に到着すると「給油・給水」の旗が立てられた

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排気ダクト

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北海道らしい景色の中を線路が走る

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2010.08.10

函館から札幌までの移動には飛行機を選択

函館で泊まったホテルからは函館空港行きの無料バスが運行されていた。函館駅まで歩くのもかったるいし、電車で行くと移動だけで半日取られてしまい時間がもったいないので、飛行機で札幌へ行くことにした。事前予約でないので普通運賃で割引なしの18,000円は痛いが、9,000円で4時間かけて電車で行くよりも、40分のフライトで午前中から札幌で動けるメリットを取ることにした。

普通は予約してから空港へ行くのだろうが、今回は駄目元で予約なしでいきなり行った。ラッキーなことに数十分後に飛ぶ札幌丘珠行きのHAC2870便があった。
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使われている飛行機はサーブ340という小型のプロペラ機で、搭乗口に横付けできないので、飛行機の待つところまで歩いて行き乗り込む。機体を身近に見られる。
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これまでジェット機には乗ったことがあるけど、プロペラ機は初めてだった。どんな音がするのかと思ったら巨大な扇風機のようだった。
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2010.08.09

函館で海の幸をいただく

せっかく函館に来たからには海の幸を食べたい。ふらりと入った居酒屋でのお通しがいきなり「うに」で驚いてしまった。
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お店のお勧めのイカの生け作りもいただいて、海鮮づくしだった。
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2010.08.08

自動車の通れない階段国道339号線を歩く

青函トンネル見学ツアーの竜飛海底駅からケーブルカーに乗って地上に出ると、そこは津軽海峡の本州の北の果てだ。

秋の晴れている時にこの展望台に上れば北海道を臨むこともできるそうだ。
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階段で構成されて、徒歩でしか行くことのできない「階段国道339号線」を制覇してきた。
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青森周辺の六ヶ所村、三沢、八甲田山を回る

まずは六ヶ所村の石油備蓄基地や原子力燃料再処理の見学施設を見に行った。石油備蓄基地は平日に事前の予約をしないと中を見られないので外から眺めるだけだが、大きな石油タンクがたくさんあって日本の石油消費量の1週間分があるそうだ。原子力燃料再処理施設の見学施設は、ちょっと面白みに欠ける印象だった。

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その後、三沢基地近くの大空ひろばに行く。展示も充実していて楽しかった。一日いても楽しめそう。屋外では複数の戦闘機などの実機が展示されていてコクピットにも入れるものもある。F4-EJファントムをすぐ近くで見られてうれしかった。

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最後に八甲田山を経由して、青森市内に戻ってきた。サンバーでの山道はかなりきつかった。いつかスポーツカーで走ってみたいと思った。

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2010.08.07

青森滞在で冷凍モノではにない生の毛ガニをいただく

これまで千葉では冷凍モノしか食べたことがなかった。初めて生の毛ガニをいただいた。

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まずはビールと一緒に

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甲羅をはいで、カニ味噌が最高!

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甲羅に青森(津軽)の地酒「じょっぱり」を注ぐ

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竹串一本で全部綺麗に平らげた

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ねぶた祭り

青森に来たので、ねぶた祭りを楽しんだ。地元の人に案内してもらったので効率良く動けた。今までテレビや写真でしか見たことのない光景を実際に目の前の近いところで見られて新鮮だった。

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無事に青森の到着するが・・・・暑い!

東北自動車道を北上しても、期待していたように全然涼しくならない。温度表示の電光表示板は36℃を示している。エアコンのついていない自動車での移動は過酷だ。

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途中で休憩をはさみながら、無事に700キロの移動を終えて青森ICに到着した。

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2010.08.06

サンバーで青森に向けて移動中

薪を満載して高速道路で移動中!

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2010.08.02

雨漏りの発見

リフォーム現場で雨漏りしている箇所を発見した。どこから雨が漏れてくるのかの場所の特定ができるかどうかがポイントだ。

屋根の上の板金部分に不具合があって、その隙間から雨が吹き込んできているようだった。

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問題の箇所の板金を取り外して、下地を確認する。

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雨が染み込んで垂れてくるであろう部分の壁を剥がすと予想通りだった。

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