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2010.08.25

60インチのリヤプロテレビをバラバラに分解した

ソニーのリヤプロテレビKDF-60HD800という機種を使ってきたけど、画質の劣化が気になっていた。ソニーに出張修理を依頼したら「光学ブロックの交換」という見積もりで6万円ほどかかると言われた。そのうえ、さらにランプ切れで完全に使えるようにするのに8万円ほどかかってしまう。これでは新品のテレビが買えてしまうので、修理は断念することにした。

使えない大型テレビをいつまでも居間に鎮座させておくのもなんなので、とりあえずバラバラに分解した。

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コメント

これはまた・・・元が大きいだけに分解しても量が多そうです。
でもリヤプロだからブラウン管や液晶よりは小さいのかな?
さて、次が楽しみですね!

投稿: 狸猫 | 2010.08.25 13:07

■狸猫さま:

中の構造が見たいのと、不具合箇所の「光学ブロック」を摘出して、状態を確認したかったので、バラバラにしました。ブラウン管や液晶だったら分解してもパーツの処理に困りますが、リヤプロの場合は中身はがらんどうですから、かなり細かくなって処分しやすくなります。

次はひそかにプロジェクターを狙っています。LVP-HC4000が出たのでLVP-HC3800が値崩れしてくれることを期待しています。

投稿: かわはら | 2010.08.25 13:13

そうですか!
私も初プロジェクターならHC3800にしていたでしょう。
ハイクラスと比べると真っ暗な場面での黒浮きはありますが、DLP特有の色の濃厚さと明るい場面での高コントラストによる立体感は素晴らしいと思います。

ただし、このDLP方式は人によってはカラーブレーキング(色割れ)と呼ばれる現象が見える場合も有ります。
その場合は目が痛くなるなど体質に合わないこともあるので、必ず専門店で長め(30分とか)に視聴されることをお勧めしておきます。

投稿: 狸猫 | 2010.08.25 13:37

■狸猫さま:

先日、秋葉原のAVACに行って、チェックしてきました。私にはカラーブレーキングは気になりませんでしたが、店員さんに「あなたが気にならなくても家族で気にする人がいるかもしれないから独断で決めるのはマズい」と釘を刺されてしまいました。

投稿: かわはら | 2010.08.25 18:11

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