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2009.09.14

小物や料理の撮影のための照明(ライティング)

小物や料理を綺麗に撮影するためには、光の当て方が重要になってくる。柔らかく包み込むような面光源が理想だ。点光源だと、変な影が出たり、反射やテカリが出てしまい、被写体の質感が出てこない。

専用の照明器具も売られているが何万円もする。仕事で使うならともかく、趣味でブログの写真を撮影するのにそんなお金はかけていられない。適当なダンボール箱をくりぬいて枠を作り、白い梱包材を貼り付ける。ここへ手持ちの照明器具で上、横、奥から照らしてやれば簡易的なミニスタジオが手軽に自作できる。
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こうして光を当てて撮影してやれば、まるで雑誌の中の写真のような綺麗な仕上がりとなる。
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コメント

自作のディュフューザーですね。
後はここから画像を調整するともっと美味しそうな絵や、クールな質感のものに変身します。

今のデジタルではこの後処理がかなり肝心になってきています。

投稿: ヒゲMac | 2009.09.16 15:01

■ヒゲMacさま:

この後処理の部分は、私が今後学ばないといけない点です。

いつか機会があれば、実際の調整作業を見せてもらいたいです。

投稿: かわはら | 2009.09.16 16:41

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