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2009.09.24

つくばスタイル

筑波山のふもとのエリアでは雄大な自然が楽しめるのと同時に都心までも、つくばエクスプレスの開通でアクセスが便利になって良いとこ取りができる。秋葉原を拠点に動く人にとってはとても便利な街だろう。もし引越しするとしたら筑波山周辺の山にログハウスを建てて、その周辺の雑木で薪作りをして薪ストーブ三昧の暮らしをしてみたい。そして時々家電製品、電気製品などの最新モデルを秋葉原にチェックしに行くことができたら理想的だ。実際に東京へ通勤する人たちのベッドタウンとして注目が高まっているエリアであろう。学園都市や研究施設も充実しているので子育ての環境も良いと思う。これがつくばスタイルというものだろう。

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男子新体操

男子新体操のカルピスソーダカップのオフィシャルサイトではそこを見た人が動画再生の後に演技のはじけ度を採点してコメントを送信できるようになっている。ちょっと見てみたが様々なチームの躍動的な動きにびっくりだ。テレビだと女子新体操が一般的で男子のはあまり見る機会がないので、この機会にチェックしてみてはどうだろうか?サイトにアクセスした時にまずダウンロードがはじまり実際の動画がはじまるまでに時間がかかるのが難点だ。最初の観客の動きや完成を表現した動きは演技本体とは全く関係ない遊びの部分で、うざったいし、動作が重くなり時間がかかるのでこういうウェブの作り方はいまひとつ好きになれない。できたら扉のページは二つ分けてユーザーが選択できるようにすると良いと思う。

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明星 究麺 しょうゆ

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明星から究麺 しょうゆというカップラーメンが新発売されたので試してみた。具やスープは別の袋に入っていてお湯を注いで5分経ってからの食べる直前に入れるタイプだ。カップラーメンの場合はお湯を注いで食べるだけの手軽さが欲しいのでちょっと面倒な気もする。味を追求した結果、粉末タイプのスープではなく液体タイプとなるのかもしれないので仕方ないと諦めよう。食べてみての一番の特徴は麺の太さと柔らかさだ。これまでのカップラーメンにない感触だ。味は刺激がなくマイルドで食べやすい。ボリューム的には他のカップラーメン同様でこれだけでお腹一杯で満足するというわけにはいかない。

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2009.09.16

ホワイトバランス設定の重要性

デジカメで何気なくオートで撮影して「こんなもんか」と思っているケースも多いと思うが、全く同じ光で同じ構図でも光源によってはホワイトバランスを調整、設定してやるだけで、これほどまでに色合いが違ってくる。

どの写真を「美味しそう、食べたい」と思うだろうか?

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ホワイトバランス【オート】

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ホワイトバランス【プリセットの電球色蛍光灯】

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ホワイトバランス【カスタムで実際の光で調整】

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2009.09.15

成田空港付近で旅客機を撮影

先日、百里基地の航空祭に行けなかったので、そのリベンジで、成田空港の近くで旅客機を撮影してきた。

速度が戦闘機より全然遅いし、大きさも桁違いに大きいので、大砲のような望遠レンズは必要なくカメラに捕らえることそのものは楽勝だけど・・・。

撮影できるポイントが限られるわけで、その時の離陸コースと太陽の位置関係で機体にいい感じで光が当たる状況に遭遇できるかどうかがポイントだと思った。

飛行機の撮影もなかなか奥が深いと思った。

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2009.09.14

小物や料理の撮影のための照明(ライティング)

小物や料理を綺麗に撮影するためには、光の当て方が重要になってくる。柔らかく包み込むような面光源が理想だ。点光源だと、変な影が出たり、反射やテカリが出てしまい、被写体の質感が出てこない。

専用の照明器具も売られているが何万円もする。仕事で使うならともかく、趣味でブログの写真を撮影するのにそんなお金はかけていられない。適当なダンボール箱をくりぬいて枠を作り、白い梱包材を貼り付ける。ここへ手持ちの照明器具で上、横、奥から照らしてやれば簡易的なミニスタジオが手軽に自作できる。
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こうして光を当てて撮影してやれば、まるで雑誌の中の写真のような綺麗な仕上がりとなる。
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2009.09.13

百里基地の航空祭で思うこと

私は諸般の事情で行かなかったが、今日は百里基地で航空祭だった。

昨日の段階では天気もいまひとつで夜の段階では当日に雨の予報もあったので、どうなることやらと思っていたが、行った人のブログの記事から情報だと、午前中は霧がかかっていて朝の一部のプログラムは流れたようだけど、午後からは概ね問題なかったようだ。F4やF15の飛行も気合が入っていたようで大迫力だったみたい。ブルーインパルスの飛行も無事にあったようだ。下の動画は行った人が撮影したもの。カメラワークはイマイチだが雰囲気は良く判ると思う。

百里基地では併設で民間機の飛行場の茨城空港が開港するらしい。いったいどれだけの利用者がいるかは疑問だ。悪評高い静岡空港よりさらに利用者が少ないような気がする。民間機が離着陸するようになると、これまでのような大規模に航空祭で展示飛行ができるのかどうか気になるところだ。もしかして気合の入ったファントムの動きは「ここではこれで最後」と伝えていたのかとも心配になってくる。深読みのし過ぎか?

万難を排して行くべきだったかと、ちょっと後悔・・・。

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2009.09.12

はなうた


はなうたという名前の焼酎のサンプル品が佐川急便で届いた。紙パックに入っているのでガラスのビン入りとは違って衝撃で割れる心配をしないで気軽に持ち運びできると思った。手頃なサイズなので少人数で楽しむのにも適量だ。

http://www.youtube.com/watch?v=kaae1u6b50s
上記リンクのエレファントカシマシの『ハナウタ~遠い昔からの物語~』という曲がこの商品のCMで使われている。CMでは仲の良い若い夫婦という役柄の二人が出てきているが、そのCMと同じセットを使ってPVが作成されている。現実ではありえないような幻想的な夜の木の下だ。桜、八重桜、藤、もみじの紅葉など複数の樹木が全部取り混ぜられたような不思議な木だ。これは歌詞の中にある《色んな季節》というところから作ったのであろう。夢の中のような不思議な光景だ。このシーンとステージで演奏しているシーン、そして木を見る窓で歌っているシーンの3つを取り混ぜたシンプルで疲れない構成だ。

個人的にはPVでステージで歌っているシーンを使うのは好きではない。ライブの臨場感と、アルバムの平坦な感じが違和感が出てくるからだ。画像の中でマイクとの距離が変わっても、使われている音源でのボーカルの音質や音量が全く変わらないことで興ざめとなってしまう。だから、ステージのシーンは全くなくして、窓のシーンと、夢の中の木のシーンだけでまとめた方が作品としては好みだ。

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さて、本題の焼酎の飲み方だが、ウーロン茶やジュースで割る方法がポピュラーだが、私はそれは邪道だと思う。本来の焼酎の味が判らなくなってもったいないと思う。ただ酔っ払うだけでいいというならば、わざわざ焼酎でなくエチルアルコールで割れば良いと思う。私は個人的にはストレートでロックでいただくのが一番だと思う。お酒に強くない人は若干の水で割っても良いと思う。とりえあず飲んでみたが、このお酒はほんのりとした甘さで口当たりが柔らかくて深みのある味だった。本来の焼酎の美味しさを秋の夜長に味わってみよう。

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2009.09.10

高速道路無料化

今回の総選挙の民主党の公約の一つに「高速道路無料化」があった。この項目に関らず他にも色々あるが実際に実行されるか注意深く見守っていく必要がある。

総論では賛成しておいて各論でなんだかんだと理由をつけて反対したり制限事項を盛り込んで、けっきょく一部しか実現しなかったりするパターンがやる前から予想できてしまう。

高速道路無料化に限定して議論すると「無料化する区間を一部だけ」というのが予想できる。従来の高速道路1000円乗り放題というのだって、関東在住の私にとってはちょっと関東圏内の移動で高速道路を使ったら、片道で数千円かかって驚いてしまった。要するに無料化されない例外区間が多すぎて、実質的にはほとんど安くなってないのが実情だったのだ。無料化も同じようなことになりそうな気がする。

高速道路無料化に反対する理由はいくらでも挙げられる。たとえば、交通量が増えて渋滞するだの、二酸化炭素排出量が増えるだの、飛行機やフェリーや電車などの他の交通手段への営業妨害とかだ。それから財源がないとかもあるだろう。

しかしながら、もし完全に無料化すれば現在の土日のみの割引とかを待たずに移動する人も出てくるわけで土日の渋滞が減るかもしれない。また、高速料金を払えずに泣く泣く一般道を利用していた人が高速道路に乗れるようになれば一般道の渋滞も減るかもしれない。物流コストだって間違えなく削減されるわけで社会全体としてのトータルメリットは大きいと思う。

政治の力で大胆な英断ができるのか、それとも形だけ、ポーズだけで実質的には何も変わらないのか、結果はすぐに出るだろう。

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2009.09.09

あなたのドコモがクーポンになる!

NTTドコモのドコモプレミアクラブで「あなたのドコモがクーポンになる!」キャンペーンキャンペーンというのをやっている。これはdocomoの携帯を利用している人だったら利用できるサービスで携帯電話のウェブ閲覧機能を使って各種サービスを利用するとポイントが溜まるというものだ。今月いっぱいの入会キャンペーン中なのでドコモのユーザーはチェックしてみると良いと思う。残念ながら私はauのユーザーなのでこの企画には応募できないが。温泉旅行、美容製品、ビデオカメラなどが当たる企画をやっている。今私が欲しいとしたらビデオカメラかな。小型軽量のポケットに入るサイズというところで、どんな性能だか試してみたい。静止画像は撮れずに動画だけという割り切りも面白い。

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銀河鉄道999

ファミマ・ドット・コムとアニマックスのコラボレーションの企画で銀河鉄道999セル画入りの楯(たて)が発売された。2009年9月9日と9が三つ重なる日というのがポイントとなったようだ。私も子供の頃にテレビや映画館で夢中になって観ていたが、値段をチェックすると4万円ほどで軽く買ってみるというわけにはいかない商品だ。熱烈なマニアやコレクター向けの商品だろう。人気投票で3種類のセル画が商品化されていたが、どれも個人的には今ひとつかなと思った。敢えて選ぶならば鉄郎、メーテル、車掌さんの三人が客車の中にいるシーンのものとなる。主要なキャラクターが無難に登場しているからだ。しかし鉄郎が銃を撃っているところとか、お母さんと一緒に歩いているところとか、他にももっと名シーンがあったのではないかと思う。

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2009.09.08

佐伯かよの『燁姫』

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横田基地で開催された友好祭の後、戦闘機の話題が出た時に『エリア88』とか『ファントム無頼』の作者の新谷かおるに佐伯かよのという奥さんがいることを初めて知った。

先日薪ストーブ仲間が家に来て『燁姫』(あきひ)という作品を持ってきてくれた。

夫婦で似たような傾向、絵のマンガだなぁと思った。女性キャラクターは奥さんが、機械モノはダンナさまがと分業体制で作品を作っているようだ。

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2009.09.07

原音再生哲学「何も足さない。何も引かない。」

縁あって知り合ったラブ・ざ・わーるどさんを通して「演奏家やレコーディングの際のエンジニアの意図が伝わってくるシステム」を目指している、なお&トラちゃんさんのオーディオ装置の再生音を聴かせてもらう機会を得ることができた。
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自分のシステムはNS-1000Mをフロント、リヤに4本使った5.1chのホームシアターとして組んでいる。純粋な2chのピュアオーディオの世界からは遠ざかっているので、興味しんしんだった。

オーディオ装置に不要な振動が伝わらないように配慮して、最良の状態となるようにセッティングされているのが見ただけで伝わってくる。
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アナログのLPプレイヤーからは左右独立したフォノイコライザーを経由して、これまた左右独立の真空管アンプに直結で、プリアンプやボリュームコントロールによる余計な経路を排した色づけのなさが期待できる。ボリュームコントロールがないので、いつも一定のゲインで再生している。ソースの録音レベルがそのまま出てくるのも面白い。

CDを再生する時にはCD専用の真空管アンプの方へスピーカーの配線を手動で切り替えるという徹底ぶりだ。セレクターなど余計な接点がない究極のシンプルシステムだ。

オーディオ専用電源トランスを介してAC電源のノイズを排除している。さらに電源ケーブル、信号ケーブルも蛇のように太い振動防止の設計をされた製品を使っている。
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さっそく、自分が若い時にPAをやっていた頃からサウンドチェックに使っていた聴き慣れたCD(右下のサイドバーの「私のお勧めCD」に表示)を持参して再生してもらった。余計な脚色をしないでソースに入っている音を正確に再生する非常にフラットで素直な音だということをすぐに感じることができた。派手さは全然ないけど、どの楽器がどういう音色でどこで鳴っているのかをきちんと描写してくれた。

その後、紹介してくれた人が持ってきたCDやLPを聴かせてもらった。ゾクソクするような生々しい音が展開されて、目を閉じると演奏家が目の前にいるかのような錯覚になるような再生音だった。こういうシステムで聴いているとCDやLPの音の良し悪しがすぐに出てくるから「音の良いCDやLPでないと聴きたくない」ということになってしまう。好きなアーティストのアルバムでも音が悪いと幻滅してしまうだろう。
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そして自分が使っているNS-1000Mも、まだまだ現役でイケるということも同時に感じた。密閉型なので低域に物足りなさはあるが、その分はサブウーファーで補っているので気持ち良く鳴ってくれている。久しぶりに私もじっくりと秋の夜長に古いアナログレコードを聴いてみようと思った。

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2009.09.06

2009 KIRIN FREE presents NAKAJIMA RACING Driving Lesson

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応募数百人の中から、抽選で24人だけの参加枠に当選した非常にラッキーなイベントに参加することができた。

元F1ドライバー、世界の中嶋悟が、友達のようにツーショットで写真に一緒に写ってくれて、持参した彼の著書『中嶋悟の交通危機管理術』にも直筆サインをもらって感激だった。気さくで落ち着いた雰囲気の素敵な方だった。

普段街中では体験できないような状況での車の動きを体感できるイベントだ。日常は安全運転するにこしたことないが、万一の時に知っていて回避行動が取れるかどうかは、実際にこういう場で経験していないと難しいと思う。そして経験した人がしていない人に伝えていくことも必要だと思った。

一日を通して彼の安全運転教育に対する哲学、熱意を感じた。

雑誌などメディアの取材も入っていたので、そのうち取り上げられるだろう。

それはそうと、レッスンの内容を紹介しておこう。

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まずはシートポジションの基本をおさらい。

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次に滑りやすい路面でわざと車のリヤを横滑りさせて立て直す技術を学んだり、急ブレーキでABSを作動させたり、一定の踏む力で調整しないで目的の場所へ車を停止させる技術を学んだりした。

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お昼にはメインスタンドの上からサーキットコースを見降ろせるVIPスイートルームで豪華弁当。アルコール分ゼロのビールティスト飲料KIRIN FREEの試飲もできた。さすがに運転講習中に本物のビールを飲むわけにはいかないが、これなら問題ない。味は本物のビールと同じわけではないが、雰囲気を楽しめる。でも飲んでも酔わないというのが不思議な感覚。

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午後は広いスペースに走行コースをペイントされている安全な場所でフリー走行。午前中に学んだ基本を実際に試してみるチャンス。インストラクターの人は「タイヤを極端に鳴らさないスムーズな安全運転」を目標にと言っていたが、中嶋悟さんは「元気良く、車の性能を試してみてもいいんじゃない?」と言っていた。二回の走行枠で途中にアドバイスをもらいながらの走行となる。

ずいぶん久しぶりにクローズドコースで車を全開にして走らせたが、気持ちよかった。ただアクセルを踏む、ブレーキを踏むというだけでなく、スムーズでやさしい微妙な加減というのが実際に早く走らせるためには必要なのだが、その辺りの感覚を思い出しかけてきた頃に終わってしまった。

今回は中嶋悟さんは外から見てのアドバイスだけだったが、実際に彼の運転する車に乗る機会や、彼に乗ってもらってアドバイスをもらえることができれば言うことなしの最高の内容だったと思う。実際にちょこっと「昼食のものを戻してもいいなら俺の運転の隣に乗ってもらってもいい」と中嶋悟さんは言っていたんだけど、これだけの人数だからあらかじめ予定を組まないと時間配分も難しいと思う。走行枠を二回でなく一回に縮めても、そういう設定にした方が参加者の感動も大きかったと思う。本当の車の性能を生かした走りとはどんなものか知る機会も欲しかった。次回、このようなイベントがあればぜひ検討下さい。

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2009.09.02

久しぶりに「ウェブサイト」(ホームページ)作った

最近はブログで情報発信しているので「ウェブサイト」(ホームページ/HP)形式のもの作っていなかった。自分はHTMLエディタで手打ちして作るのことが多く、一般的なホームページビルダーとかのソフトを使ったことがない。

新しいテクノロジーにたまには触れようとgoogleで提供しているサービスを利用してみることにした。これはブラウザ上で編集しならホームページ作成ソフトを使っているような感覚で作業できるものだ。

試しに先日の横田基地の友好祭をネタにして作ってみたが、なんか中途半端で思ったような感じにならない。慣れればできるようになるのかもしれないけど、思ったように写真やテキストをレイアウトできなくて疲れた。
http://sites.google.com/site/yokota2009airbese/

自分としてはデザイン的に見た目が今ひとつでも、シンプルな従来どおりHTML手書きでFTPで作成したファイルをアップロードするやり方の方が良いと思った。

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