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2009.08.21

電球型蛍光灯

食卓の照明器具の電球が切れた。これまで100Wのレフ球を二つを取り付けていて、普段は一つだけ点灯させて、撮影とかで照度が必要な時には二つ点灯させるという使い方をしてきた。普段使っている方の電球の一つが寿命を迎えたようだ。

予備の電球もあるので、それと素直につけかえるのも悪くないのだが、ちょっと趣向をかえて「電球型の蛍光灯」につけかえてみることにした。近所のホームセンターに出かけてオーム電機の品番EFSP8EL 商品番号04-0684という二個セットのパッケージを買ってきた。最近は光の波長も三波長出してくれる電球色も一般的になってきたので助かる。事務所などで使われている青白い波長の蛍光灯だと食卓の雰囲気に合わないので買う気にならないが、この光なら妥協できる。
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特売の一番安いやつを選択したのだが、これは電球二つパックで480円という激安価格だ。一つ当たり240円ということになる。
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帰宅して早速、切れたレフ球と交換して動作確認する。
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電源投入してから1分間くらいで本来の明るさとなる。明るさについては40W型電球タイプと表記されているので二つで80Wの電球相当ということだが、レフ球の時よりはかなり暗く感じる。まあ、そのうち慣れてしまうだろう。

一つあたりの消費電力が8Wなので二つで16Wということになる。当たり前だが以前の100Wの時の5分の1、200Wの時の10分の1の消費電力なので以前のような点けている時に「熱い」と感じるのはなくなった。

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コメント

最近、本当にこういうタイプの蛍光灯、安くなりましたよね。ただ、おっしゃるとおり即応性に欠けるのだけが難点。本当は、トイレや洗面台などの「切れやすい」ところに使いたいんだけど、すぐに明るくならないので使えないんですよ。玄関など、防犯のため無人でも点灯させるような場所には、なかなか良いですよね。

LEDの電球タイプが安値で普及するまでは、これで行くしかないんでしょうね。電気自動車が普及するまで、ハイブリッドで行くという感じと、似ている気がします。

投稿: kajitani | 2009.08.21 21:49

インバーターなどの電子回路が組み込まれていることを考えると驚異的な安さだと思います。ちょっと前までは一つ1000円以上して、いくら電気代が安くなると言われても買うのを躊躇してしまいましたけどね。

その特性上、トイレ、洗面台かの短時間ちょこっとだけ点灯させる場所には不向きですねぇ。

LEDの照明器具も現在はかなり高価ですよね。あと何年かすると実用的な値段になり、そういう場所で使えるようになるでしょうね。

投稿: かわはら | 2009.08.21 22:09

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