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2009.08.30

新型スカイライン

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新型スカイラインの試乗キャンペーンに応募していた。1週間くらい借りて自由の乗れるというという車好きにとっては魅力的なものだった。

もう応募したことも忘れていて日産のキャンペーン事務所から封書が届いて「なんじゃこりゃ?」と開封して応募していたことを思い出した。

結果は残念ながら抽選漏れで外れだったが、1000円分のQuoカードには当たったようだ。これはラッキー?

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2009.08.26

初めて700系新幹線に乗った

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写真は新大阪発「のぞみ320号」に乗って12時半に東京駅に着いたところだ。ホームに降りて最後尾の博多側の部分だ。博多側の3台が自由席なので、こちら側を撮影することになった。

普段、私は車で移動することが多い。今まで九州でも神戸でも、奈良でも、横浜でも基本的には車で移動していたが、今回、初めて新幹線を利用してみた。これまでは車道側から新幹線を眺めて長距離の移動をしてきたが、新幹線側から車道を眺めるのは新鮮な体験だった。

新幹線も昔の0系と呼ばれていた初代新幹線には子供の頃に乗った記憶があるが、最近の700系は初体験だ。揺れも少ないし、早いし、快適だった。スムーズな走行に技術の進歩を感じた。物珍しくて2時間半の移動時間は窓からの景色を眺めていたらあっという間だった。

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2009.08.25

大阪のレストランはお買い得

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新大阪の駅から歩いて数分のニューオーサカホテルの二階に入っているレストラン『アムステルダム』ではお昼のランチがお勧めだ。

850円で数種類のメインデッシュを自由に選べる。ライス、サラダ、漬物、味噌汁、コーヒー、紅茶、ウーロン茶など文字通りサラダバーとなっていて自分で好きなだけ取って食べられる。

ちょっと味付けが濃いが夏の暑い汗をかくような時には塩分補給ができてちょうど良いかもしれない。値段の割りにボリュームもあり、満足度は高い。店員さんも丁寧かつ誠実な対応で良い雰囲気の店だ。

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2009.08.23

横田基地の友好祭でF22が日本の本土初公開

最新鋭のステルス戦闘機F22が横田基地の友好祭で公開された。さすがに近づけないように警備の兵隊さんがいたが、緊張感のかけらもなく、楽しいお祭りの雰囲気だった。
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写真もたくさん撮ってきた。

D70sで撮影分

F200EXRで撮影分


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2009.08.21

電球型蛍光灯

食卓の照明器具の電球が切れた。これまで100Wのレフ球を二つを取り付けていて、普段は一つだけ点灯させて、撮影とかで照度が必要な時には二つ点灯させるという使い方をしてきた。普段使っている方の電球の一つが寿命を迎えたようだ。

予備の電球もあるので、それと素直につけかえるのも悪くないのだが、ちょっと趣向をかえて「電球型の蛍光灯」につけかえてみることにした。近所のホームセンターに出かけてオーム電機の品番EFSP8EL 商品番号04-0684という二個セットのパッケージを買ってきた。最近は光の波長も三波長出してくれる電球色も一般的になってきたので助かる。事務所などで使われている青白い波長の蛍光灯だと食卓の雰囲気に合わないので買う気にならないが、この光なら妥協できる。
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特売の一番安いやつを選択したのだが、これは電球二つパックで480円という激安価格だ。一つ当たり240円ということになる。
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帰宅して早速、切れたレフ球と交換して動作確認する。
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電源投入してから1分間くらいで本来の明るさとなる。明るさについては40W型電球タイプと表記されているので二つで80Wの電球相当ということだが、レフ球の時よりはかなり暗く感じる。まあ、そのうち慣れてしまうだろう。

一つあたりの消費電力が8Wなので二つで16Wということになる。当たり前だが以前の100Wの時の5分の1、200Wの時の10分の1の消費電力なので以前のような点けている時に「熱い」と感じるのはなくなった。

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2009.08.12

Mobile Hi-Vision CAM Woooの魅力は?

日立からハイビジョンムービーが撮影できるMobile Hi-Vision CAM Woooが発売された。いまやケータイにデジカメがついていて写真、写メは当たり前の時代だ。画質もそこそこで、あまりこだわらずに記録としてと割り切ることができれば十分なレベルだ。しかし、デジカメとして使用すると、どうしてもタイムラグが気になる。シャッターを押してから実際に撮影するまでの0.5秒程度の時間差が発生するので、風景や静物の撮影は問題ないが、人物や動物など動きのある被写体は全く刃が立たない。一方動画については画質が悪く小さい画面で雰囲気だけ判るというレベルで実用には程遠かった。しかし、ハイビジョン画質で動画が撮影できるとなると使い勝手が良いと思う。一瞬のシャツターチャンスを必要とする静止画像とは違う動画の記録なので、タイムラグやレスポンスの悪さはそれほど重要ではない。それよりも、いつでもどこでも持ち運びしているケータイにくっついているというメリットが生きてくると思う。

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2009.08.09

飛行機のエンジンの取り付け部分

離陸直前にはエンジン取り付け部分が翼と一体化してエンジンの噴射口は翼とほぼ平行になっていた。
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しかし離陸上昇時には取り付け部分が油圧で持ち上がってエンジンの噴射口がやや下を向くように動いていた。
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短距離で効率良く上昇できるような仕組みになっているのだろうか?

■2009/8/10修正

上記でエンジンの取り付け部分が動いているように感じたが、実は翼の前縁部分のスラットと呼ばれる揚力発生装置がせり出して下の方に移動しているとのことだ。エンジンが動いているのではなく、翼が動いていたのだが、目の錯覚でそのように見えたようだ。

航空機に詳しい人に教えてもらってうれしかった。
http://blogs.yahoo.co.jp/qf104j/20781136.html

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2009.08.07

「離着陸時に全ての電子機器の電源をお切り下さい」と言われたけど


「旅客機の離着陸時に全ての持ち込み電子機器の使用が禁止で電源を入れてはいけない」という決まりがあるようだが、これの根拠が知りたい。パソコン、デジカメ、携帯音楽プレイヤーなどから放射される微弱電波で航空機の操縦系統に影響を与える可能性があるという理由なのだろうが、私はこれは行き過ぎた対策だと思う。

離着陸時には航空機では客室への持込電子機器から放射される電磁波とは比較にならないほどの桁違いの強度の電磁波が使用されている。管制塔との無線交信、無線誘導装置、GPSはもちろんのこと、客室内のテレビモニターも表示されている。デジカメから放射される電磁波の影響を気にするならば、離着陸時にはこれらも切るべきではないだろうか?

デジカメの電磁波で航空機の操縦系統に誤作動を与えるのであれば、これらを撮影した私は無事に帰ってこられなかったはずだ。
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2009.08.06

歩いて国境線を渡るという経験

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島国の日本に住んでいる私は国境線を越えるのは飛行機に乗ってということしか経験がなかったが、中国に行った時には香港に歩いて渡る機会を持つことができた。荷物を持たずに手ぶらでパスポートを持ち、出国審査をして歩いて国境を越えるというのは不思議で新鮮な体験だった。

でも考えてみれば世界的には陸続き、地続きの国も多いわけで、こうして歩いて国境を越える人も多いのだろう。

中国と香港が同じ国なのか違う国なのかは微妙な問題だが、パスポートを持ってイミグレーションを通らないと行き来できないという現実からも違う国と捉えた方が良さそうだ。こうして川にかかっている橋を渡って中国から香港へ行った。

写真は川の左側が香港、右側が中国だ。左側の香港は国境付近にありがちな田舎の景色が広がり、中国側は何故か国境のギリギリまでビル群が立ち並んでいる。写真の奥は中国のビル群だ。

香港の都会へはこの国境の羅湖から地下鉄に乗り行くことになる。地下鉄網も充実しているが、隣の駅の上水からバスで移動した方が便利だし、景色も楽しむことができて良いと思う。

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2009.08.05

鉄格子の中に入った

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中国の建物の窓は鉄格子でしっかりと囲われていて、物理的に盗賊の侵入を防ぐようになっている。

普通の民家も、高さのあるビルも、ホテルも、しっかりガードされている。こんな高さから侵入することはないだろうと思ってしまう10階以上の高さの私の部屋もこうだった。

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2009.08.04

中国のネット屋さん

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日本だと「ネットカフェ」と呼ばれていて個室、ドリンク飲み放題みたいなシステムになっているが、中国ではフロアーにずらっとパソコンが並び、純粋にネットをやるだけのお店となっている。

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2009.08.02

羅漢果(らかんか)

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中国からのお土産で現地の人から羅漢果(らかんか)をもらってきた。日本ではなかなか入手できない珍しい漢方薬だそうだ。

効用は以下の通り。

1、扁桃腺炎、咽喉炎、声が出なくなる(肺寒咳に使っちゃだめ)
2、のぼせる痰症、咽喉腫れ咳、便秘

独自の香ばしい匂いが立ち込めている。これが生の果実の元々の匂いなのか、あるいは焙煎した匂いなのかは外から見た限りでは判断できなかった。生の果実、植物などは明らかに持ち込み禁止だ。細菌や虫の付着や、植物植生に影響を与えるからだ。そのため税関、植物検疫でチェックされそうな気がしたので、ビニール袋に入れて密閉して、カバンの中の着替えの服の中に紛れ込ませて、万一に備えた。結果的に検査されることなくスルーできた。

帰宅して、羅漢果を割ってみた。すると、どうやら焙煎しているような感じだった。生の果実ではないので、検疫の一つ目の「生の果実、種子は禁止」という項目はクリアしていることになる。

あとはこの漢方薬の成分として、日本の法令に違反する成分(麻薬やアヘンなどのような)が含まれているかどうかが問題になるが、この成分表を見ると、この点も問題なさそうな感じだった。

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