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2009.07.31

成田到着

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無事に成田に到着しました。取り急ぎ、報告まで。


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2009.07.29

中国のバスの車掌さん

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これも中国での人海戦術での仕事の進め方の一つ。日本での「ワンマンバス」と違って中国ではバスに車掌さんが乗っているケースが多い。

とりあえずバスに乗り込み席に着くと、車掌さんが来てこうして切符を売りに来るわけだ。感心するのは、多くの乗客が既に乗っていて、バス停で乗り込んできた複数の客がバラバラにあちこちに座っても、確実にそれらの人のところを回っていることだ。

そして驚いたことに今回は車掌さんがちゃんと仕事をしているのかの抜き打ち検査も行われるのだ。バス会社の社員数人がいきなり乗り込んできて、乗客の切符の数を確認して、実際に売った数、現金が一致しているかを確認していた。車掌さんが自分でお金を取ってしまうことも可能なので、それを防ぐためにきっちりとシステムが組まれていることを知った。

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2009.07.28

中国のヤンキー

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中国の屋台で注文しているところ。

これほどブッ飛んだ姿のお姉ちゃんを見たのは初めてで驚いた。

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2009.07.27

食文化

無事に中国に着いています。

今回はリアルタイムで中国からの更新バージョン。

この写真はバス停で買い物袋をぶらさげて、バスを待つおばさん。何気ない光景で見過ごしてしまいがちのものだ。
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しかし、このビニール袋の中をよく見て欲しい。鶏丸々一匹、そしてお肉の塊がごっそり。こういう食材を無造作にぶらさげて帰ることができるところなのだ。

ビニール袋からはみ出した鶏の足が日本人にはシュール(非現実)に見えるが、中国人にとってはこれが現実、日常なのだろう。
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2009.07.26

これから出発

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JL603成田発、広州行きの65番搭乗口にて待機中。飛行機の座席は一番後ろの一番左の窓側の65Aだ。

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2009.07.25

「東横イン成田空港」からの光景

明日から中国へ行く。広州行きの日本航空JL603便だ。午前9時40分発の飛行機なので、その2時間前の午前7時40分に空港に到着する必要がある。私一人ならば、当日に直接自宅から空港へ行くのもアリなのだが、今回同行する人が東京から来るので、当日だとバタバタしてタイトなスケジュールとなってしまう。そのため前日から成田空港近くのホテルに宿泊して余裕をもって朝を迎えるというスケジュールを組んだ。

何気なく「東横イン成田空港」を選択したが、まさに成田空港に隣接していて部屋の窓からは写真のような光景が広がり、離陸していく飛行機を見送ることができる。
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今回の中国行きの写真はこちらにアップする予定だ。

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2009.07.22

皆既日食の生中継

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テレビで皆既日蝕の生中継をしていたが、高感度高倍率カメラのこの写真のような画像ばかりで、つまらなかった。現場の暗さ、雰囲気などをもっと放送して欲しかった。

また屋久島などでは現場の雰囲気を放送していたが、高感度カメラの画像で「暗さ」があまり際立たない。

やっぱりテレビではその場の雰囲気は判らないと思った。


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2009.07.21

井戸掘り

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井戸を掘る場所は敷地の東側が一番良いらしい。ベストポジションに機械を設置して40メートルほど掘る。黒い砂が出てくる層まで掘り進み、その上の赤い砂の層のあたりから取水するそうだ。井戸の底からではなく中間あたりに取水パイプがくるようにセットされていた。無駄のない的確な動きで夕方前に作業が終わった。

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2009.07.19

親として子供の安全を守るために意識していること

ウィルコムでは子持ちのお母さん社員によるTHINKキッズPROJECTが展開中だ。これは携帯電話と比較して電磁波の発生が桁違いに小さいPHSの特性で、子供にも優しいという特徴を売りの一つにしているものだ。親として子供の安全を守るためにできることの一つではあるかもしれない。そもそも携帯電話やPHSを子供たちに持たせることの是非から考えたいところだが、それはここではひとまず置いておこう。私が子供たちの安全を守るためにすることといえば、ある程度自分たちでやらせてみて多少怪我をしたりすることから、自ら学んでいくことを大事にしている。親が先回りして子供から危険を遠ざけてしまう風潮があるが、それでは真の意味で安全を守ることにはならないと思う。もちろんその子供の年齢に応じた配慮は必要なので、闇雲に危険に子供をさらせと言っているわけではないので、誤解ないようにして欲しい。

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買い物リスト

最近では買い物リストを作るほど大量のモノを一気に買うことは少なくなった。一品か二品くらいだったらリストを作らなくても問題ないが、何かを作るとかで材料をまとめ買いするような時にはリストを作成しないと買い忘れてしまうことは容易に想像できる。それで足りないものを再び買いに行くと時間も手間もお金ももったいない。絶対忘れないようにする必要がある。私の場合は原始的に紙にメモを取るが、忘れんBUYという携帯電話のメール登録機能を使ってお知らせメールを送ってチェックすることができるサービスが提供されている。これだとウェブなどで調べたものを登録すれば規格などの写し間違えもなく便利に使えるかもしれない。


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2009.07.14

梅雨明け

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関東地方でも梅雨明けしたらしい。

なんかあまり梅雨に雨が降らなかったような気がする。

いよいよ夏本番!


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2009.07.13

中国の下水工事現場

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日本であれば絶対にユンボ(重機)で地面を掘り起こすような工事だが、このように人海戦術で行われている。


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2009.07.11

工事中

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中国の道路でボーっと歩いていたり、自転車やバイクに乗っていると大変なことになる。道路のあちこちに、こういう場所がある。

何でこういうふうにして放置してあるのか不思議だ。このくらいだったら埋め戻してしまうのもわけないことなのに。

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2009.07.10

中国のタクシー

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運転手は頑丈な金属製の檻に囲われてガードされている。この写真では判りにくいが、助手席にも人を乗せる場合もあるので、フロントシートは助手席も含めて左右も完全に分離されている。

日本のタクシーには申し訳程度のプラスチックの板がシートについているくらいで、強盗しようと思えばいくらでもできてしまうし、実際にそういう事件もたまに起きている。ほとんど形だけであまり意味はない。

しかし、中国のタクシーは怪力の人でもまず運転手を襲えないくらいの頑丈なガードで守られている。

それからガードとは関係ないが、シートのヘッドレストカバーが曜日ごとに交換されているのだが、しっかり曜日が書いてあるところがまた合理的というか、面白い。やらなきゃ一発で判る仕組みとなっている。

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2009.07.08

ビルシュタインのショックアブソーバーに交換

BMWのブレーキパッドが磨り減ってきたので交換のために整備工場に行ったら、フロントの左側のショックアブソーバーからのオイル漏れも見つかった。

距離もそれなりに走っているし、この際4本まとめて交換することにした。

柔らかめのモンロー製を注文したが在庫切れだったので、結局ビルシュタイン製となった。

思っていた程のゴツゴツ感もなく、安定して気持ちよい運転フィーリングとなった。
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バイク?自転車?

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中国では電動自転車がけっこう走っている。普段はバッテリーを充電してモーターで音もなく走り、バッテリーが切れるとペダルでこいで走ることもできる乗り物だ。

後ろの荷台のところに注目して欲しい。ここに人を乗せられるようになっている。行き先を告げて、値段交渉してお互いに合意できたら乗せてもらおう。タクシーよりはるかに安い金額で移動できるバイタクだ。

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2009.07.07

中国のトラックのナンバー

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乗用車がナンバーなしで走っていることもあるのに対して、トラックはナンバーなしで走っていることはまずない。その上、ナンバープレートだけでなく、荷台に大きくナンバーまでペイントで書かれている。トラックやバスやトレーラーなどの大型車両は例外なくそうなっている。


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2009.07.06

ナンバーついてない車が平気で走っている

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中国の交通事情で驚いたことの一つに、ナンバープレートをつけてない乗用車が平気で走っていることが、あげられる。

偽モノ文化の中国だからナンバープレートの偽造くらい簡単にできそうなものだが、それさえもしないでこういう状態で堂々と公道を走っている光景をたまに見かける。さすがにこれには驚いた。

こんな車にひき逃げされたり、当て逃げされたら、泣き寝入り間違えなしだ。

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2009.07.05

どこでどう両替するのがいいのか

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海外旅行をする時には当然、現地の通貨が必要になる。たとえば日本から中国へ行く場合には、日本円を人民元に両替する必要がある。

外貨の両替をする場所はけっこう色々ある。ここに紹介する後にいくに従って、レートは有利で良くなるけど、リスクや手間は増えていく。

まずは日本国内の主要都市にある大手銀行の外貨取り扱い店。ここで両替するとレートがイマイチ(つまり割高で若干損する)だが、事前にゆっくりと準備できるというメリットがある。きちんと単位枚数ごとに封入されていたり、帯がついていたりして、たくさんの紙幣になりがちな場合でも混乱しないで済む。そして落ち着いて数えたり、自宅を出る前に十分検討して荷物に分散配置させるなどの準備ができる。現地で両替するのとは別次元の安全性を買うということになるだろうか。

次に出国する空港内の銀行の出張所。写真の上のレートの表示がそうだ。搭乗前の時間を有効活用できるメリットはある。そして両替した後に札束を公衆の前で数えたり荷物の中にしまったりすることになるが、比較的安全な「国内」ということで、リスクは許容範囲内か。ちなみにこの日は1元が15.57円レートなので10万円を両替すると、6422元ということになる。(実際には6400元渡されて、端数分の22元*15.57=342円が日本通貨のお釣りで戻ってくるが、これは無視しよう。)

到着してから現地の空港内の銀行の出張所。これは写真の下のレートの表示がそうだ。空港内も税関の内側と外側があり、外側はもう客引きがうようよしているから、そんなところで札束見せたりするのは、ターゲットにされるようなものだから、避けたいところだ。上と同じ日のレートで0.067924。日本でのレート表示と逆数になっていて判りにくいが変換すると1元が14.72円だ。10万円を両替すると6793元受け取れることになる。

日本で両替した場合と、現地で両替した場合で10万円当たり、400元(6000円)分くらいの差が発生するというわけだ。

そして空港から離れて街中の銀行での両替も選択肢の一つだ。ここが一番レート的には良いし、リスクも空港よりかなり少ないだろう。だけど、そういう場所に行くのが問題になってくるかもしれない。また手続きをするのに現地の他の用事の人の列に並ぶ必要があるので、かなりや手間がかかるというデメリットもある。

いずれにしても両替は必要最低限にとどめておきたい。使い切れずに余ってしまった現地の通貨は両替の時にもらった伝票とパスポートを見せればその範囲内の金額で一定期間内であれば、日本円に両替することはできるが、両替するたびに1割近い手数料を取られているわけだから、二回往復で両替すると2割程度減少してしまうことになる。現地通貨で1万円分余らせてしまうと日本円に戻すと8000円になっているということだ。

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2009.07.03

中国の食材は豊富で安い

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そこらへんの食堂で出来合いの料理を出してもらっても一品100円くらいで食べられる。

その理由は、食材の値段が安くて豊富な市場があるからだ、活気あふれていて、新鮮で美味しそうなありとあらゆる食材が山積みとなっている。

牛や豚など既に塊や切り身になっている肉もあるが、鶏などは生きたまま売られていて、注文するとその場で包丁で首をスッと切ってバケツの中に放り込み、血を抜いたら茹でて毛を取って、丸ごと一羽の肉の状態を作っている。その作業場もガラス張りで見えるので観察していたら「あっち行け」と怒られてしまって、写真撮れなかった。

現地に腰を据えて生活するならば、こういうところで食材を調達して自分で料理するのも良いと思う。ただ、量がものすごいので、一人では消費しきれないかもしれない。

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2009.07.02

何階建てのビルでしょう?

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中国のホテルでの不思議なことの一つに、部屋番号の割り振り方が上げられる。

これはあるホテルのドアのところに貼られたプレートだが、日本の常識であれば89階の17号室ということになる。100階建ての高層ビルかと思うだろう。あるいは8階の917号室との解釈もできる。一つのフロアに1000個も部屋がある超巨大建造物ということか?

果たして正解はどちら?

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2009.07.01

人海戦術

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写真は中国のある会社の始業前の朝礼の様子だ。建物の前にびっちり絨毯のように敷き詰められているように見える点が、実は全部「人間」だ。

全従業員が工場の前の敷地に集まって気合を入れられている。まあ気合が入っているのは管理職だけで、従業員は言われて嫌々、仕方なく形だけ集まっているであろうことは容易に想像できる。

毎朝こういう光景があちらこちらで見られる。工場だけでなく食堂などでも同様で始業前に店舗前に一列に並ばされて店主がなにやら伝達しているが、あまり効果がないような気がする。

工場でも店舗でも言えることだが、はっきり言ってその規模から必要と思われる従業員数より明らかに多い。かなりの無駄があると思う。「人海戦術」でやっつけているのがよく判る。

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