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2008.07.19

NV-U2の良いところ悪いところ

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最近購入したソニーのカーナビNV-U2を一週間程度使ってみての感想だ。

「現在位置を把握する、ルートを検索する」などカーナビとしての基本性能は申し分ない。これほど高性能なものが新品で4万円程度で買えてしまう時代になったこと自体すごいことだ。

概ね満足なのだが実際に使ってみていくつか不自由な点、改善して欲しい点も上げられる。贅沢な悩みなのかもしれないが、使いやすさを追求していきより良い製品にバージョンアップして欲しいという期待を込めて書いてみる。

一番の不自由なところは住所の番地検索のインターフェースだ。現在は候補をずらっと表示させてスクロールで選択させるようになっていうrが、これだと膨大な番地から目的のものを入力するのに時間がかかる。テンキー表示させてダイレクトに入力できるようになると良いと思う。候補を持っていない場合には赤字で近いところを返すとかで良いと思う。また号まで入力しないと検索できないが、最後まで入力しないで主要部を検索できるようにして欲しい。

またグーグルマップとの連携もソニースタイルで提供しているPetaMapとメモリースティック(プロ・デュオ)を使えばできるが、せっかくUSBでパソコンと接続できるようになっているのだから余計なハードウェアの追加購入をしなくてもグーグルマップの世界測位系での緯度経度の情報をカーナビで使用している日本測位系に変換する機能をnav-uツールにも用意して単純な「登録地点(マーク)」の情報として受け渡しできるようにして欲しい。

現在の2GBのメモリ容量では道のレベルの地図が限界だが時期モデルのNV-U3では4GBか8GB程度のメモリにしてHDDやDVDナビと同程度の『建物の形まで描写』できる地図を採用して欲しい。

あとはクレードルから外す度に、明るさ調整や音量の設定が初期値に戻ってしまうのも何とかして欲しい。一度設定したものはそのままずっと保持して欲しいと思う。

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