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2008.04.22

事故寸前

仕事へ向う途中、東金の国道126号線の片側二車線部分を時速60キロ程度で走行中、突然わき道からおばさんの運転する車が飛び出してきた。私と反対車線へ曲がりたかったようだけど、全く私の車に気づいていないで目の前に出てこられたので衝突しそうになった。

そのおばさんと目を合わせながら四輪フルロックブレーキ。タイヤから激しく白煙を上げて、バックミラーを見ると路面にはブラックマークを数メートルはっきりとつけての急制動。おばさんの車の運転席が迫るが、ぎりぎりで衝突回避できた。おばさんは軽く頭を下げて走り去ったが、あとちょっと(0.5秒とか)私のブレーキが遅れていたか、速度が時速80キロ程度だったら絶対にぶつかっていたタイミングだった。

冷静に状況を分析できる状態だったから事故にならずに済んだけど、本当に危なかった。

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コメント

40年無事故のプロドライバーですが、幸い事故にならずに良かったですね!貴殿のその時のスピードは?って聞くよりも、未然に事故を防ぐには、まずクラクションを鳴らしましょうね!そのために、ハンドルに付いているんですから・・・。周りの運転手を、絶対信用してはダメです。ハイ!!

投稿: Tenpuu | 2009.07.14 11:50

■Tenpuuさま:

ベテランのプロドライバーからのアドバイスありがとうございます。

この時はクラクションを鳴らす余裕も全くなくて、本当に突然目の前に出てこられてしまいました。

基本的に周囲の運転手は信用できないですよね。防衛運転を心がけるべきですよね。

投稿: かわはら | 2009.07.14 17:54

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