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2007.11.17

漏電のその後

先日の東京電力の点検で「家電機器ではなく台所の宅内の配線」というところまで切り分けできたので、今度はハウスメーカーの電話してその旨を伝えた。回路図や図面を持っているので無駄な作業なく効率良く動いてもらえることを期待したが、その通りとなった。電気工事屋さんとハウスメーカーの二人(二台)体制で出張してくれた。

台所の配線と同一系統の外回りの照明やコンセントを取り外して点検したところ、コンセントの配線のの皮膜が微妙にむけていて、そこに水分がついて漏電していることが判明した。その部分を修正してあっさりと問題解決した。特に部材を新規でつけかえたりすることもなかったので出張料の税込み8400円だけの請求となった。

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コメント

やはり、プロの仕事は速いみたいですね。
私が初めてリフォームを行ったのは今住んでいる納屋を改造した離れなのですが、この時は天井張りだけ親戚の大工に手伝ってもらいました。
日本建築も手がける腕の良い大工で、一緒に仕事をしていて感心したのは、その経験の蓄積から来る手際の良さでした。
まだほんの初心者だった私は、丸太の梁の上に天井を張る為に同じく丸太の桁を欠きこんでゆくという面倒な作業に、何の迷いもなくすぐに作業を始める彼についてゆくのがやっとでした。
それ以来、プロの技は盗めと言いますが、デザインはともかくとして、実際の施工技術は彼らに片端から聞いて自ら試すと言う繰り返しでした。

投稿: たなか@熊野 | 2007.11.18 11:14

経験と実績からくるプロの仕事はやはり全然違いますよね。ジャンルは違っても一つの道を究めた人からは学ぶことは大きいです。

それを自分に取り入れることができるかどうかも大切ですよね。

投稿: かわはら | 2007.11.18 12:46

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