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2007.09.30

F1観戦

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CSのフジテレビ721を契約していて毎レースごとに詳しく役立つ解説付きで視聴しているが、今回はなんとe2 by スカパーでも同時にハイビジョン中継されていた。F1マシンが大写しされると車体についた雨粒の一滴一滴まで鮮明に描写されていて普段の放送の解像度と全然違うので、まるで現地にいるような錯覚を覚えた。

自分はつい最近ここをビートで走って、その時は好天にめぐまれてとても気持ちよかった。そのときのコースのイメージを思い出した。そして何年か前には耐久レースで今日のF1と同じような雨の状況の中を走ったこともあるので今日のドライバーたちの感覚もリアルに理解できて、とても見ごたえがあった。

富士スピードウェイで開催された今日のF1日本グランプリは雨で大変だったようだ。レースそのものも荒れたし、ニュースではシャトルバスが道路陥没で足止めで観客ごと4時間缶詰ということだった。自分はテレビの生放送で薪ストーブにあたりながらぬくぬくと観戦したから今回は実感できないが、行った人は冷たい雨に打たれて寒いレース観戦になったことだと思う。

イベント運営にしてもF1マシンがほとんど見られないスタンド席でクレームついて払い戻しになったとか、シャトルバスでの交通手段しかないから地元に観光のお金が落ちないとか色々問題もあるらしい。興行的にはかなり問題がありそう。鈴鹿と毎年交互で開催されるという予定らしいが、色々課題が残ることになると思う。

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コメント

こんばんは、Laylackです。

すごいですね、お家でしょうか!?
ドラマとかでしか見たことないカッコイイリビングにまず感動しました!
それも、ハイビジョンでF1・・・!すごいなー!

もうひとつ!ビートの富士編。
ヒール・アンド・トゥー完璧ですね・・・、
僕はここまで出来ないや。かなもなさんの腕、推して知るべしですね。

にしてもなかなか大変だったようで、新聞にも載ってました。仕組み考えた方がいいでしょうね

投稿: Laylack | 2007.09.30 21:34

Laylackさん:

自宅のリビングです。60inchのハイビジョンテレビと本格的な5.1chのオーディオシステムを組み合わせてのホームシアターとなっています。音も画像もド迫力です。生の臨場感にはかなわないけど、かなりそれに迫るものがあります。昔から写真だけでなく、映像、音響にもこだわりがあります。

サーキットを限界走行しているとヒール・アンド・トゥも自然とできるようになってしまうんですよね。最近の車はオートマが多いですからあまり一般的ではないテクニックになってきていますけどね。

まあ何事も最初から完璧というのはありえないわけで、今回の経験を次回にどう生かしていくのかに注目したいと思っています。

投稿: かわはら | 2007.10.01 07:07

雨粒の一滴一滴までというのは凄いですね、我が家のぼろTVでは車載カメラ映像はウォータースクリーンで何にも見えませんでした。あんな条件でも中止や延期にならないんですねえ。

一度鈴鹿でテスト走行を見たことがありますが、一台だけでも凄い音でした、5.1Chの音は凄かったでしょうね。

投稿: ゆうけい | 2007.10.01 09:05

ゆうけいさん:

ご無沙汰しております。ブログを休止されてからしばらくの間訪問していなかったのですが、コメントをいただいて行ってみたらまた復活されていますね。あとでゆっくり拝見させていただいて気になるところにはコメントさせていただきます。

オンボードカメラはもともとの解像度もかなり低いし、多分レンズもちゃっちいプラスチック製で雨がついてしまうと全然見られたものではなくなってしまうのでしょうね。大変なコンディションでしたが、誰のせいでもない雨なわけで仕方ないですよね。中止や延期になったらそれはそれで暴動が起きそうです。

F1マシンの音は凄いですよね。一台でもものすごい音圧です。周波数帯域も広くとても家庭用のオーディオ装置で再生しきれるものではありません。5.1chでかなり音量上げ気味で雰囲気は味わえました。それにしても鈴鹿で聴いたV12のフェラーリのエンジン音は忘れられません。

投稿: かわはら | 2007.10.01 09:25

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