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2007.01.22

煙突掃除

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昨日、煙突の手直しをして試し焚きの後は特に問題はなかったが、今日つけようとしたら妙に煙突の引きが悪くスムーズに火がつかなかった。薪の投入口を開くと火がつくが、閉じると、空気取り入れ口を全開にしているにも関わらず火が消えてしまう。煙突が詰まっているような酸欠になっているような印象だった。とりあえずは火がつきかけた薪を庭に捨てて鎮火させた。

次に屋外の折れ目の部分を分解してみた。写真のように煤が詰まっていて煙が抜ける空間がほとんどない状態になっていた。煙突の手直しで振動が伝わって内側に付着していた煤が落ちてここに溜まってしまったのかもしれない。写真を撮ってから煤を除去して、ついでにそこから上側と下側を笹を使って煙突掃除しておいた。

掃除の後に再び煙突を組んで試し焚きしてみた。今度はスムーズに燃えた。屋外の折れ目の部分は排気漏れのチェックのためにそのままにして様子を見た。

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コメント

田中です。
煙突の引きが悪くなる症状は急激に訪れますね。
特に曲がりの部分は一度詰まり始めると、加速度的にススが付着するようです。
ところで、針葉樹はタール成分が多いようで、製材でもらった生乾きのヒノキの木っ端を燃やしたら、ガラスにヤニが付着して拭き取るのに手間取りました。
(乾いたものなら大丈夫ですが)
その点、広葉樹のススは濡れ雑巾に灰を付けて擦れば落ちるので楽ですね。

投稿: 田中 | 2007.01.24 16:43

田中さん:

やっぱり煙突が詰まって引きが悪くなるのは急激にくるみたいですね。今回それも初体験です。

それに生乾きの木を燃やすといろいろ苦労しますね。

投稿: かわはら | 2007.01.25 15:23

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