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2006.12.21

煙突修理完了

Dsc_2894v600本日、注文しておいたステンレスのフレキ菅が宅配便で届いたので、早速修理に取り掛かる。とりあえず箱から出して実物を確認する。肉厚でヒダヒダもピッチが荒くかなり丈夫な印象。両端も硬く内径がちょっと小さいので金槌で叩いてつぶし煙突の外径と合せる。室内側は応急処置で使っていたアルミ製のフレキ菅と差し替えてあっさり終了。

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問題の屋外側も一気に取り掛かる。アルミの外側を取り外して、内側を観察すると写真の通り、溶け落ちる寸前の状態だった。この部分もステンのものに交換して作業完了。

試しに小さめに薪ストーブに火を焚いて煙突の状態をテストしたが排気漏れもなく良好に燃えているようだ。

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コメント

こんにちは
危なかったですね、まさに危機一髪。
私の煙突も川原さんのを参考に自分で二重化したので注意深く見守っていきたいと思います。

投稿: yuuu | 2006.12.22 10:50

yuuuさま

コメントありがとうございます。自分で工事した場合は自分に責任も降りかかってきますからね。定期的な点検が必要ですよね。

アルミは素材的に融点が低いだけでなく酸性にも弱いですから木搾液の水蒸気もけっこうダメージを与える原因の一つだと思います。

投稿: かわはら | 2006.12.22 18:39

こんにちは、田中です。
ようやく、みかんの作業が終わり、ゆっくり出来るようになりました。
昨日、ストーブを買ったホームセンターへ行って店員さんと話していてところ、薪ストーブの購入者からクレームや文句が多いとの事でした。
鋳物製薪ストーブはセッティングが難しく(特に煙突)、施工も専門業者に任せたようにはいかないかも知れません。
でも、以前述べたようにストーブ専門業者に任せて、100万以上かけて設置しても満足できない場合もあります。
それに、燃やし方も奥が深くて、私などもう50日以上(鉄板ストーブを含めたら3年)焚いていますが、自由自在という技量にはほど遠い状態です。
そんな意味で、薪ストーブはDIYの本気度を測るには格好の道具であるかもしれませんね。

投稿: 田中 | 2006.12.25 17:14

田中さん

みかんの出荷作業お疲れ様でした。一段落ついて良かったですね。

薪ストーブを自己設置するといろいろハードルがありますよね。簡単に見えるけど、おさえておかなければならないポイントを外すと、けっこうドツボにはまってしまいますからね。

煙突に対する認識の甘さ(シングルでも十分とか長さがなくてもいいとか)で上手く燃焼させられないことが多いのかもしれないですね。また、十分に乾燥させていない薪の問題もあるかもしれません。

また諸条件を整えても燃やし方もけっこう奥が深くなかなか難しいですよね。それがまた楽しいのですが、そう思えない人はスイッチひとつの「石油ファンヒーター」を使った方が幸せになれるかもしれないですね。

投稿: かわはら | 2006.12.25 17:52

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