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2006.12.31

薪集め

Dsc_3005w600以前紹介してもらった山で切り倒された、きれいで理想的な状態の桜の木を輪切りにして、車に積んで持ち帰り自宅前に降ろした。

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2006.12.29

8時間も補給なしでOKだった

薪ストーブの記事にコメントいただいている田中さんからのアドバイスを受けて、付属品の炉内の目皿や灰受けの足を外して直接灰を底面に敷き詰めるような状態にして焚いている。これによりかなり炉内が広く使えるようになって巨大な薪も投入しやすくなった。

昨晩、午前1時くらいの寝る直前に、二股になっていて薪割りできない巨大な幹の部分を無理やり投入して、空気の量を開いてある程度燃やしてから、炎がゆらゆら上がる状態程度に空気を調整して休んだ。

今朝になって「さすがに燃え尽きているだろう」と様子を見たらなんと、まだ熾き火がしっかり残っていて、細かい薪を置けばそのまま火がついて燃え出すくらいだった。
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2006.12.24

ライトアップ

Dsc_2946w600さんぶのもり公園のグリーンタワーはクリスマスシーズンにライトアップされている。

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2006.12.21

煙突修理完了

Dsc_2894v600本日、注文しておいたステンレスのフレキ菅が宅配便で届いたので、早速修理に取り掛かる。とりあえず箱から出して実物を確認する。肉厚でヒダヒダもピッチが荒くかなり丈夫な印象。両端も硬く内径がちょっと小さいので金槌で叩いてつぶし煙突の外径と合せる。室内側は応急処置で使っていたアルミ製のフレキ菅と差し替えてあっさり終了。

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問題の屋外側も一気に取り掛かる。アルミの外側を取り外して、内側を観察すると写真の通り、溶け落ちる寸前の状態だった。この部分もステンのものに交換して作業完了。

試しに小さめに薪ストーブに火を焚いて煙突の状態をテストしたが排気漏れもなく良好に燃えているようだ。

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2006.12.15

煙突の内側が溶けた

Dsc_2889w600煙突の曲がり部分をアルミのフレキ菅で作成していたが、薪ストーブに近い二重煙突の内側が熱に耐え切れずに溶けてししまった。薪ストーブの煙突の付け根部分にぼこっと落ちて張り付いていたので、撤去して衝撃的な画像を撮影した。

その後、煙突の室内側をばらして状況を確認してみた。最も熱がかかる曲がりの上の部分に穴が開いてしまっていた。二重煙突なので断熱材や外側のアルミのフレキ菅で保護されていて室内に煙が漏れることはなかった。細い薪を大量にくべて空気を絞らずに暴走状態で燃やしたのが原因だと思うので、ちゃんと焚けば問題はないと思うが、多少薪ストーブを強く焚いたくらいで溶けるのも問題だ。アルミの融点は660度ということなので、その温度に近い熱が溜まったのだと思う。やっぱり内側はステンレス製の専用の煙突菅を使う必要があると思って30度のエビ曲がりのパーツを注文した。

Dsc_2893v600煙突パーツが届くまでの間は、煙突作成時の余りのフレキ菅と交換して応急処置。二重にして断熱材をまいてしまうと熱がこもり再発する可能性もあるので、とりあえず室内側のその部分はシングルでむき出しの状態にしたままで、放熱効果を狙い、様子や状況が目視で観察できるようにしておいた。

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