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2006.12.29

8時間も補給なしでOKだった

薪ストーブの記事にコメントいただいている田中さんからのアドバイスを受けて、付属品の炉内の目皿や灰受けの足を外して直接灰を底面に敷き詰めるような状態にして焚いている。これによりかなり炉内が広く使えるようになって巨大な薪も投入しやすくなった。

昨晩、午前1時くらいの寝る直前に、二股になっていて薪割りできない巨大な幹の部分を無理やり投入して、空気の量を開いてある程度燃やしてから、炎がゆらゆら上がる状態程度に空気を調整して休んだ。

今朝になって「さすがに燃え尽きているだろう」と様子を見たらなんと、まだ熾き火がしっかり残っていて、細かい薪を置けばそのまま火がついて燃え出すくらいだった。
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コメント

そうなんです。
そうやって焚けば、厳冬期の朝の焚き付けもほんとに楽になりますね。
だから、薪割りもあまり小さく割る必要がないのが分かってきますね。
全部じゃないけど。

投稿: ファントム | 2006.12.31 12:32

どうも、田中です。
せっかく休みに入ったのに風邪を引いてしまい、寝転がってばかりいます。
おかげで薪ストーブは1日中稼動しているうえ、父も別の部屋で鉄板ストーブを焚いているので、薪の消費量もかなり増えています。
ちなみに、ロストルを外して焚くと熾き火が長持ちするのは事実なのですが、炎が出ていないと部屋の温度が下がってくるのも事実です。
薪ストーブ関係の本では、熾き火状態で長く持たせるのが一番暖かいような書き方をしていますが、これは重量200Kgくらいの大きなストーブで大量に熾き火が有る場合、そして保温性能抜群の住宅での話だと思います。
もちろん、我が家の場合は熾き火状態は就寝中なのでそれでも良いのですが、専門誌と言えども鵜呑みには出来ないなあ、と思うことが時折有りますね。

投稿: 田中 | 2006.12.31 14:07

ファントムさん:

おっしゃるとおり、実際に稼動させるまではどのくらいの太さの薪が必要なのかも判らずにけっこう細めの薪を量産していました。そこらへんの比率も最近ようやく身につけることができました。


田中さん:

あらら。体調を崩されてしまったのですね。私も例年年末は風邪で寝込んでしまうパターンが多かったのですが、今年は薪ストーブで暖かいせいか、大丈夫です。

熾き火だけだと表面温度が低くなりがちというのは私も体感しています。その時の状態に応じてコントロールするのがいいですよね。

ストーブの大きさや置かれている環境によって燃やし方や使い方も違ってきますよね。本を鵜呑みにすることなく自分で考えながらやっていくのが一番ですよね。やっぱり実体験からくる言葉は説得力が違います。

投稿: かわはら | 2006.12.31 16:01

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