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2006.11.25

気持ちのいい場所

朝起きた時の室内の温度が11℃くらいだったので薪ストーブをつけた。2時間ほどで居間の温度は22℃になり、二階も15℃くらいと着実に暖かくなってきた。

Dsc_2651w600_1ストーブをつける前は寄り付きもしなかったのに暖かくなったら近くで寝そべっていた。

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コメント

薪ストーブの前で酒を飲むのが日課の私…毎日夜が待ち遠しい。(笑い)
ところで、私のストーブにはロストル(目皿)と灰受け、それに煙突のダンパーが付いており、フル装備状態(?)なのですが、どうも以前から熾き火の消耗が早いような気がしていました。
熾き火を火鉢などに入れた場合は朝まで火が残っているときも有るのに、ダンパーを閉じても3時間も持たずに燃え尽きてしまいます。
私のストーブはロストルも灰受けも燃焼室の中に入れるようになっており、これらが無いほうが炉内を広く使える事も有り、試しに二つとも外してから灰を多めに敷いて焚いてみる事にしました。
その事で薪の燃焼に影響がないか心配だったのですが、井桁に組んで焚き始める事も有って、全く問題なく燃えていき、12時間以上経っても灰の中に小さな熾き火が残っていました。
これからは、この状態で焚いていく事にするつもりです。

投稿: 田中 | 2006.11.25 20:51

田中さん

ナイスな情報ありがとうございます。確かに灰受け皿、その上の目皿があると燃焼室の容積が小さくなりますよね。それらを撤去してしまえばその分広く使えるというのも、もっともなことです。何よりも熾き火が長く持つというメリットは大きいですねぇ。私は今回初めて薪ストーブを使っているので熾き火が長時間持たずに灰になってしまうのも「こんなものか」と思っていたのですが、目皿の上で大量の空気にさらされるよりも灰の中に溜まっていた方が持つのも自然なことですよね。私も次回焚く時は同じように試してみたいと思います。私もまたレポートしますね。

投稿: かわはら | 2006.11.25 21:01

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