« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »

2006.11.25

気持ちのいい場所

朝起きた時の室内の温度が11℃くらいだったので薪ストーブをつけた。2時間ほどで居間の温度は22℃になり、二階も15℃くらいと着実に暖かくなってきた。

Dsc_2651w600_1ストーブをつける前は寄り付きもしなかったのに暖かくなったら近くで寝そべっていた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.23

中島みゆきニューアルバム『ララバイSINGER』

11月22日に中島みゆきのニューアルバム『ララバイSINGER』が発売された。他の歌手に提供した曲を自分で歌ったものだ。

雪の激しく降る中を薄着で16弦の珍しい楽器を持っている写真のジャケットだ。初期の頃の作品で雪の中に子犬を抱えている写真のジャケット写真があったが、それを思い出した。それから「ララバイ」というのは日本語にすると「子守唄」らしいがあまり日常で普通には使わないので自分は「ララバイ」というと「ばいばい」とか「さよなら」という印象を持ってしまう。初期の頃の作品のイメージと重なったり、「さよなら歌手」という脳内直訳の印象で、中島みゆきが現役を引退してしまうような予感を持ってしまった。

いきなり余談というか自分の勝手な印象から始まったが、それに関連してついでに中島みゆきに期待したいことがもうひとつある。彼女の歌手生活の総決算的な意味合いも含めて過去の作品全てを高音質のSACDにして発売して欲しいということだ。5.1chでミキシングし直してくれれば最高だが、それには膨大な時間がかかるだろうから、難しいようだったら普通の2chでもいいと思う。今までのLPやCDとは次元の違う高い音質で出して欲しいと思う。

そして今回のアルバムを数回聴いた時点での感想を書いておく。絶賛したり感動したとかいう方向のものはウェブ上でレビューを探せばいくらでも見つけられるだろうから、それとは違う辛口の方向で書く。今回もプロデューサー、アレンジャーに瀬尾一三さんを起用しているが、ワンパターン化していて飽きてしまった。中島みゆき節で安心して聴けるという面もあるのだが、過去に聴いたことのあるイントロや味付けの曲調で、新曲なのに新曲として受け止められないのだ。象徴的なひとつの具体例を出すと一曲目の『桜らららら』のイントロが耳に入った瞬間に過去の作品の『彼女の生き方』が頭の中に流れてしまった。そして曲がはじまっても素直に歌詞が頭の中に入ってこないで『彼女の生き方』の歌詞とダブってしまうのだ。こういうことがこの曲だけでなく、このアルバムの他の曲でも、ここ最近リリースされた作品の多くの部分で感じることだ。

『宇船(そらふね)』はコンサートで演奏して客を立たせることができる数少ない中島みゆきの曲だと思う。ちょっと前のコンサートの時に客を立たせる意図で何か別の曲をやって客を煽っていてそのときは「その曲じゃあ無理があるでしょう。これでは立てない」と思ったが、この曲だったら違ったと思う。


| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006.11.22

里山の会

Dsc_2644w600
Dsc_2645w600
里山の会の人から紹介を受けて、ある富里の地主さんが竹林を開墾してヒノキの苗木を植えたいという話があった。その竹林に生えている雑木を薪にしていいということで置き場所も提供してくれるということだった。ありがたい話なので、早速午後に現地に出かけていき、挨拶して作業させてもらった。とりあえず既に伐採された竹で薪置き場を作り、そこに既に倒されてていた木を輪切りにして積んでいった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

家のすぐそばの木を切った

数日前は家の遠くで敷地にあたる朝日をさえぎる木を切ったが、今日は家の近くにはえていて、二階のベランダに差し込む朝日をさえぎる比較的低い木を数本切った。

これにより10時くらいにならないと朝日が当たらなかったベランダに9時くらいから朝日が差し込むようになった。

Dsc_2638v600切る前の朝の様子

Dsc_2641v600
切った後のお昼の様子

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.18

景色が変わった

Dsc_2635v600今日も朝から頑張って木を倒した。ようやく家のところから朝日の差込みに影響を与えると思われるところまで到達して、家から見た景色も明らかに変わった。

今までは9時にならないと敷地に日光が差さなかったが、30分早まって8時半くらいから差し込むようになった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.13

薪がさらに増殖中

Dsc_2598w600
自作の薪棚の隣に仮設でさらに置き場を作ってそこに積んでいった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リベンジ

昨日の強風時の伐採作業で予想外の方向へ木が倒れて後味が悪かったので、今日はそれを払拭するためにさらに作業を続けた。幸いほぼ無風状態でコンディションは良好。

翌朝にならないと効果は確認できないが、今日は自宅に朝日が届くのを妨げている木を8本くらいやっつけた。

作業前の朝の様子
Dsc_2596w600

作業後のお昼の様子
Dsc_2600w600

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.12

強風の中での伐採作業

裏山の木をチェーンソーで切り倒したが、今までにないハプニングがあった。

既にこの1年の間に何本もやってきたので、何の迷いもなく作業をはじめた。倒す方向は、家がある谷側だとまずいので山側に向けて倒そうと、手順通りまず山側に「受け口」を作って、その後に「追い口」を切り進んでいった。いつもなら「受け口」がつぶれてそちらの方へ倒れるのだが、さっきまで山側に向かっていた風がいきなり反対方向の谷側の家の方へ強く吹いてきて木が谷側の家の方に向かって傾いてしまった。そしてみるみるうちに「受け口」がつぶれずに開いていって自分の想定していたのと逆方向へ倒れそうになった。自分がいる方に木が傾いてきて恐怖心を感じたので、すかさず谷側でも山側でもない横に逃げた。

もう自分の力では倒す方向を制御できない状態になったのでしばらく様子を観察していた。数分で風圧で煽られた木が谷側の家の方へ倒れていった。家の方向とは角度が30度くらいずれていたので問題はなかったけど、けっこう危なかった。風が強い時には伐採作業は危険だというのがよく解った。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.11.08

薪置き場満載

Dsc_2593w600庭に作った薪置き場の前後二列がほぼ満載状態になった。

Dsc_2594w600また軒下の二列もびっしり満載状態となった。

ここのところ気合を入れて薪作りをしてきたが、これで現在の無理なく置けるスペースにほぼ全部積んだ状態となる。これで1シーズン持つかどうかの微妙なところだと思う。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006.11.03

サーキット走行

Dsc_2569w600近所のナリタモーターランドで走ってきた。

ビートの詳細はこちら。
http://blog.livedoor.jp/pp1/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.02

足場が外れた

Dsc_2555w600外壁の塗装が完了して足場が撤去された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

軒下の薪置き場かなり積んだ

Dsc_2550w600午後から雨の予報が出ていたので気合を入れて朝から薪割りをした。軒下に設置した二重の薪置き場の外側もかなり積みあがってきた。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006.11.01

外壁のペンキ塗り

Dsc_2546v600全体を白く塗ってとても綺麗になった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

薪割りした

Dsc_2543v600昨日チェーンソーで輪切りにした分を今日は薪割りした。

Dsc_2545w600二重になった薪置き場の奥に置いてあった古い薪を前に出して、今回薪割りしたやつを奥に積んだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年10月 | トップページ | 2006年12月 »