« 久々の更新 | トップページ | 煙突の設置(1) »

2006.10.13

煙突の組み立て

Dsc_2347v600

Dsc_2350w600

買ってきた煙突を組み合わせて150ミリの煙突の内側に106ミリの煙突を入れて間を断熱材で充填した。とりあえず室内側から、屋外のベランダ下くらいまでの分が二重構造で作成できた。

折れ曲がりの部分がアルミのフレキ菅で処理しているので強度が不安だが、とりあえず実験的な意味合いで今年はこれでやってみるつもり。

|

« 久々の更新 | トップページ | 煙突の設置(1) »

コメント

今晩は、田中です。
曲がり部分にフレキ管を使うとは、考えましたね。
是非、参考にさせてください。
と言うのも、私も今年度から鋳物製ストーブの導入をするつもりで、吸気を絞った時はやはり2重煙突は効果的だと思いますので。
さて、ロックウールは天井の断熱材を剥がして使おうかな。(笑い)

投稿: 田中 | 2006.10.13 19:45

田中さん:

私の家の薪ストーブの設置場所からすぐ外に煙突を出しても壁の上にベランダがあるので横引きの長さが2メートル近くになってしまうのです。

水平にそれだけの距離を伸ばすと煙の勢いが弱まってしまいそうなこと、煤が堆積してすぐに詰まってしまいそうなことから、できたら30度程度の勾配をつけてやりたいと考えていました。薪ストーブの場合強制排気するわけでないですから、煙突での上昇気流をなるべく妨げないようにしたいという意図です。

ホームセンターで売っている市販のエルボだと90度の角度のものだけでした。切断して角度をつけて溶接できないかと板金屋さんに訊いたら0.4ミリ厚だと素材そのものが溶接時に溶けてしまい難しいということでした。

身近な材料で角度をつけるためにはフレキ管が手軽だと考えました。柔軟性があるので自由に角度を現物あわせで設定できるのがメリットだと思います。

投稿: かわはら | 2006.10.13 20:38

なるほど。
我が家の場合、横引きは1.2mです。
本当は真上に抜いてやりたいのですが、日本瓦の屋根だと施工が面倒なので横出しにしています。
これは鉄板ストーブの場合ですが、中火くらいまではボーボーと音を立ててよく燃え、排煙も殆ど無色透明に近いですが、弱火で燃やすとやはり不完全燃焼します。
そうなると煙突から炭焼きをやっている時のような臭いが出てきますので、隣家が近い場所だと問題が有ると思います。
ちなみに、未だにダイヤルアップ回線しかない山間地に住んでいるので、応答が緩慢になり申し訳有りません。
不自由と困窮は山暮らしの特権だ、なんて遠藤ケイさんじゃあるまいし。(笑い)

投稿: 田中 | 2006.10.16 20:02

横引きが1メートル程度でしたら水平でもそれほど差し支えはないかもしれないですね。既存の住宅の場合は壁だしからの方が処理がラクですよね。

燃え方と煙の出方の相関関係はとても参考になりました。ありがとうございます。幸い私の家は山に面していて煙突側に隣の家は存在しませんので、あまり問題にならないと思います。

それからダイヤルアップ環境でのアクセスありがとうございます。時間が開くのは全く問題ありませんし、私も常時接続になったのは千葉県で一番最後でした。ISDNが開通したのが千葉県で一番最後のエリアだったのです。

投稿: かわはら | 2006.10.17 07:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11784/12267637

この記事へのトラックバック一覧です: 煙突の組み立て:

« 久々の更新 | トップページ | 煙突の設置(1) »