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2006.10.30

エンジンチェーンソー購入

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今まで借り物の古いマッカラーのエンジンチェーンソーを使っていたが突然動かなくなってしまった。自動車の整備工場に持って行ってチェックしてもらったらピストンが磨耗、傷だらけになっていて寿命だと言われた。修理するよりも買った方が安いと言われた。

そこでカインズホーム八街店へ行き、一番コストパフォーマンスが良いアメリカ製のエンジンチェーンソーを購入した。38cc/40cmで1万8千円だった。同じクラスの日本製やヨーロッパ製の半額程度だった。家に帰ってきてから動作確認も兼ねて先日拾ってきた木を切ってみた。非常に快適に作業が進んだ。

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コメント

今晩は、田中です。
我が家の場合、農作業用に小型のやつ(35cm/32cc)を使っています。
みかんの木に使うので、30cmの短いバーで使っていますが、山から丸太を切り出すには少し小さいので40~50cmのサイズのものも欲しいですね。
家で丸太を玉切りするには、大工さんにもらったマキタの電気式40cmを使っていますが、刃の目立てさえきちんとしておけば充分に使えます。
斧やクサビなどは、今は亡き祖父の代から使っているものをそのまま使用しています。
ちなみに祖父は農閑期には薪を作ってリヤカーで町へ売りに出ていたそうで、父も若い頃は炭焼きをした事が有るそうです。
深山の崖のように切り立った場所で、手鋸を使って木を切りながらその場で薪にしてしまい、担いで出して来たそうですが、それだけでも大変な労苦だったろうと思います。
その祖父が、なけなしの年金をはたいて最初に買ったのはチェーンソーでした。

投稿: 田中 | 2006.10.31 19:50

田中さん

良い話をありがとうございます。きっとおじいさんが薪を山で作って町に売りに行ったというのは、今で言えば原油を掘って精製して灯油にしてタンクローリーで町に売りに行くという感じだったのでしょうね。

私も裏山の木を切り出すことがありますが、原木のままだと運ぶのが大変ですから、その場で薪割りしてしまった方が効率が良いと思うこともありましたし、実際にそうしたこともあります。倒木を処理する時など蟻に食われて巣になっている部分などもあるので、それはその場で置いてきたりします。

今はチェーンソーがあって切り倒すのも、輪切りにするのもかなりラクにできるようになりましたが、当時は比べ物にならないくらい大変だったでしょうね。

道具も状況に応じて使い分けできると効率良く作業できますよね。

投稿: かわはら | 2006.10.31 20:28

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