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2006.10.31

薪棚の整理と作成

Dsc_2542v600奥の一面と手前の右側に比較的新しく乾燥の必要のある薪を積んで、手前の左側に乾燥が進んですぐに使える薪を持ってきて整理した。ここから薪を使って、この場所が空いたらそこに新しい薪をまた積んでいくつもり。

Dsc_2538v600また軒下に設置してあった薪置き場も一杯になってしまい、このままだとこれ以上置くのが難しいので手前にもう一列置けるように土台を設置した。

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2006.10.30

エンジンチェーンソー購入

Dsc_2536w600
今まで借り物の古いマッカラーのエンジンチェーンソーを使っていたが突然動かなくなってしまった。自動車の整備工場に持って行ってチェックしてもらったらピストンが磨耗、傷だらけになっていて寿命だと言われた。修理するよりも買った方が安いと言われた。

そこでカインズホーム八街店へ行き、一番コストパフォーマンスが良いアメリカ製のエンジンチェーンソーを購入した。38cc/40cmで1万8千円だった。同じクラスの日本製やヨーロッパ製の半額程度だった。家に帰ってきてから動作確認も兼ねて先日拾ってきた木を切ってみた。非常に快適に作業が進んだ。

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2006.10.27

サイディング張り終了

Dsc_2528v600一人での作業は大変そうだったが、無事に全体一回りの作業が完了した。

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2006.10.25

グラデーション

Dsc_2527w600夕方に窓から見た夕方の空が綺麗だったので撮影してみた。

今まで別のブログで写真をアップしてきたが、IDとパスワードを紛失してしまいログインできなくなってしまったので、今後はこちらでアップする。

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初点火

Dsc_2523v600
家族が出かけていて自分ひとりだけになったので完成した薪ストーブに火を入れてみた。全くの初体験だったのでどうなることやらと思ったが、問題なく良い感じで動作確認できた。

塗料や油が焼ける臭いが強烈という情報があったのでとりあえず家の窓を全部全開にした。順調に薪に火がついて、炎の付近の壁面の一部の表面温度が200度に近づいた頃にバッフル板をずらして本来の燃焼室の形状にセットした。すると今まで煙突の方向へ上がっていた炎が天板の方向へ動き、天板の温度がどんどん上がっていき300度以上になった。するとその部分の塗料が焼けてかなり強力な臭いがした。火をつけて1時間程度でストーブ全体の表面温度が概ね200度くらいになったので、慣らしと動作確認の目的をは果たしたと判断して、薪をくべるのをストップして、鎮火の方向へシフトした。

燃焼中に煙突の表面温度を計測すると概ね80度くらいでメーカー製の二重煙突と変わらない性能を持っていることが確認できた。フレキ菅の部分は100度近くなっているが煙の漏れもなく、とりあえず初期の段階での動作確認が一通りできて安心した。

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2006.10.21

サイディング張り

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Dsc_2382w600
外壁にサイディングを張り付ける作業がはじまった。

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2006.10.20

煙突の設置(4)

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Dsc_2376v600
Dsc_2375v600
以下の手順で無事に煙突が完成した。

昨日のベランダ外側部分の縦の一段目が山場だったので、今日はその上に乗せていくだけだったので比較的ラクにできた。

・フレキ菅の折れ曲がり部分の接合
・二つ割りの固定金具からベランダの手すりへ針金で固定
・煙突の縦の上部の二重構造の作成
・煙突の縦の部分の既に固定した部分との接合
・二つ割りの固定金具で煙突上部から針金のステーを固定
・二階の外壁部分にヒートンの固定
・ヒートンとステーを固定
・煙突の折れ曲がりの横引き部分に水切り板の固定
・煙突の室内への引き込み部分の隙間をアルミテープでふさぐ

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2006.10.19

煙突の設置(3)

Dsc_2370w600Dsc_2371v600直径150ミリの煙突の内側に、直径106ミリの煙突を入れて隙間をグラスウールで充填して、こんな感じになっている。

Dsc_2372v600高い部分はハシゴをかけての作業なので自由に動けないのでストーブ周辺の室内側に比べてかなりやりにくい。煙突を誰かに支えてもらって、その間に固定作業できるとだいぶラクだが、一人でやると効率が悪い。

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白のペンキ

Dsc_2374v600建物のふちの木材を白くペンキで塗装した。

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2006.10.16

煙突の設置(2)

Dsc_2367v600
Dsc_2369v600
煙突の通る場所には枠の状態で、ダンボールの型紙で楕円を切り抜いてだいたいの場所を割り出してから不燃ボードに移して鋸で切り抜いた。

その後、作成した枠の中に断熱材を充填して不燃ボードをネジで固定した。

室内側の煙突をステーで固定して今日の作業は終了。

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煙突の設置(1)

Dsc_2365v600窓を開いた状態にしてサッシの内側に2×6材を組み合わせて枠を作った。

Dsc_2366w600丸鋸を借りたので正確に寸法通りに材木を切断できた。

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2006.10.13

煙突の組み立て

Dsc_2347v600

Dsc_2350w600

買ってきた煙突を組み合わせて150ミリの煙突の内側に106ミリの煙突を入れて間を断熱材で充填した。とりあえず室内側から、屋外のベランダ下くらいまでの分が二重構造で作成できた。

折れ曲がりの部分がアルミのフレキ菅で処理しているので強度が不安だが、とりあえず実験的な意味合いで今年はこれでやってみるつもり。

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久々の更新

Dsc_2356w600しばらく間が開いたが、また作業開始。母屋の二階(屋根裏部屋)の壁塗り作業の光景。壁紙を貼るよりも良い雰囲気だ。

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木を切った

Dsc_2345w600昨年から使っていた小型のチェーンソーが突然エンジンかからなくなってしまった。分解してみてもプラグから火花は出ているし、燃料もとりあえず送られているような感じだがかからなかった。手に負えなそうなので後日整備工場で見てもらうことにして、今日は大型のエンジンチェーンソーを借りて木を切った。強大なトルクと快適な切れ味で作業がはかどった。

切った木を一輪車に載せて自宅の庭へ持ち帰り、そのまま薪割りして、これだけの量となった。

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木をもらう

Dsc_2340w600家の近くの住宅地で業者が草刈作業していてその敷地内にある木を手鋸で頑張って切ろうとしていた。「その木どうするのですか?」と訊いたら切ってしまいたいらしい。「要らないならもらえませんか?」と訊いたら地主さんに確認取ってくれて、もらえることになった。後日、チェーンソー持参で切ってこようと思う。

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2006.10.11

煙突買ってきた

Ca340009w600出かけたついでに煙突の部材を買ってきた。車がビートだったので助手席満載できる目いっぱいだが、それでも必要な部材の半分程度で、もう一度行く必要がある。まあ、どうせ現物合わせで作業するので一度の買い物では済まないので「まあ、いっか」という感じ。

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2006.10.05

二重煙突が店頭にあった

Ca340006w600出かけたついでにカインズホーム八街店へ寄って煙突をチェックしてみたらホンマ製作所の空気層タイプの二重煙突が置いてあった。断熱材入りではなかったが形状や重さなど実際に手にとって見ることができて参考になった。

さらに通りがかりの鉄工所に飛び込みで行って先日作成した図面を見せて「こんなの作ってもらったらいくらくらいかかりますか?」と見積もりをお願いしてきた。後日連絡をくれることになった。夕方に電話がかかってきて「作成するとなると板厚が4ミリくらいになり、かなり重くなってしまうから難しい」という結論になった。

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2006.10.04

煙突の構造

Dsc_2208v600
このように直径106ミリのステンレス煙突と直径150ミリのステンレス煙突を組み合わせて隙間をロックウールやグラスウールの断熱材で充填すれば断熱二重構造の煙突ができる。

煙突掃除に備えてT,A,Bの3つのパーツは必要に応じて取り外し可能な構造にする。

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理想の煙突の引き回し

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自宅の立面図を引っ張り出して薪ストーブの設置位置から理想的な煙突の取り回しを書いてみた。このように横引きしないで30度くらいの角度で立ち上げることができればスムーズな排煙が期待できそう。

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2006.10.03

薪ストーブを買ってきた

Dsc_2200w600先日チェックした薪ストーブを買ってきて、とりあえず設置してみた。

現物合わせで排気口の位置から煙突の引き回しを検討した。

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2006.10.02

二重断熱煙突の自作という選択肢

Ca340005v600二重構造の煙突の値段の見積もりが出てこないと何とも言えないが、こんな商品を近くのホームセンタージョイフル本田富里店で見つけた。これで煙突をすっぽりとくるんでしまうというものだ。パイプ状になったロックウールの周囲をアルミシートで包んだものだ。室内側はこれでシングルの普通の煙突にこれをかぶせればOKだと思う。106mmのシングルの煙突が1134円、この煙突カバーロックウールが1648円だから、90センチあたり2800円程度になる。屋外側は雨がかかることもあり、このままではちょっと使えないがテープで保護してやればいけるか?ただデザイン的にも強度的にもイマイチ感はある。

あるいは全く別のやり方で、106mmの煙突と150mmの煙突を買って二重構造にして間をグラスウールやロックウールで充填して自作するという方法も考えられる。90センチの煙突の長さの煙突の単価が内径106mmが1134円、内径150mmが2100円だから90センチあたり3500円程度になる。

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薪ストーブ用の煙突がない

Ca340002w600電動ファンで強制排気させるような灯油ストーブ、湯沸かし器はシングル構造の煙突でも問題ないが、薪ストーブの場合には煙突そのものが持つ「引き」が重要らしい。煙突内で外気にさらされて煙が冷えてしまうと上昇気流が滞ってしまいストーブがくすぶってしまうらしい。また煙に含まれたタール分が149度以下になると液体化して煙突内に付着、固着して詰まりの原因になるらしい。そのため薪ストーブには二重構造になっていて断熱性に優れた煙突が望ましいのだが、店頭にはステンレス製のシングルの普通の煙突しか置いてなかった。

とりあえず店員さんに二重構造のものを取り寄せるとどのくらいの値段になるか確認してもらい折り返し電話をもらうことにした。

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薪ストーブの候補

Ca340004v600ジョイフル本田の富里店へチェックしに行った。

何種類も置いてあったが、写真の中国製の鋳物薪ストーブST2102というのがデザイン的にも大きさ的にも家に置く場合にフィットして良さそうだった。

店の人に訊いたら今年は今置いてあるものよりもっとアイテム数を増やすという情報をくれた。

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2006.10.01

遮熱用のレンガ

薪ストーブの設置の準備段階でとりあえずホームセンターでレンガを買ってきた。単価155円のものを164個で合計2万6千円ほどかかった。

床面はスノコを敷いてからその上にレンガを置き空気層を確保する。また壁面も床と同様に密着させないで壁から10センチ程度離れるような位置関係でレンガを積み上げる。いきなりセメントで固めるとあとから修正がきかなくなるので、どんな感じになるかのイメージをつかむために単純に並べてみた。

Dsc_2196v600

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