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2006.10.20

煙突の設置(4)

Dsc_2378v600
Dsc_2376v600
Dsc_2375v600
以下の手順で無事に煙突が完成した。

昨日のベランダ外側部分の縦の一段目が山場だったので、今日はその上に乗せていくだけだったので比較的ラクにできた。

・フレキ菅の折れ曲がり部分の接合
・二つ割りの固定金具からベランダの手すりへ針金で固定
・煙突の縦の上部の二重構造の作成
・煙突の縦の部分の既に固定した部分との接合
・二つ割りの固定金具で煙突上部から針金のステーを固定
・二階の外壁部分にヒートンの固定
・ヒートンとステーを固定
・煙突の折れ曲がりの横引き部分に水切り板の固定
・煙突の室内への引き込み部分の隙間をアルミテープでふさぐ

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コメント

どうも、田中です。
煙突が完成したみたいですね…いよいよ火入れ(ワクワクするんだよな)。
ちなみに、私も近所のコメリで鋳物ストーブが出ていて、欲しいタイプのものが有ったので買いました。
中国製で49800円、ホンマ製作所で廃盤になっているHT-402というモデルと同じようです。(車から降ろすのが重かった…)
とりあえず、今のシングル煙突のままでセットしてみます。

投稿: 田中 | 2006.10.20 19:58

田中さま

コメントありがとうございます。ようやく完成しました。

あとは火入れですが、最初に火をつける時には薪ストーブや煙突の塗料や油や汚れが焼けて室内もすごい煙や臭いがするというのをどこかで読んだ気がします。家族が外出している間に窓を全開にしてできるタイミングを待って行いたいと考えています。

そちらのコメリでは中国製の薪ストーブを売っているのですね。私の近所のコメリでは煙突だけ売っています。ところでホンマ製作所の廃盤と同じような形ということですが、もしかしたら出所(作っている場所)は同じで輸入経路が違うだけなのかもしれないですね。煙突つけてどういう燃え方だかもレポートお待ちしています。

投稿: かわはら | 2006.10.21 07:03

確かに最初は耐熱塗料が焼けてかなり臭いです。
炊き方にもよりますが、何回か炊いて臭いが取れます。
それと、そのでかいコメリにはストーブは有っても、煙突用の断熱材とか150mmの煙突は有りません。
私などものぐさですから、断熱材があればそれで済ますかも。
ちなみに、元の鉄板ストーブは寒がりの父の居る母屋へ行くことになりました。
老人はせっかちですので、立ち上がりの早く表面の熱い鉄板製が良いと思います。(笑い)
今から部品を買いに行ってきます。

投稿: 田中 | 2006.10.21 11:04

田中さん:

やっぱり最初に火を入れる時は塗料、油、ゴミなどが焼けてかなり臭いが出るようですね。家族がいない時に行いたいと考えています。

そちらの設置状況の進捗もまた教えて下さいね。

投稿: かわはら | 2006.10.21 17:55

燃やしてみました…やっぱり油臭い。(笑い)
最初の立ち上がりの遅さには、薄鉄板製のストーブに慣れた者からすればイライラしますが、炎が安定してからは鋳物独特の柔らかい輻射熱を感じることが出来ました。
煙突の引きも鉄板製の方が強く、柴や薪を乱暴に積み重ねて空気穴にガストーチを突っ込んで火をつけても、すぐにゴーッ、ボッボッボッと機関車のような音を立てて燃え盛りますが、鋳物はその点でも繊細なようで、乱暴に扱うと機嫌が悪くなります。
まあ、高性能である分は燃費も良さそうですが、まだガンガン燃やすと暑いので本格的な運転をしてみてどうなるか?、早く寒い季節になって欲しいものです。
ちなみに、当方は内陸で標高250m、大阪と比べると気温3度以上低いです。

投稿: 田中 | 2006.10.22 18:40

おお。早速やってみたのですね。煙突があると早いですね。

レポートもありがとうございます。やっぱり最初はかなり油(塗料)が焼けた臭いがするのですね。覚悟しておきます。

燃え方の違いも明らかのようですね。ところで「薪ストーブの機嫌が悪くなる」というのはどういうことですか?煙が多く出て炎が出なくなるということでしょうか?

投稿: かわはら | 2006.10.23 07:52

鋳物が温まるのに時間がかかるのと、バッフル板で一度煙を返すという構造により、特に焚き始めは煙突の引きが弱く、薪の組み方がまずかったり柴の量をケチったりすると、なかなか燃え広がらないです。
一応、私も小学校の頃から薪風呂を焚いていたので、薪の扱いにはそれなりに慣れていますが、それでも最初は失敗しました。(すでに朝昼夜と数回試し焚きました。)
ちなみに、薄鉄板製のストーブに限らず、比較的軽くかつ煙を逃し易い構造である昔ながらのダルマストーブでは、煙突がpoorでも煙を良く引いたと、うちの親も言います。
特にダルマストーブの構造は、縦に円錐状に煙突に向かって伸びていく構造が優れた燃焼効率を得ているらしく、知り合いの製材屋の親父もダルマのほうが暖かいと言います。
そんなこんなで、最近のストーブは煙突に気を使う必要が有るのかもしれません。
もちろん、今のストーブも炎が安定してからの燃焼時間の長さと弱火での安定性、そして寝転がって炎を眺めているときの心地良さはすばらしいです。
おっと、あまり情報が入ると面白くないかも。(笑い)

投稿: 田中 | 2006.10.23 19:45

言われてみて気づいたのですが、バッフル板は前後にスライドさせることができませんか?私の家の中国製のやつはそのようになっています。点火時に手前に引き出して、奥の空間を確保して燃焼室から煙突へストレートに排気させて、ある程度火がしっかりついたら奥へバッフル板を押し出して奥の内壁につけて煙を返すような構造に変化させられるようにするとスムーズに火をつけられると思いました。

あまり薪をケチらないのがポイントのようですね。ところで、点火時の薪の組み方のコツはどんなものですか?

投稿: かわはら | 2006.10.23 20:29

残念ながら、我が家のストーブはそれが出来ません。
川原さんのストーブとよく似たタイプがコメリにも有り、それはスライド出来るようになっていましたので、可変バッフルかクリーンバーンかで購入するときに迷いました。
ちなみに、コツと言ってもストーブの構造と煙突だけでなく、天気の状況や室温や湿度、あるいは薪の質などによって日々燃え方が微妙に違うので、必ずこれで安定すると言う方法は私にもわかりません。
これは、3代作り直した我が家の薪風呂でも同じで、それぞれ燃え方が異なり、焚き付け方もそれに合わせていったわけです。(8年前より灯油に変わりました)
確実に言えることは、空気がスムーズに流れていくように、細い焚き付け用の柴の上に乗せる薪の置き方を工夫することと、着火するのが紙ならば適度に弾力を持って丸めることくらいでしょうか。(焦らない・押さえつけない・ルートを確保、の3点が鍵かと)
とにかく言葉では表現しづらいのですが、慣れたらたいしたことは無いと思います。

投稿: 田中 | 2006.10.24 07:43

同じ中国製の薪ストーブでも微妙に構造が違うようですね。

火のつけ方のアドバイスをありがとうございます。おっしゃるように室内温度、外気温、薪の大きさや水分量など要因がさまざまですから一概に共通した手順はないわけですよね。それでも空気の通り道の確保というコツが大切なことは変わらないですね。色々試してみたいと思います。

投稿: かわはら | 2006.10.24 14:25

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