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2006.07.31

携帯電話W42CAに買い換えた

今まで使っていた機種のバッテリーの持ちが悪くなってきて確実に電話を取れないなど信頼性がイマイチになってきたので思い切って新機種のW42CAに買い換えた。在庫が揃っていてボディーカラーを自由に選択できたので乗っているビートとおそろいにした。

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2006.07.28

「フォーラム」という時代の終焉

「パソコン通信」をやっていた頃に活気のあったニフティサーブの「フォーラム」だがインターネットの大衆化によってだんだん廃れていった。そしてついに「パソコン通信」そのものが廃止されてしまった。私が以前に運営していた「中島みゆきファンのためのフォーラムFMIYUKI」はそのタイミングで閉鎖することにした。仮にウェブ上に移行したとしても時代の流れは止まらないと判断したからだ。その頃からウェブサイトでの情報発信、MLが中心となっていく気配を感じていた。そして最近は個人でブログを立ち上げて情報発信して交流するのが主流になってきた。

ダイヤルアップの時代はいかに短い接続時間で有効にコミュニケーションできるかが勝負だったのでテキスト中心で必ずその中に濃い参加者がいた「フォーラム」は最高の場だったと思う。しかし常時接続の時代になってからはウェブ上を検索エンジンでキーワードを入れればそれ以上に深く広い世界が広がっていることをみんなが知っていくことになった。そうなると「フォーラム」の存在意義は必然的になくなっていくわけだ。ブラウザー(当時はIE3)でウェブページが表示された時の衝撃は今でも忘れられない。

「フォーラム」をパソコン通信が終わっても閉鎖せずにウェブ上の掲示板に移行して細々と続けているところもあったが、ついに@niftyからそれらも2007年春に廃止するという発表があった。これには少々驚いた。掲示板はウェブ上のリソースだから継続させることもそれほどの負担にはならないと思っていたから、そのままずるずると続けるのかと思っていた。「フォーラム」という掲示板の利用者数の減少という客観的な数字もあるのだろうが、これにはコミュニティに集うユーザーの切捨てという戦略が感じられる。@niftyが単純なISPになりたいのであれば、インターネット接続以外のサービスは重荷になっているということになる。ひとつ前の記事にコメントいただいたようにプロバイダーとして身売りするならば「フォーラム」参加者はマイナス要因にしかならないわけだ。

そもそも富士通というパソコンメーカーがハードウェアを購入した初心者ユーザーに対して「わけもわからずデスクトップ上のアイコンをクリックしているうちに自社系列の@niftyというプロバイダーに加入させてしまえ!」という戦略で伸ばしてきたのだろうが、そういうやり方ではどうしても限界があると思う。またそういう文化と「パソコン通信でニフティサーブのフォーラムに参加して交流したい」という文化は相容れないものがあると思う。

ニフティサーブから@niftyに名前を変えた時点で「フォーラム」は消え去る運命だったのだろう。

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2006.07.24

ココログの不具合

異様に重くて表示できないとか、管理画面にログインできないとかが頻発していて「投稿したい」という時にできずに残念な思いをすることがよくある。そういう時は日時を改めてアクセスするようにしているが、かなりひどい状況だ。もうそういうことがあっても全然驚かないし「またか・・・」という感覚になっている。

現在は@niftyのメールアドレスを利用して月々の利用料金を支払っているわけだが、全く無料で利用させてもらっている他社のブログサービス(たとえばエキサイト)の方が、そういう不具合は明らかに少ない。無料であれば「まあ仕方ない」と諦めるが、それなりの対価を払っているわけで納得がいかない部分が大きい。

ブログの黎明期から開発してきて、初期段階の稚拙な設計から継ぎ足し継ぎ足しで回してきたツケが今になって出てきたのだと思う。根本的な対策をしない限りどこかで破綻すると思う。有料サービスなのに無料サービスより酷い状況になっているわけだからどんどんユーザー離れが進んでいくと思う。

今回は「昨日投稿した携帯電話からメール送信にてアップロード、更新したブログの記事が管理画面に反映されない」という不具合にやられている。管理画面に記事が出てこないということは、すなわち編集できないわけで携帯電話のキー操作が面倒だから最低限書いて、帰宅後でじっくり文章を修正しようと考えていたのに非常に困る。

しかもこの記事を更新した直後に昨日投稿した記事が跡形もなくブログ上からも幻のように消えてしまった。自分では記事の削除の操作は一切していないことを申し添えておく。

その状況をニフティに問い合わせたら回答がきて同じようなケースが500件くらい発生していたそうだ。
http://info.cocolog-nifty.com/info/2006/07/721724_2e78.html

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2006.07.02

夕焼け雲

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夕食の前に窓の外を眺めたらきれいな夕日に染まった雲が見えたのでカメラを取り出して撮影してみた。ちょうどそのタイミングで旅客機が飛んできたので三日月と一緒に画面に入れることがきた。小さくてそれらはほとんど写真上は見えないけど、この景色の中を飛んでいる飛行機からはもっと幻想的な光景だろうと思った。

広角で撮ってしまったので機体や月の形がはっきりと出なかったが何気に見ていたブログの中で綺麗に撮れているのを見つけた。写真だけでなく記事の内容にも共感できた。
http://smileclub.exblog.jp/2507562/

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モニターキャリブレーションツールhuey

hueyというモニターキャリブレーションツールを先日入手した。詳しくはメーカーサイトを見てもらうとして、これがかなり優れものだ。調整の前後で劇的に画面の写り方は変化する。画面の表面から色つきのセロファン紙を取ったような一皮むけたような感じになる。今まで撮影して見慣れて「それなりにきれい」と思っていた写真も、全然違って見えてすごく自然な感じになる。

付属のCDでドライバー、ソフトウェアをインストールした後に再起動をかけ、USB端子に接続するだけですぐ使える。ソフトウェアを起動して画面の指示に従って操作すれば1分とかからない。下の写真のようにモニターにセンサーを吸盤で貼り付けてクリックして進めていくだけの半自動だ。「使用前」「使用後」の状態も実際にワンクリックで表示を切り替えることができて効果をすぐに確認できる。
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そして調整後はセンサーをUSBに挿しっぱなしにしておいてモニターの隣に置いておけば周囲の明るさの変化に応じて自動的に最適な明るさにモニターの明るさを調整してくれる。この明るさ自動調整の機能を使わなくてもいい場合はキャリブレーションを取った後はセンサーをパソコンから外しておいても特に問題はない。かなりお勧めの商品だ。

アマゾンで通販で購入するには以下をクリック。

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