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2005.06.27

給湯器の部品交換

DSCN3066-v640
先日交換したばかりの給湯器だが長く使っていると内部の配管から水漏れが発生する可能性があるということでメーカーが自主的に部品交換にきた。詳細は以下のとおり。
http://www.rinnai.co.jp/releases/releases050510.pdf

作業中に内部のパーツがどんな働きをしているのか折に触れて質問した。とりあえず水の配管、お湯の配管、ガスが燃えている部分、熱を受けている部分、というのがはっきりと判った。暑い中の作業で大変だったので終わった時に冷蔵庫に入っていたウーロン茶の缶をあげた。

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コメント

 私も商売柄、似たようなクレーム対応作業をします。全く無関心で「お任せ、宜しくね」というお客さんもいれば、かわはらさんのようなタイプのお客さんもいます。

 どっちが作業しやすいかと言えば、そりゃ話したり説明したりする時間が惜しいときもありますので無関心派なのですが、仕事をした後の充実感や「人との関わり合い」を強く感じるのは、かわはらさんのようなタイプのお客さんですねぇ。

 ってか、かわはらさんって、技術屋になるべくして産まれてきたように感じるのは私だけ?それとも、根っから好きなことは所実の世界で実現するからこそ、楽しいのかなぁ。

投稿: 梶谷 | 2005.07.03 16:42

やっている作業と関係ない部分の質問をすると邪魔になるのは明らかなので、とりあえず今触れてるパーツ、作業内容についての質問を短くすることを心がけました。

技術的なことを細かく知りたいというよりも、自分の家で使っている機械の大まかな仕組みをざっくりと理解しておきたいという気持でした。機械の蓋を開けた時に「何がなんだかわからん」というのではなく「この部分がどういう働きをしている」と判ればそれでいいかなというレベルです。

あ~、そういえばホームページ作りの時もそうだったかも。細かいHTMLにこだわるより、だいたいの構造だけ間違えずに処理すればOKみたいな・・・・。

投稿: かわはら | 2005.07.03 17:03

 自分の生活に関係のある事柄の「大まかな流れを知っておく」というのは、大切なことですよね。何でも分業、何でも業者任せが当たり前の世ですが、子供の頃にラジオや時計を分解した好奇心って、大切にしたいですし。

 何よりも、かわはらさんのような「知る欲求、喜び」こそが人間を前向きにさせると思うし、自分もそうなりたいとホント思います。

投稿: 梶谷 | 2005.07.03 22:32

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