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2005.03.14

アストラのミッションオイル交換

つきあいのある整備工場へ持ち込んでオペル・アストラXD200のマニュアルミッションオイルの交換作業を依頼した。実車にはドレンボルトがなくオイルパンを取外しての作業となった。

取り扱い説明書(整備手帳)を見ると「ミッションオイルの交換は不要」とある。メンテナンスフリーの設計のようだがそこまで徹底しているのもすごいと驚いた。ドライブシャフト交換などの時にミッションオイルが抜けるのでフィラーボルトはあるが、通常のメンテでの交換作業は考えていないようで驚いた。

写真は純正のミッションオイルのボトルを、オイルパンを外してギアが見えているところ。
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コメント

乗るほどに、いじるほどに、驚きのある車のようですね。

投稿: めい | 2005.03.14 21:10

ドレンボルトの裏側に磁石があって、そこに今までトランスミッションの歯車から削り取られてきた鉄粉が泥のようにくっついていました。

子供の頃に砂鉄を集めたのを思い出してしまいました。

その鉄粉を取り除いてから再度ボルトの裏に戻しておきました。今後はそれほどの鉄粉は出ないと思いますが、もし次回交換する機会があればまた注目したいです。

ビートの時ほど劇的なシフトフィールの違いは感じませんでした。

投稿: かわはら | 2005.03.15 20:35

その磁石というのはビートには(他の車には)ついていないものなのでしょうか?その磁石が出てくる鉄粉を一箇所に集める働きをするから、メンテナンスフリーということになっているのかな?

ミッションオイルの交換、その作業、どれも未知の事柄だったりするので、行程や結果も拝見していて面白いです

投稿: めい | 2005.03.17 12:24

ビートを含めて外の車にもたいていはついていると思います。

メンテナンスフリーというのは、この磁石の有無には関係ないと思います。


投稿: かわはら | 2005.03.17 12:37

ふむふむ、そうなんですか~。知らなかったです。目に見えるレバーやペダルを操作することで車は走りますが、見えないところで色々な部品がそれぞれ働いているんですよね。当たり前と言えば当たり前の事なのですが、普段は意識することもなかったりして。

投稿: めい | 2005.03.17 13:27

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