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2005.02.22

車の手入れ

午前中に用事を済ますためにビートで外出した。丸々一週間動かしていなかったからたまには動かそうと思った。出先で狭い道の右側に駐車して自分がドアを開けてギリギリで外に出られたが、その後で車の前方に大きなカバンを持って出ようとしたときに、運転席側のミラーが見えなくて自分の腰で思いっきりミラーに当たってしまった。その衝撃でもろくもミラーが折れてしまった。帰りの運転は運転席側のミラーがなくてかなり怖かった。

帰宅して遅い昼食を摂った後に、レース用の軽量のドアミラーと交換した。ミラーの位置を純正のように細かく調整できないことと視界が少し狭いが、全くないよりはマシ。簡単にできるかと思ったがいつもドアを開けて見える二本のねじだけでなく内張りを剥がしてもう一本、合計で3本のねじを外す必要があった。二本外しても動かないので詳しい人に電話して訊いてすぐに判った。

DSCN2671-w480その後でビートもアストラも結構汚れているので、二台とも洗車した。アストラはワックスがけまでした。

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2005.02.21

アストラにカーナビを取り付けた

福岡からの帰路のために、オーディオ用のコネクターからの仮の配線で使ってきたカーナビだが、今日気合を入れて一気に完全な形で取りつけた。

昨晩のうちにオペルのユーザーの掲示板でオーディオのヘッドユニットを支えるフレームの取り外し方の情報を聞いておいたので、それをもとに午前中はハーネスからカーナビ用の配線(バッテリー直、アクセサリー、アース、イルミネーション、車速パルスの5本)分岐させて助手席下まで引っ張った。そしてカーナビとETCを繋いで最低限の動作確認をとった。これによりオーディオも聴けて、なおかつカーナビとETCも同時に利用できるという本来の状態になった。

日中は仕事で出かける予定があったので、作業は一時中断。帰宅して遅い昼食を摂った後に、残りのバックライトからの分岐、TV/FM_VICS用のアンテナの取りつけと配線の引き回し、カーナビ本体への接続を行った。暗くなる前に作業を終えることができた。動作確認をとって無事に一通り使えることが判って安心した。

やっぱり丸々一日の作業になってしまう。カー用品店やディーラーなどで取りつけ依頼するとプロがやっても同じように一日がかりで工賃として3万から5万ほど請求されるのも無理はない。それを自分でやったわけだから、だいぶ浮いた計算になる。でもそれなりに疲れた。

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2005.02.19

往復2000キロの旅

16日(水)

成田空港で何気に「出発」という看板を見ながら進むと、わさわさとしていて何か雰囲気が違う。なんと国際線の出発ロビーに着いてしまった。そこでANAのカウンターの人に国内線はどこか?と訊いて一階だと案内されて走って向かいいきなり疲れてしまった。国内線ロビーはガラガラで寂れた感じだった。何とか定刻前にたどり着けた。バスに乗り込んで飛行機の前まで連れていかれる。

飛行機はB737-500という120人乗りくらいの小さな機種。ジャンボ機が全長全幅で60メートルくらいあるのに対して、これは30メートルづつくらい。雨が降っていたので外から写真を撮る余裕がなかった。

DSCN2597-w480福岡まで2時間ほどのフライト。窓際の席で外を眺めたり、機内誌を眺めたりしているうちにすぐに到着する。国際線では途中で他の飛行機を見るなんてことはないが、けっこう何機も見えた。最初窓の外に他の飛行機が出した飛行機雲が見えて驚いた。

福岡では空港から地下鉄に乗り天神に出る。中島みゆきファンのフォーラムFMIYUKIの九州のメンバー二人が出迎えてくれて駅ビル内のレストランでとんかつを食べる。その後福岡サンパレスへ向けてバスで移動。ホテルのチェックインを済ませて荷物を置いて、コンサートを観る。感想は以下の場所に簡単に書いておいた。http://www.com.nifty.com/forum/C0013999/top.go

コンサートの後、再びメンバーと集合してタクシーで天神へ再び戻り地元で有名な豚骨ラーメンと生ビールの夕食。そこで解散して終バスで再びホテルへ戻り、お風呂のあと就寝。福岡サンパレスは部屋のLANの設備がなく全くインターネット対応されていないのが残念だ。もし接続できる環境があれば、それなりに記憶に新しいうちにすぐにレポートをあげられるのにと思った。


17日(木)

DSCN2604-w480朝起きてホールの搬入口のところに停まっているツアートラックを撮影した。11t車が三台並んでいた。

その後で、30分近く歩いて天神の駅まで行く。バスだと街の雰囲気が判らないので歩いてみた。

そこから私鉄で40分ほどかけて小郡まで行く。そこでフォーラムのメンバーから1996年式オペルアストラGL(5速のマニュアル)を受け取る。サクッとオーディオを外してカーナビをつけようと思ったが専用工具がないとダメみたい。欧州車はオーディオユニットの盗難が非常に多いらしく、その対策みたい。久留米にヤナセがあると聞いて、そこまでの道を教えてもらった。高速道路を利用したが分岐が多く大変だった。

お昼前にヤナセに何とかたどりついて、ETCの取りつけとカーナビ用の配線の取り出しを依頼した。しかし工場が込んでいるようですぐにやれないと言われた。そこでオーディオだけを外してもらった。

DSCN2612-w480近くのオートバックスへ行き、カーナビとETCの取りつけを依頼すると夕方までにはできそうだと言われた。そこで車を預けて数キロ歩いて家電屋さんで時間をつぶし、吉野家で食事を摂って、買い物を済ませてオートバックスに戻った。どのくらい作業が進んでいるかと思ってピットを探したらなくて、駐車場に停めたままでなんと全く手をつけていなかった。とても夕方までに終わりそうにないような感じだったので、その場で自分で取りつけしてから、依頼した作業はキャンセルした。ETCのセットアップだけしてしまったということだったので機械だけ買い取って、それもナビと一緒につけた。余裕があれば配線を分岐してオーディオも取り付けてCD聴きながらと思ったが、とてもそこまではできなかった。オーディオの配線を外してそこへカーナビとETCをむき出しの状態でつないで最低限カーナビとETCが使えるだけの状態。それでサンパレスへ向かう。

途中の道路沿いにネットカフェを見つけたので、そこで1000円ほど払ってメールチェック。起動後にいきなりエラーが出るようなパソコンだったがとりあえず必要なことはできた。

時間前にコンサートに間に合った。二日目のコンサートの後は近くのコンビニで弁当と缶ビールを買って部屋で一人で食べた。その後お風呂に入ってすぐに休んだ。


18日(金)

7時半のホテルの朝食の時間すぐに食べて、チェックアウト。そのまま車で神戸に向かう。九州と本州の間がどうなっているかと思ったら橋がかかっていた。高速道路を運転していたのであまり景色を楽しむ余裕はなかった。一般道はどうなってるのか気になった。

DSCN2623-w48014時くらいに須磨の喫茶店へ到着。ここの店主も中島みゆきファンで別の友人から紹介を受けていた。そこでコーヒーとケーキをいただく。ギャラリーをやってて壁に飾ってある猫の絵の作者も来ていた。猫好きな知人にそっくりなのでびっくりした。そこで「今晩泊まっていっていい」と線路沿いの空きアパートの鍵を貸してもらう。

DSCN2626-w480

喫茶ギャラリー『あいうえむ』
神戸市須磨区須磨寺1-6-12
TEL 078-735-3975

その後で北区の友人宅を訪問。詳細はこちら。オーディオを堪能する。19時からオフが控えていたのであまりゆっくりとできずに残念だが、18時くらいに切り上げて神戸駅へ向けて移動。

DSCN2643-w480居酒屋さんで懐かしいメンバーと2時間くらい話す。

解散後は須磨のアパートへ移動してすぐに休む。


19日(土)

朝起きて須磨の海岸を散歩する。何枚か写真を撮影しようとしたが、デジカメの電源が突然落ちるという症状でなかなか思うように使えなかった。

その後で9時頃、尼崎市の知人宅へ行きみゆきさんの夜会のレーザディスクを受け取る。海外転勤にともない手放すということだった。

13時頃愛知に住む高校時代の友人宅へ到着。短い時間で近況を話す。その近くのスーパーで夕食用の食材を買って帰路につく。

岡崎ICに向かうまでのオートバックスでワイパーを買って交換した。雨がけっこう降っていて、今までついていた古いワイパーのふき取りが悪く視界が悪かったので、このままでは危険だし疲れるから、ちょっと高かったが仕方ない。輸入車用のやつは高い。

帰りはひたすら高速道路を運転。運転マナーは九州から神戸、名古屋くらいまでは良かったが、東名に入るとけっこう後ろを確認せずに走行車線に入ってくる車が多くて嫌になる。海老名SAで食事と休憩。そこで渋滞情報を確認すると首都高は込んでいた。そこで横浜町田で東名を下りて横浜新道に出て、そのまま横浜の湾岸線からアクアラインに出て館山道で帰ってきた。渋滞に突っ込むと帰宅は21時過ぎになるが、このルートだったので20時くらいになった。

DSCN2619-w480今回入手したオペルのアストラはさすがにドイツ製だけあって、シートも硬めで長時間座っていて疲れにくい。また2Lのエンジンがパワフルで加速もいいので流れをリードできて疲れない。燃費は12Km/L程度。50L入るので一度の給油で600Kmほど走れる計算になる。

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2005.02.12

NS-1000Mが4本

ヤフーオークションで比較的程度の良さそうなNS-1000Mを見つけた。出品者が車で1時間程度のところにいるのが終了前の質問で判ったので「試聴できる?」と訊いたら快諾してもらえた。予定を合わせて見に行くと良い品物だった。かなりのオーディオマニアのようですごい物量のシステムがあった。電子回路の設計をやっていたということらしく色んなパーツやセットがレストアを控えて眠っていたので驚いてしまった。その人が丁寧に手入れしながら使っていたのが判った。状態が判っているのでそれを昨晩、躊躇するとなく73,000円で落札した。

終了してからの打ち合わせで「こちらが取りに行きましょうか?」とメールすると私の自宅まで届けてくれるということになった。仕事を終えてから自宅で待っていると予定の時間を少しだけ過ぎてエルグランドに乗ってきた。エアーパッキンに包装されたNS-1000Mを二人で車から降ろしてから、自宅へ招き入れた。それで私のオーディオから軽く音出しして、60inchの液晶テレビでハイビジョンのライブを見せた。画質の良さに驚いていた。

彼が帰ってから、今までのメインのスピーカーシステムを外して、ゲットしたNS-1000Mに繋ぎ変えた。これによりフロントの2本とリアの2本の合計4本のスピーカーが全く同一となって、5.1ch再生の理想的な環境にかなり近づいた。センターも含めて5本のスピーカーが全て同一なのが理想だが、60inchのリアプロジェクションテレビが置いてあるので、それは物理的に無理だ。まずはピンクノイズで軽くレベル調整、音質確認とセンタースピーカーのイコライジングをした。

そして聴き慣れたソースを使って音質をチェックした。中島みゆきの『いまのきもち』に収録されている『横恋慕』のウッドベースの音で2ch再生時サブウーファーのレベル合わせ。それから『ROXY MUSIC』の『AVALON』のSACDで5.1ch再生時のサブウーファーのレベル合わせ。その後、SACDの4ch録音の『オルガン交響曲』をかけてみた。センターチャンネルとサブウーファーなしの録音だがすごく綺麗な音で再生できた。

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2005.02.11

また検問にやられた

仕事へ向かうところ、国道を普通のスピードで流れに乗って流していた。すると警察官が出てきてわき道に誘導された。流れに乗っていても絶対に制限速度は超えているので「またスピード違反か・・・・免停だ」と覚悟を決めた。

すると警察官が来て「シートベルトの検問です。いつシートベルト締めたの?」ということだった。私は車に乗るときは必ずしているので「ずっとしているけど」と答えた。すると警察官は私の免許証を出させて、そのまま持ってどこかへ行ってしまった。

しばらくすると戻ってきた。どうやらチェックしていた別の警察官へ確認しにいったらしい。セーターの色とシートベルトの色が近かったので見間違えたみたいな雰囲気だった。そのまま「行ってよし」と言われたが、5分程度時間をロスしてしまった。


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2005.02.08

赤ビートでガス欠

緑のビート燃料計のガス欠するよりも若干上で赤ビートはガス欠した。ガソリンスタンドの手2キロくらいでエンジンの回転が上がらなくなり一度止まってしまった。ツインリンクもてぎでの耐久レースの時を思い出した。一度停止して数分待ってから再びエンジンをかけるとかかったのでさらに1キロくらい進んで完全に停止した。なんとか道路から広い駐車場の中へ乗り入れることができた。

幸い近くに農機具の修理屋さんがあったので、雨の中歩いて事情を説明すると、お兄さんが携行缶を持ってきてくれて中に若干残っているガソリンを分けてくれた。給油後エンジンがかかるのを確認して、お金を払おうとしたが「いいですよ」とそのまま戻っていった。

そしてそのままいつも行っているガソリンスタンドで満タンに給油して仕事へ向かった。今日は時間が決まっている用事でなかったのでぎりぎりまで引っ張ってみた。トリップメーターは340キロを指していたので、24リットルのタンクだから平均燃費は14.2Km/Lということになる。

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2005.02.06

スペクトラムアナライザーを利用した

自作のメインスピーカーの構成は以下の通り。

ツィーター:テクニクス5HH10
スコーカー:フォステックスFT600
ウーファー:テクニクスEAS-16F10
サブウーファー:フォステックスFW305

テクニクスの16センチ(フルレンジ)を利用しているウーファーはレベル調整できないので、これに他のスピーカーのレベルを合わせてやる。サブウーファーはヤマハのAVアンプDSP-AX8のサブウーファー出力から取り出して専用のアンプでドライブしているのでボリュームで容易にレベル調整できる。パッシブ型のネットワークを介してウーファーと並列に繋がっているツィーターとスコーカーはホーン型のために異様に能率が高い。そのためかなりアッテネーターを絞り込んでやる必要がある。ちょっとつまみをいじるだけで音量がけっこう変わるので、スピーカーの裏に回って調整して、リスニングポジションに戻って確認してという繰り返しになるとリアルタイムで合わせられないので細かいところまで追い込むのがかなり難しい状況だった。今までは聴感で適当に合わせていたのだが、どうも完璧とはいえない状況だった。

測定器があるとかなり正確に追い込んでいけるはずなのだが持っていなかった。ふとパソコンを利用できないかと思いついた。検索エンジンで探すと良さそうなソフトウェアを見つけることができた。自分がオーディオをはじめた頃はとても手が出ないようなものだがこうやって簡単に入手、利用できるようになったのもパソコンの普及によるものだ。周波数ごとのレベルをグラフで表示させることができるので目で見ながら調整できる。
スペクトラムアナライザー
シグナルジェネレーター

DSCN2594-w480とりあえずダウンロード、インストールして、パソコンにマイクを繋いで使ってみた。シグナルジェネレーターでピンクノイズを出してNS-1000Mの音に近くなるようにメインのスピーカーを調整してみた。その結果、かなり近いところまで追い込んでいくことができた。同じスピーカーではないから完璧に同じというわけにはいかないが、耳だけでやるよりはラクに正確にできた。以前よりも気持ちよく疲れない音になった。それにしても全く同じハードウェアでもセッティングと調整だけでかなり違うものだ。

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2005.02.02

5.1chスピーカーの理想的配置(ITU-R BS775-1)

従来は居間の奥の短辺側にメインスピーカー、テレビを設置して、後ろの天井付近にリアスピーカーをぶらさげていた。リスニングポジションからリアが極端に遠いので、かなりサラウンドの効果が薄い状態だった。

dscn2589_edited-w480偶然このサイトを見つけた。読んでそれなりに納得して「よ~し。置いてやろうじゃん」と自分のオーディオのレイアウトを変更しようと思い立った。ITU-R BS775-1に準じた設置で視聴位置から各スピーカーまで半径2メートル程度を目安に考えて、家の1/50縮尺の設計図を写し取り、プリントアウトしたスピーカー配置図を切って図面の上で何通りかシュミレーションしてみた。そして最終的に窓側の長辺側に少し斜めにメインスピーカーとテレビを設置することにした。それだとテレビ画面に窓の光が反射することもないし、壁面と平行してスピーカーを対向させずに済むので定在波の影響で変な響きが出にくいという効果も期待できる。

そして5本のスピーカーの能力を合わせるために今まで自分の部屋でメインとして使ってたNS-1000Mを居間に下ろしてリアスピーカーにした。従来はデンオンのSC-101Sをリアで使っていたが、これはそのままにしておいてアンプでスピーカーシステムBに切り替えてのBGM再生用とすることにした。NS-1000Mは本当は居間でもメインで使いたいくらいでリアに回すのはオーバークオリティだが、フロントメインスピーカーが自作で小口径ウーファーでなおかつ、サブウーファーを置いているという都合上とりあえず、やむを得ない。

夕食前に配線を繋いだが、その時は子供がフラフラしていたこともあり、あまり細かくセッティングと調整を追い込んでいる余裕がなかった。ざっと軽くテストしたら、それだけでもなかなかイケる音が出て満足した。
DSCN2584-w480DSCN2574-w480

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