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2004.12.31

きのう私の誕生日だったよ

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子供が書いてプレゼントしてくれた。

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2004.12.27

ホイールバランスを取った

仕事の合間に赤ビートをタイヤ屋さんに預けてホイールバランスを取り直してもらった。今まで時速120キロくらいで微妙な振動がステアリングに伝わってきていたが、その症状が消えてかなり快適になった。合わせて窒素ガスの充填も同時にしてもらった。

帰り道に調子に乗って高速道路を走っていたら前方でスピード違反で覆面パトカーに捕まっていた車がいた。タイミング的にわずかの違いだった。

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2004.12.24

HDDからの完全削除

廃棄したパソコンやHDDからの個人情報や企業の情報の流出の話を聞くことがある。フォーマットしていないのは論外だけどパーテーションを切りなおしたりフォーマットした後でWindows上からは何もファイルがない状態でも安心できないことが今回のファイルの復元作業で身をもって理解できた。フォーマットしただけではディスクの管理情報が書き換えられるだけで実際のファイルのデータは残っているのだ。それほど技術を持っていなくても復元ソフトを利用すると丸々に近い形で再生できてしまう。

それを防ぐためには一度HDDの全領域に無意味なデータを上から書き込んでやる必要がある。

Windows 2000_SP3以降、Windows XPの場合はOSで標準でcipherというコマンドがある。NTFSのドライブは問題なく処理できるので手持ちの外付けのHDDや内蔵用HDDを処理しておいた。

また復元の際に利用したフリーソフトにもディスク内のデータを完全に削除する機能もついていた。

そしてこの機能に特化したEraserというソフトも試してみた。

いずれも処理するにはかなりの時間を要するが、今後PCやHDDを手放す場合には必要なことだと思った。

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フォーマットしたデータの復元

少し前に今までデジカメで撮りためていた写真のファイル約4000枚、容量にして4GBほどが入ったHDDを、別の環境のバックアップの操作の際にドライブを認識しなくなってしまい失ってしまった。やむを得ずにフォーマットし直してデータが消えてしまう。ショックが大きくすぐには動きが取れなくなってしまった。専門の業者に復元を頼むと何十万円コースになるということだったので半ば諦めかけていた。

何気にウェブを巡回していたらフォーマットしてしまったファイルの復元ソフトの話題があった。いくつか検索して調べてみたら市販のソフトで数千円から1万円程度でも売られていることが判った。

メディアレスキュー.R2は値段が安いが、HDDを正式サポートしていないので使えなかった場合に無駄になる。しかも振込み確認後にライセンスキーが送られてくるまでにタイムラグがある。

ファイナルデータはかなり良さそうな感じなので、とりあえず試用版をダウンロードしてみると失ったはずの写真が復元できそうな感じ。復元可能な候補のサムネイルが表示される。実際に復元するには製品版を購入する必要がある。その程度ならまあいいかと思ったがついでにもう少し調べてみた。

するとフリーのソフトで『復元』というのがあった。ダメ元で試してみたら意外にも検知できた。そして失ったファイルのサルベージに成功した。問題となったHDDから別ドライブにまとめてファイルを復元できた。問題点としてはファイル単位での復元なのでフォルダ分けしたのは無効になってしまうこと、タイムスタンプが復元日になるために撮影日がわからなくなること、重複したファイル名の場合にどうなっているのかイマイチわからないことの3点だが、失ったと思われたファイルが取り戻せたのはとてもうれしかった。

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2004.12.09

三回もした

以前作成したバックアップから容量の小さいHDDに復元しようとしてできなかった。そこで現在メインで使っているWindows XP_SP2をインストールしている40GのHDDと全く同じものを通販で購入した。以前は12000円くらいだったが今回は9000円くらいだった。

とりあえず初期化→フォーマットの後で、既に作成してあるバックアップからR&Rを利用して復元してみた。最終的には何とか復元できたが、その挙動にちょっと違和感ある。

一番目の謎は「初回の復元終了後に、もう一度同じことをR&Rが繰り返している」こと。

二番目の謎は、二度の復元の後でR&Rの画面の指示に従って起動CDを抜いて電源を入れなおすと「Windwosの中の*.dllがない」というエラーでOSがすぐに立ち上がらない。その状態で電源投入直後にF11キーで復元メニューを呼び出せるので、そこで再度ローカルから復元すると、今度は次の再起動後にちゃんとOSが立ち上がる。

三番目の謎は、疑問点の解消のために、もう一度最初からやり直してみて一度目の復元の後で、二度目に入らずにそこで強制的に電源を切って、電源を再度入れると「NT Lorderがない」というエラーで起動しない。

クローンのHDDを作成するにあたって、オリジナルと同じ構成に復元できれば一発でOSが起動してもいいような気がするが、こうやって何度も復元の動作を繰り返すのはどういう理由だかいまいち解らないので考えてみたい。一度目の復元でバックアップから新しいHDDに単純にバックアップをコピーして、二度目の復元で新しいHDDにコピーしたバックアップから本当に復元(展開)しているのかもしれない。そしてまだ一度もOSを立ち上げたことのないまっさらなHDDのために起動に必要な情報がHDDのルートにないため失敗して、再度ローカルから復元を繰り返した時に初めてそれができるのかもしれない。そう考えると納得できる。

こうやって予行練習しておくと万一の時に慌てずに落ち着いて作業できる。と思って手順を再度繰り返したら今度は最初の二度の復元の後でいきなりWindowsが起動した。「なんじゃらほい」と思ったが、一度起動に成功したディスクだからその情報があったので二度目は問題なくさくっといったことになる。

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2004.12.08

Windows2000でのセットアップ

以前GatewayのSOLO9300で使用していた20GBのHDDの使い道がないので、現在メインで使っているIBMのThinkPAD A31(2652-E5J)のWindows XP_SP2のインストールされている40GBのHDDを取り出して入れ替えてみた。

20GBのHDDはNTFSでフォーマット済みだったので、そのまま手持ちのWindows2000をインストールしてみた。特に問題なくインストールできたが、OS標準のドライバーではNICもディスプレイドライバーも使えない。予備マシンでIBMのサイトにアクセスしてNICのドライバーだけダウンロードした。

とりあえずSP4と最低限のOSの修正パッチを当ててから、NICのドライバーをインストールしてネットに繋げる状態にした。その後Windows Updateを実行した。その後IBMから出されているWindows用の修正ファイルを適用。そして「ソフトウェア導入支援」をダウンロード、実行をして一気にドライバーやユーティリティのインストールを終えた。先日Windows XPでのセットアップを行ったばかりなので特別意識せずに進めていった。

その後、アプリケーションのインストール、セットアップをして万一Windows XPのHDDが壊れてしまった場合や、仕事上どうしてもWindows 2000の環境が必要になった時にHDDを入れ替えるだけですぐに稼動できるようにした。

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車の手入れ2

昨日洗車した赤ビートにワックスをかけた。その後、緑ビートの水洗い。水切りも兼ねて運転して自分の散髪もしてくる。

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2004.12.07

車の手入れ

午前中にふと思いついて取引のある整備工場に連絡してみた。ミッションオイルが入荷して、シール剥がしの器具も戻ってきたということだったので、洗車の後で行ってきて一通り処理してきた。これでようやく赤いビートは一通りの整備を終えたことになる。ついでにそこの車両入れ替えの話もあったので車検証を受け取ってきた。帰りにガソリンを入れてきた。

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2004.12.05

リカバリーした

ここのところメインで使っているIBMのA31(2652-E5J)がどうも調子悪かった。複雑な構成のサイトをきちんと表示できなくなることが多かった。IEの構成ファイルがおかしくなっているような感じだった。

今までは調子悪くなっても適当な数ヶ月前の時点へボタンひとつで復元してだまして使っていたが、それだと根本的な解決にならない。

そこで朝から思い切って工場出荷時の時点までリカバリーをかけた。まず初期状態のWindowsXPにいきなりSP2を当てて、その後Windows Updateを当てる。それから必要なアプリケーションを一通りインストールして修正パッチを当てる。タイミング悪くIBMのサイトが日中はメンテでアクセスできなかったが夕方以降に復活したので付属のアプリやドライバーもバージョンアップした。その後、プリンターのインストール、ダイヤルアップの設定などを概ね終えて動作確認したところでRapid Restore(TM) Ultra4.0をインストールしてきれいな状態でバックアップを作成した。この時点で既に夕方過ぎていた。夜になってから遣り残したFTPソフト、HTMLエディター、仕事用のアプリなどをざっとインストールした。

結局使える状態に持っていくまでに12時間くらいかかってしまった。目が痛くなった。

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2004.12.01

餅つき

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子供の通っている幼稚園で餅つきのイベントがあった。PTAの役員として手伝いを要請されて行ってきた。

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