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2004.10.08

ディアマンテのサスペンションアーム交換

数日前にディアマンテの右側のタイヤの辺りからグリス漏れが発見された。その日のうちにディーラーに持ち込んで修理を依頼したのが今日完了した。「右コンプレッションロアアーム交換」で部品代、工賃込みで18,690円の出費。

サスペンションアームの継ぎ目部分がゴムでシールされていてその中にグリスが注入されているらしい。経年劣化でゴムが破けて中身が出てきてしまうという症状。放置しておくと異音が出たりするようになるらしい。このパーツには車重は直接かからないが、前後方向の動きを吸収するそうだ。数ヶ月前に左側の同じパーツで、全く同じことになったわけだが、ほとんど同じ時期に左右が壊れるわけだからある意味ではすごい精度、寿命の出方だともいえる。14万キロも走行しているのであちこちガタが出るのは無理もない。

この車のサスペンション関係でリコールになっていた部分がある。それとの違いが気になったので訊いてきた。リコールになっているのは「サスペンションアームのボールジョイント部分のカシメがしっかりしていなくて、水分が入り錆付いて最悪の場合はアームが外れる」とかいうことだそうだ。そことは構造や仕組みが違っていて今回の現象では致命的な壊れ方はしないらしい。あまりに修理代がかかるような故障だと買い替えすることになるけど、数万円程度のだったので、不具合を放置しておくのは気持ち悪いし直すことにした。

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