2017.02.26

BenQ DLPプロジェクター HT1070レポート(その2)

「その1」では設置編、画像編のレポートをしたので、今回の「その2」ではメンテ編。

どんなプロジェクターでもランプの寿命がある。だんだん暗くなってくるし、設計寿命を超えると、いつ切れてもおかしくない。そうなったらランプを交換する必要があるが、本体のケースを分解しないとダメとか、メーカーに送り返さなければダメだと、使えない期間が出て困る。

HT1070に関しては、本体側面のネジを回して、蓋をマイナスドライバーなどでテコのようにして持ち上げてやれば、ランプにアクセスできるので、その気になればユーザーでも交換可能だ。

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比較的簡単に蓋が外れる

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ケースと蓋の爪が噛んでいるので、マイナスドライバーなどで、テコのようにして持ち上げてやるのがコツ

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ランプは本体と二本のプラスネジで固定されているので、それを外して、コネクターを抜けば交換できる

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ランプを取り外すと、ランプのすぐ近くの最初に回転する色のフィルターが観察できる

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(参考までに)入出力端子の様子

最近はHDMI接続がほとんどなので、これで問題ないだろう。RCAピンの入力端子も思い切って省略しても良いくらいだと思う。

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庭のリフォーム終了♪

バリアフリーのためのエントランスのスロープ作成工事、土間コン打ち、デッキ作成、五右衛門風呂作成、ロフト作成と、昨年5月にスタートしたリフォームが終了した。

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正面から見たところ

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ロフトでは横になって寝ることができる

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薪ストーブの後ろに五右衛門風呂

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屋外のデッキでも炎が楽しめる

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2017.02.11

新型ノートe-power

ガソリンエンジンは発電機を回すだけに使い、発電した電力を一時的にリチウムイオン電池に充電して、それで駆動用モーターを動かして走行するという仕組みの車。よくあるハイブリッドカーのようにエンジンは駆動力には使わない。

意外だったのはノートのガソリンエンジン車より40万円高いにも関わらず、e-powerの売り上げ構成比が7割超ということだ。話を聞く前はその逆でe-powerの方が3割かと思っていたが、逆だった。

LEAFのパワーユニットと同じものを使ってコストダウンをはかっていて、セッティングを微妙に変えてあるだけということだった。

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ボンネットを開けるとエンジンルームはギッシリ隙間なく詰まっている

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1時間程度試乗しても、インバーターはそれほど熱くならなかった

ディーラーの試乗とは違って、営業マンなしで自由に1時間程度乗らせてもらったので、様々な条件での走行を試すことができた。

最初に駐車場から外に出るところは「普通の車」という印象。モーターで走行しているけど、充電のためのエンジンが回っていたので、動力がモーターなのかエンジンなのかも分からないくらいだった。道路に出てからはエンジンが止まったり、回ったりするがセルモーターでエンジンをかけるのではなく、走行用モーターでエンジンを回してからかけるので、アイドリングストップ車みたいな耳に着くセルモーターの音はなく、突然エンジン音がするので、それはそれでまた慣れないので不思議な感覚だった。

エアコンをかけると頻繁にエンジンがかかり、エアコンを切るとエンジンがかからない状況が多かった。

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メーターパネル

走っているとメーターパネルがちょっと、うざったい感じ。スピードメーターの左に回生、電力消費のインジケーターがあるので、それだけあれば十分なのに、右側にもチラチラと同じような趣旨のアニメーション表示が出るのが目について、うるさい印象だった。

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シフト状況や走行モードのインジケーターも一工夫欲しい

■Sっていうのがスポーツモードなのかスノーモードなのか判らない
■Bだってバックなのかブレーキなのか判らない
■Rがリバースっていうのだって判らない人は多いと思う

イニシャルだけでなく、きちんと全部アルファベットで表示させて、誤解からくるミス操作が発生しないように配慮して欲しい。

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シフトレバーも、そろそろ昔のオートマのセレクターからの脱却して欲しい

そもそも前進すると気に後ろに倒し、後退するときに前に倒すのって人間工学的におかしいような気がする。

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2017.02.02

BenQ DLPプロジェクター HT1070レポート(その1)

BenQアンバサダープログラムのモニターに参加して、実売価格11万円程度のフルハイビジョンのDLPプロジェクターのレビュー、試用レポートができることになった。

現在私は上面中央部分に三菱のLVP-HC3800を、天井吊り天地逆投射で使っているので、そちらを撤去して入れ替えても良いのだけど、今回のモニターは1ヵ月後に返却することになっているし、撤去すると画質の比較も難しくなるので、既存のプロジェクターはそのままにしておいて、モニター機は別に床面に置くことにしたこのHT1070は、スクリーンの下面、もしくは上面の中央に設置のどちらかで、左右方向からのオフセット投射はできない。

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床置きで簡単セッティング

7年落ちの2009年発売のHC3800に対して、2016年12月発売のバリバリの新製品のHT1070。性能も

1200ルーメン→2000ルーメン
1:3000→1:10000
330W→300W

と明らかに2倍、3倍、1割と明確に向上している。

そういうスペックを調べる前に、とりあえず見慣れたソフトを投射してみて、一発で「明るくて綺麗」と感じた。暗いライブ会場の、背景のお客さんの表情などが見やすくなった。

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ライブ画像の暗部も綺麗に見える

HC3800の場合、部屋の照明を完全に落として真っ暗にして鑑賞すれば満足できるけど、HT1070は多少部屋の照明がついていても、あまり気にならない印象だ。


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2017.01.13

高松まで飛行機

高知県の新築住宅への薪ストーブ設置工事の打ち合わせが入った。工事の時は部材や工具を車に積んで行くので時間をかけて行くしかないけど、打ち合わせは資料を持っていけば良いので、飛行機を使った。羽田空港→高知竜馬空港の便はあるのだけど、自宅の最寄りお成田空港からだと、高松までの便しかない。とりあえず、成田→高松まで飛行機で、高松→高知は電車で行くことにした。

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普段は地上からしか見られない筑波山と霞ケ浦、利根川をを上空からの角度で一望

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無事に高松空港へ到着

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高松から高知までは鉄道の旅

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2017.01.03

五右衛門風呂の洗い場完成

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洗い場が完成したので、お風呂グッズを持ち込んだ

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実際に、洗って、使い勝手を確認。問題なく使用できた。


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2017.01.02

夜会再演

年末の恒例の中島みゆきの夜会の話だ。年が明けてしまって、ちょっとアップするタイミング的には遅い気もするが・・・。

「今回は再演なので観に行かなくてもいいかな」と思っていたけど、知り合いから声をかけてもらったので、行ってきた。

前回より判りやすく、だいぶ良くなってきたと思った。でも、最初からこのレベルを目指して欲しいと思う。

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看板の下に出てきた観客

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終演後の会場周辺の雰囲気

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2016.12.30

五右衛門風呂の洗い場が概ね完成

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コンクリート打設前の配筋

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配管を砂で埋設して、砕石、コンクリートで下地を作って、タイルで仕上げた。この後に目地を入れれば完成。

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2016.11.28

五右衛門風呂の洗い場の作成開始

給水排水の埋設配管が終わったので、いよいよ洗い場の作成を開始。

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真上から

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焚き口側から

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裏側から

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2016.11.07

五右衛門風呂の作成

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耐火煉瓦を二段重ねて火室を作った上に煙道ユニットのベースを積む

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炎が回って煙が立ち上がる部分はRにして燃焼効率を良くする

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煙道ユニットのベースに鋳物の風呂桶を乗せたところ

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煙道ユニット作成中

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五右衛門風呂ユニット完成

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