2009.07.10

中国のタクシー

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運転手は頑丈な金属製の檻に囲われてガードされている。この写真では判りにくいが、助手席にも人を乗せる場合もあるので、フロントシートは助手席も含めて左右も完全に分離されている。

日本のタクシーには申し訳程度のプラスチックの板がシートについているくらいで、強盗しようと思えばいくらでもできてしまうし、実際にそういう事件もたまに起きている。ほとんど形だけであまり意味はない。

しかし、中国のタクシーは怪力の人でもまず運転手を襲えないくらいの頑丈なガードで守られている。

それからガードとは関係ないが、シートのヘッドレストカバーが曜日ごとに交換されているのだが、しっかり曜日が書いてあるところがまた合理的というか、面白い。やらなきゃ一発で判る仕組みとなっている。

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2009.07.08

ビルシュタインのショックアブソーバーに交換

BMWのブレーキパッドが磨り減ってきたので交換のために整備工場に行ったら、フロントの左側のショックアブソーバーからのオイル漏れも見つかった。

距離もそれなりに走っているし、この際4本まとめて交換することにした。

柔らかめのモンロー製を注文したが在庫切れだったので、結局ビルシュタイン製となった。

思っていた程のゴツゴツ感もなく、安定して気持ちよい運転フィーリングとなった。
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バイク?自転車?

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中国では電動自転車がけっこう走っている。普段はバッテリーを充電してモーターで音もなく走り、バッテリーが切れるとペダルでこいで走ることもできる乗り物だ。

後ろの荷台のところに注目して欲しい。ここに人を乗せられるようになっている。行き先を告げて、値段交渉してお互いに合意できたら乗せてもらおう。タクシーよりはるかに安い金額で移動できるバイタクだ。

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2009.07.07

中国のトラックのナンバー

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乗用車がナンバーなしで走っていることもあるのに対して、トラックはナンバーなしで走っていることはまずない。その上、ナンバープレートだけでなく、荷台に大きくナンバーまでペイントで書かれている。トラックやバスやトレーラーなどの大型車両は例外なくそうなっている。


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2009.07.06

ナンバーついてない車が平気で走っている

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中国の交通事情で驚いたことの一つに、ナンバープレートをつけてない乗用車が平気で走っていることが、あげられる。

偽モノ文化の中国だからナンバープレートの偽造くらい簡単にできそうなものだが、それさえもしないでこういう状態で堂々と公道を走っている光景をたまに見かける。さすがにこれには驚いた。

こんな車にひき逃げされたり、当て逃げされたら、泣き寝入り間違えなしだ。

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2009.07.05

どこでどう両替するのがいいのか

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海外旅行をする時には当然、現地の通貨が必要になる。たとえば日本から中国へ行く場合には、日本円を人民元に両替する必要がある。

外貨の両替をする場所はけっこう色々ある。ここに紹介する後にいくに従って、レートは有利で良くなるけど、リスクや手間は増えていく。

まずは日本国内の主要都市にある大手銀行の外貨取り扱い店。ここで両替するとレートがイマイチ(つまり割高で若干損する)だが、事前にゆっくりと準備できるというメリットがある。きちんと単位枚数ごとに封入されていたり、帯がついていたりして、たくさんの紙幣になりがちな場合でも混乱しないで済む。そして落ち着いて数えたり、自宅を出る前に十分検討して荷物に分散配置させるなどの準備ができる。現地で両替するのとは別次元の安全性を買うということになるだろうか。

次に出国する空港内の銀行の出張所。写真の上のレートの表示がそうだ。搭乗前の時間を有効活用できるメリットはある。そして両替した後に札束を公衆の前で数えたり荷物の中にしまったりすることになるが、比較的安全な「国内」ということで、リスクは許容範囲内か。ちなみにこの日は1元が15.57円レートなので10万円を両替すると、6422元ということになる。(実際には6400元渡されて、端数分の22元*15.57=342円が日本通貨のお釣りで戻ってくるが、これは無視しよう。)

到着してから現地の空港内の銀行の出張所。これは写真の下のレートの表示がそうだ。空港内も税関の内側と外側があり、外側はもう客引きがうようよしているから、そんなところで札束見せたりするのは、ターゲットにされるようなものだから、避けたいところだ。上と同じ日のレートで0.067924。日本でのレート表示と逆数になっていて判りにくいが変換すると1元が14.72円だ。10万円を両替すると6793元受け取れることになる。

日本で両替した場合と、現地で両替した場合で10万円当たり、400元(6000円)分くらいの差が発生するというわけだ。

そして空港から離れて街中の銀行での両替も選択肢の一つだ。ここが一番レート的には良いし、リスクも空港よりかなり少ないだろう。だけど、そういう場所に行くのが問題になってくるかもしれない。また手続きをするのに現地の他の用事の人の列に並ぶ必要があるので、かなりや手間がかかるというデメリットもある。

いずれにしても両替は必要最低限にとどめておきたい。使い切れずに余ってしまった現地の通貨は両替の時にもらった伝票とパスポートを見せればその範囲内の金額で一定期間内であれば、日本円に両替することはできるが、両替するたびに1割近い手数料を取られているわけだから、二回往復で両替すると2割程度減少してしまうことになる。現地通貨で1万円分余らせてしまうと日本円に戻すと8000円になっているということだ。

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2009.07.03

中国の食材は豊富で安い

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そこらへんの食堂で出来合いの料理を出してもらっても一品100円くらいで食べられる。

その理由は、食材の値段が安くて豊富な市場があるからだ、活気あふれていて、新鮮で美味しそうなありとあらゆる食材が山積みとなっている。

牛や豚など既に塊や切り身になっている肉もあるが、鶏などは生きたまま売られていて、注文するとその場で包丁で首をスッと切ってバケツの中に放り込み、血を抜いたら茹でて毛を取って、丸ごと一羽の肉の状態を作っている。その作業場もガラス張りで見えるので観察していたら「あっち行け」と怒られてしまって、写真撮れなかった。

現地に腰を据えて生活するならば、こういうところで食材を調達して自分で料理するのも良いと思う。ただ、量がものすごいので、一人では消費しきれないかもしれない。

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2009.07.02

何階建てのビルでしょう?

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中国のホテルでの不思議なことの一つに、部屋番号の割り振り方が上げられる。

これはあるホテルのドアのところに貼られたプレートだが、日本の常識であれば89階の17号室ということになる。100階建ての高層ビルかと思うだろう。あるいは8階の917号室との解釈もできる。一つのフロアに1000個も部屋がある超巨大建造物ということか?

果たして正解はどちら?

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2009.07.01

人海戦術

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写真は中国のある会社の始業前の朝礼の様子だ。建物の前にびっちり絨毯のように敷き詰められているように見える点が、実は全部「人間」だ。

全従業員が工場の前の敷地に集まって気合を入れられている。まあ気合が入っているのは管理職だけで、従業員は言われて嫌々、仕方なく形だけ集まっているであろうことは容易に想像できる。

毎朝こういう光景があちらこちらで見られる。工場だけでなく食堂などでも同様で始業前に店舗前に一列に並ばされて店主がなにやら伝達しているが、あまり効果がないような気がする。

工場でも店舗でも言えることだが、はっきり言ってその規模から必要と思われる従業員数より明らかに多い。かなりの無駄があると思う。「人海戦術」でやっつけているのがよく判る。

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2009.06.30

治験ボランティア

インクロムが糖尿病をはじめとする病気持ちの人を対象に治験ボランティアの募集を行っている。何のことか判らない人のために簡単に説明すると、新薬のテストの実験台になるということだ。こう聞くと、わけわからない薬を投与されてモルモット代わりにされるという恐怖心をを持ってしまいがちだが、実際にサイトをチェックしてみると、そんなことはなく動物実験を終えて、安全性が確認されて、あとは人間で効果を見てみるということなので、そんなに心配はない。さらに専門の医師がきめ細かに状態を観察してくれるので、自分の健康管理や病気の症状の改善の効果も期待できる。何よりも自腹で費用を支払う必要もないし、場合によっては報酬まで受け取れるのがメリットだ。

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