2012.05.11

久々にモバイルノート(lenovo X121e)を買った

だいぶ前から使っていたIBMのモバイルノートX31は、日本国内はもちろん中国、韓国にも持参して、大活躍してくれていた。それが壊れたわけではないけど、何をするにも動作が遅くて相当ストレスがたまるようになっていた。完全に壊れてくれれば買い替せざるを得ないのだけど、IBMのノートは信頼性と耐久性が良すぎてハードに酷使しているのになかなか壊れてくれないので、新品購入するタイミングをなかなか得られない。

今月、後半に長距離の移動を伴う仕事が見込まれているので、それに合わせて、ついに新品ノートを買うことにした。いろいろと選択肢はあるけど、あまり迷わずIBMのモバイルノートの後継機種でlenovoのX121eにした。どうせ最新機種にするわけだし、受注生産で自分のオーダーメードで作ってもらうわけだから、記憶媒体もHDDではなくSSDにした。これでサクサク動くし、振動や衝撃を気にしないでガンガン使えるだろう。OSも今までWindows XPでがんばってきたけど、やっと最新OSのWindows 7になる。

とりあえずWindows Updateやlenovo UpdateでアプリやBIOSを最新の状態にして、一通り使えるようにセットアップした。画面が小さいところで解像度が高いので文字が小さく目に厳しいのが難点なので、メインノートにするのはちょっと厳しいけど、出先で使うには良い感じだ。


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ノイズキャンセリングヘッドホンで、うるさい車内とおさらば

ケータイにつないだbluetoothヘッドセットで、FMラジオやリスモでの音楽を聴けるが、付属のカナル型(インナーイヤー)は私の耳の穴にサイズが合わないので、これを使わずに、ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンMDR-NC200D をつないでみた。

すると異次元の車内空間となる。これまではエンジン音、走行ノイズでうるさくて、とてもラジオや音楽を車内で聴こうと思える状況ではなかったけど、ノイズキャンセリングヘッドホンを使うことによって、それらが打ち消されて静かになる。軽のバンが、高級車のベンツに早変わりという感じだ。

これまで全く聞取れなかった繊細な音が聞こえるようになったし、何よりも騒音で疲れることがなくった。試しにこのヘッドフォンを外してみたら「こんなにうるさい中で運転していたんだ」と驚いてしまった。


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2012.05.02

今更?Lismo!でガラケー活用

時代はすっかりiPhone、スマホ全盛で、電車の中で使っている人はかなり多い。ガラケー(ガラパゴス諸島のように日本だけで生き残っている世界標準から外れて取り残されたケータイのこと)をいまだに使っているのは、スマホを買えない高校生か使えない高齢者ばかりだ。

私の年代でガラケーを使っている人はかなり少数派かもしれない。最終世代のガラケーには、Bluetoothで無線電波で携帯電話本体を持たずに下のようなヘッドセットでワイヤレスで通話できる機能がついている。

通話やラジオだけではなく、携帯電話本体にCDからパソコン経由で楽曲を取り込んで、通話してにない時には音楽プレイヤーとしても使えるような機能もある。まさか携帯電話そのものを耳に当てて音楽を聴くわけにはいかないけれども、ヘッドセットを常に付けている状況であれば、そこから音楽が流れているのも良いものだ。待ち中にラジオも入らないようなところへ行く場合にはけっこう使える。もちろん携帯の着信がある時には、自動的にそちらに切り替わる。

試しに音楽取り込み用のソフトをダウンロードして使ってみた。


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携帯で再生できるファイル形式に変換しながらなので、CD一枚を取り込むにに20分近くかかるので、ある程度時間に余裕のある時に作業する必要がある。携帯に楽曲を転送すれば、待ち受け中に音楽をヘッドセットから再生することができる。

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2012.04.29

ついに購入/BluetoothワイヤレスヘッドセットMW600

これまで使っていた携帯電話にはBluetoothの機能がついていなかったけど、今年の7月以降に携帯電話の周波数変更で使えなくなるので、新しい機種に買い替えを迫られた。新しい携帯電話には、Bluetoothという無線通信でヘッドセットで携帯電話を手で持たなくても通話できる機能がついている。

仕事で外に出る機会が多いので、車の運転中に携帯電話で通話していると警察に捕まってしまう。周囲にもそれで免停になってしまった人が出ているし、最近私も何度か通話中に警察を見かけて、携帯電話を通話中に隠したこともある。本当は運転中は出ない方が良いのだけど、出ないわけにはいかないケースも多い。これで安心して(?)運転中に通話できる。その他の状況でも、カバンからわざわざ携帯電話を取り出さなくても通話できる。

購入したのはソニーエリクソンのMW600という機種で、選択のポイントは、通話してない時にはFMラジオが聴けることだ。ラジオの受信感度もまずまずで、田舎だと電波状況、場所によって、それなりに雑音が入るけど、何とか許容範囲というか実用範囲だった。Bay-FMだけでなくJ-WAVEもクリアに聴けるのはありがたい。

ラジオを聴くに当たっては一度Bluetooth機器とペアリングの設定をしてからだ。設定しないとFMラジオがメニューに出てこない。そしてこのメニューを立ち上げるのに苦労した。三つある真ん中の再生ボタンを長押しするのが正解なのだけど、説明書を読んだときに何故か一番上の早送りボタンを長押しするものだと勘違いしていて、故障しているのかと思ってしまった。無事に問題解決して快適に使用できている。


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アナログレコードプレイヤーPL-30L2の修理

先日、仕事でゴミ屋敷を片付けた時にクラシックのアナログレコードも処分するモノの中に含まれていた。素材はプラスチックと紙なので、普通ならそのまま「燃えるゴミ」として焼却処分されてしまうだろう。しかし、貴重なクラシックの音源を燃やしてしまうのは忍びない。

たまたま私は昔もう30年近く前だけど、オーディオに凝っていたこともあって、パイオニアのアナログレコードプレイヤーPL-30L2を持っている。わざわざ再生できる機器を買わないと聴けないのであれば、処分場行きだったと思うけど・・・。

久々にLPレコードをターンテーブルに乗せて回してみたら、きちんと定格回転するけど、なんとガラガラ音がする。軸受けの油が切れている感じだった。

この機種はトーンアームの制震にオイルダンパーを使っているので安易にひっくり返して、裏蓋を開けるわけにはいかない。とりあえずターンテーブルを外してみると、その内側の丸い蓋の円周状にネジがあって、ネジを外すとDDモーターのカバーが見えた。4つ角に丸穴が開いていたが、そのうち一つだけ大きかった。ダメ元でその大きな穴に大量のグリススプレーをして、その他の小さい穴3つと軸の部分の周りにもグリススプレーをした。そして手で回すとガリガリ音はかなり小さくなったので、効果があったようだ。

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その後でしばらく回しておいたら、無事に復旧してくれた。高校時代に聴いた『ハンガリー田園幻想曲』をまた聴くことができて、うれしい。

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2012.04.14

普段使いの太陽光発電に直結の照明

以前、太陽電池とバッテリーを組み合わせてLEDの常夜灯システムを作成したけど、韓国に行って12Vで点灯するLED電球を買ってきたので、それもシステムに組み込んで、既存の100Vで点灯する食卓の照明器具を取り外した。これで非常時だけでなく毎日太陽光で充電した電力を生かすことができるようになった。

電力会社から供給されるのではなく自宅の太陽電池とバッテリーに直結しているので、停電が永久に続いても明かりが確保される。

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韓国の電気屋さんで購入したAC/DC 12V(6W)で点灯するLEDランプ

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白い光でなく、ハロゲン色の電球のような色にこだわった。DC 12Vで点灯するので効率が良い

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ビーム角、明るさの検証のためにダンボールでカバーを作って照明器具を作成して、既存のものとリプレースした。費用は電球が1個15,000ウォン(日本円で1000円くらい)が2つなので2000円程度。あとはガラクタ(手持ちのLANケーブルとか、ダンボール箱とか)で済んだ。

日本ではAC100VのLED電球はけっこうあるけど、DC12Vで使えるものが少ない。あってもやたら高くて5000円近くする。韓国では普通にホームセンターみたいなショッピングセンターでも、電気屋さんでも現実的な値段で売っている。

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こんな感じで良い雰囲気で大画面のプロジェクタースクリーンを邪魔しないで机の上だけを照らせるようになった

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ファーストクラス/ビジネスクラスでのフライト初体験


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2012.04.13

韓国に行ってきた


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2012.03.03

ついに完成!停電時のバックアップ照明(LED常夜灯)

日中ソーラーパネルから自動車用のバッテリーに充電しておき、夜間にその電力を利用したLEDの常夜灯だ。電力会社からの電力は全く使わずに独立したもので長期に渡って利用できる。メインの照明のように部屋全体を明るくすることはできないけれども、かなり心強いシステムだと思う。

ソーラーパネル、充電制御機、自動車用バッテリー、12Vで点灯するLED、スイッチ、配線という単純なシステムで構築して総予算は3-5万円程度(求める充電容量や照明の数により異なる)もあれば十分だろう。本格的に災害に備えるには交流100Vに変換できるインバーターも別途用意しておけば、さらに良いだろう。

ソーラーパネルや受電制御機、バッテリーなどは別の記事で紹介したので今回はLEDに的を絞ってみる。家庭用のAC100Vを利用する電球が一般的だけれども、インバーターを利用て効率が悪かったり、消費電力が大きかったりと今回のシステムにはあまりふさわしくない。そこで自動車用のDC12Vを利用できる設計のLED照明に的を絞って探した。LEDの孫市屋(マゴイチヤ) という会社で一つ500円以下という格安の中国製のアウトレットものを見つけたので、これを使ってみた。

居間、および廊下、階段にLED照明を取り付けたので、地震や落雷などで、いきなり停電になっても真っ暗にならないのでパニックにならなくて落ち着いて対処できる。暗闇でロウソクや懐中電灯を探すこともない。

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白色LEDなので、けっこう青白い光だ

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停電になっても常時点灯している

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2012.03.01

薪ストーブ工事、煙突工事の写真集作成


主に工務店との打ち合わせ時に使用するために作成した。

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